Categoryラン

暑さにも負けず、湿度にも負けず、忙しさにも負けず・・・

123
13㎞、約1時間のペース走・・・というか、ほとんどタイムトライアル。
平均4分42秒/㎞
夏の宮古での自己ベスト。
このクソ暑いなかでタイムが伸びてるってことは、今シーズンはきっとベストが出るぞ♪
大会まであと1か月と3週間也。


遅くなりました

宮古島の繁忙期がほぼ終わった。
さんさーらも一年目から予想以上に繁盛したものだ。
台風が極端に少ない年だったこともあり、6月半ばから9月半ばまで休み無しの状態。
そんな中でも、ある意味根性で練習メニューを消化してきたのだが・・・

本業(?)のマラソンの方がいよいよシーズンインとなって今更気づく。

俺、おっそ!!!!
真夏の苦労は無駄だったわけ????

昨シーズンの練習データと比較しても、どうにも言い訳できないくらい遅い。
時計、壊れてない??って思うくらい遅い。

夏の間はダッシュ系の練習ばかりしていた。
>ロング走は時間がかかるので、仕事の合間の時間を使いにくいこと
>前年の夏は逆にロングばかりやってたけど、レース結果には結びつかなかったこと
>自分に足りないのはスピードだと考えて、短時間高強度のメニューが重要と判断したこと

一応自分なりに考えた上での作戦だったのだが・・・

気づくのが遅かったのが何より悔やまれる。
GPSウォッチが調子悪かったのと、心拍計買ったのが重なって、心拍数ばかり気にして、タイムを見てなかった。
そして久々にタイム計測して愕然。

果たしてあのダッシュの日々は無意味だったのか。
けっこーしんどかったんだけどな。
けっこーがんばったんだけどな。

「走るライフスタイルが好きなんであって、レースはただの祭り」
とかいつも言ってる割に、けっこー落ち込んでる自分って全然禅的じゃねぇな。

まぁいいさ。
レースはまだこれから。
結果はまだ未定。
今年の成績が最悪でも、来年も走り続ける自由はあるわけだし。
せいぜい気張るとしましょう。


ゲタレポ

先日届いた「一本歯下駄」。
まだまだ使い始めなので深いところはこれから発見があると思うのだが、とりあえずレポートしてみる。

なんと言っても斬新なのは、「履き物自体が前傾する」ということ。
普通の下駄やサンダル、スリッパなど、踵を固定していない履き物は、必ず踵が浮く瞬間がある。
歩くにしろ走るにしろ、後ろ側の脚(地面を蹴る方)は指の付け根が反るためだ。
踵がぴったりとフィットしたスニーカーでは、足の形に合わせてスニーカーも反るので、踵は浮かない。
だが、この一本歯下駄では、踵が浮くはずの瞬間に、下駄自体が前傾する。
逆に言えば、足が反る瞬間がない。
なんとも不思議な履き心地だ。

トレーニングの要素については、あるような気がする。
なぜなら、歩いているのに、走っているような筋肉の使い方をしているからだ。
一本歯下駄で歩いているときはフォアフットで走っているときと似ている。
(着地ありきの走法ではなく、体重移動と体幹の使い方と解釈してください)
足を使うというより、重心移動で歩くといえばいいのか・・・
それから、立ち止まるのは歩くよりずっと難しいのだが、多分、慣れるほどに長く止まっていられるようになると思う。
バランスを取るのに必要な筋肉だけを上手く使い、他は意識してリラックスさせる。
そう、ヨガのポーズをキープするときに似ている。

だが、デメリットもある。
まず、車を運転できない。
僕の場合、運転用のサンダルを車に置いている。
降りるときに履き替えるのだが、ちょっとめんどくさい。
それから、買い物で立ち止まって商品を選んだりするのは骨が折れる。
まぁそれも修行と思えばデメリットでもないんだけど。
そしてとにかく目立つ。
目立ちたい人にはむしろメリットww

ちなみに、コレで走ることについては、今のところ「ナイ」と思っている。
駆け足は試してみたが・・・
重すぎる。脱げそう。転びそう。
だったら裸足ランの方がいいかな。
この下駄が足の一部の如く感じられるほど履き慣れたら、そのときはもしかすると・・・。

※補足
一応僕はアスリートなのでこんな感想だけど、全く体を鍛えていない人が初めて履いたら、もうちょっと苦労するかもしれないです。
あしからず。


ニューシューズ第二弾!!

・・・というわけで、待ちに待ったシューズが届いた。
Yes, it’s Japanese shoes, GETA!!

さて、突っ込みどころはあると思うけれど、少し前置きを。

僕は宮古に来てから、一年の大半を400円のビーサンで過ごしていた。
涼しいし、汚れてもいいし、そのまま海にも入れる。
見た目はしょぼいが、けっこー快適なのだ。
逆に面白くない点は、同じサンダル履いてる人がゴマンといること、濡れたコンクリの上ではスケートのように滑ること。

そして、Born to Runとか読んで、裸足ランニングとかビブラムとかを取り入れるようになって思ったのが、
「普段の歩くという行為を、トレーニングにできないか」
ということ。
それで考案したのが、これ・・・

P1020061

400円サンダル・改!!

常時つま先立ちww
ここ1年くらい使ったが、それなりに面白い。
足底筋膜がけっこー強くなったような。気がする。
ランのパフォーマンスにプラスかどうかは不明w

ただ、どうにも貧乏くさいww
友達に説明を求められるwww

ちょっと飽きてきたし、何かもっとオシャレで個性があって、トレーニングにもなり、安上がりな履き物はないだろうか。
そう、例えば下駄とか・・・
そういえば、アニメなんかで一本歯の下駄が出てくるけど、あれなんか体幹トレーニングになりそうじゃないか。
このご時世、ネット通販で誰かが売ってるはず。

寝入り際、布団の中でそんなことを思いつき、早速翌日調べてみたら・・・
なんと、一本歯の下駄をトレーニングに使うというのは、すでに一部ではブームになってるそうじゃないか。
ショップもいくつもある。
これは買いだな~♪

・・・というわけ。

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早速履いてみる。
ネットでは「最初は壁に手をついて・・」とか、「室内で練習して・・・」とか書いてあったけど、意外とフツーに歩けるぞ。

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立ち止まるのはちょっと難しい。
動いている方が安定する。
竹馬とかと同じかな。

これを履いて近所をぐるっと散歩してきた。
身長も12cmほど高くなるので、キモチイイ。
近所のボーチラ(悪ガキ)が、
「なんだそのサンダル!!なんでそんなサンダル履いてるか!」
と叫んできた。
「うるせーな、どんなサンダル履いたって勝手だろ」
と答えたら、後ろから体当たりしてきやがった。
あぶねぇ・・・・w

それにしてもなかなか楽しい。
これは「履く乗物」だな。
これで歩くことがスポーツだ。
しばらく外出が楽しくなりそうだ。

P1020060

目立つ履き物コレクション♪


ニューシューズ第一弾

ども。ご無沙汰です。

僕は一日の大半を考え事しながら過ごしてるような人間なので、書きたいことは毎日たくさんあるんだけど、果たしてそれが書くほどの価値があるのか、読んでもらうほどの価値があるのか・・・なんて考え始めると何も書けなくなってしまったりする。
じゃあ今日は満を持して素晴らしい記事を書くのか?
いやいや。いつも通りの駄文。
ブログなんだからねー。
ツイッターの延長みたいにテキトーに書かなきゃ、続くはずないね。
ん?ツイッターがブログの縮小版かww

さて、この一年間、ランシュはビブラム一筋で走ってきたのだが、久々に一足買ってみた。
えーと、言い訳みたいでかっこわるいけど、ビブラムでウルトラレースを走ることにちょっと限界を感じましてw
50kmを過ぎると、明らかに脚が重くなり、70kmくらいで潰れる。
フルマラソンでも、自己ベストを狙うスピードで走ると、終盤で潰れる。
今シーズン3レースを走って、いろいろ考察して、主な原因として浮かんだのがシューズ。
ビブラムは悪くない。
悪いのは僕の技術。
でも技術の上達を根気よく待ってると、その間タイムや順位を更新できない。
それもイヤ。
だからレース専用シューズを用意するという結論になったわけで。

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購入したのは「ON」のクラウドレーサー。
うーんカッコイイ♪♪
シューレースはキャタピランにしてみた。
宿のトレードカラーのオレンジで。
ONはトライアスロンの元世界チャンピオンが立ち上げたスイスのメーカーで、柔らかい着地と鋭い蹴り出しという相反する特徴を兼ね備えているというのが売り。
ついでにカッコイイ。
細部までデザインが凝っている。

来月のストロングマンでデビューする予定で、早速試し履き。
履きならしておかないと、本番では使えないからね~♪

履き心地は・・・
うーん、やっぱり柔らかいな。
一番ソールの薄いモデルを選んだんだけど、ビブラムに比べたら当然厚いし柔らかい。
ってかそうでなきゃ買った意味ないしw
とりあえず、心配してたほどは違和感なし。
超長距離での疲労感は??
まぁ本番で実験するしかないかなw

それにしても久しぶりにクッションのあるシューズを履いて、改めて感じたのはビブラムの良さだったりする。
クッションがあると、走り方が確実に雑になる。
雑に走っても、走れてしまうから。
「おっと、ビブラム履いてるつもりでちゃんと走らなきゃ」
って思い出す。
ビブラムはクッションがない分、足裏のセンサーが良く働き、いいフォームで走れているかどうかがよくわかる。
練習はビブラム(時々裸足)、レースとその準備はON。
今年と来シーズンはこのスタイルでやってみよう。

ON投入が正解かどうか!
来月のレースでの結果次第ということで☆

(おまけ)
タイトルに「第一弾」とあるとおり、「第二弾」もすでに発注済み。
ただし、これは普段履きとして。
ふふふ。このシューズ、宮古では僕が最初の一人かも~~♪♪


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