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久々に撮っとけ

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島の野菜で遊んでみた。
写真の大先輩で、こういうのが得意なひとがいるんだけど・・・なかなか上手く真似できないなー。

ここ1年以上、写真からはちょっと離れてた。
それ以前は、ブログのタイトルが「とりあえず撮っとけ」だったくらい、写真ブログだったんだけど。
少しマンネリ気味だったのと、走るので忙しかったのと、見せる相手があまりいなかったのが理由かな・・・
でも最近、宿に来るゲストさんたちが、僕の写真集なんかを結構見てくれることがわかった。
ちょっとうれしくて、また撮ろうかなーという気分。
・・・ただの見せたがりかww

ついでに、宿の玄関から廊下までの数mの空間を、ミニギャラリー風に改造中。
ゲストさんはもちろん、地元からの来客でも、強制的に写真を見せられる。
迷惑でなきゃいいけどw

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ps.遊んだ野菜はマナがチャンプルーにしてくれました♪


第一回ふれあいトライアスロンin伊良部島(観戦記)

今年も伊良部島のトライアスロンが開催された。
去年は選手として参加したが、今年は諸事情によりカメラマン。
(去年のレースレポートはこちら

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スタート30分前。
各選手、黙々と準備を進める。
この緊張感!
トライアスロンは装備が多く、レース展開も複雑になるせいだろうか。
マラソンよりもピリピリした雰囲気だ。

ちなみにこの大会、伊良部大橋開通に伴い、宮古フェリーがスポンサーを続けられなくなり、大会継続が危ぶまれていたのだが・・・
宮古島トライアスロンクラブの尽力により、無事に新大会として生まれ変わり、第一回を迎えた。
新人選手の育成などを重視して、ふれあいトライアスロンと名付けたらしい。

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結婚式からトライアスロンまで、宮古で司会と言ったらこの人、クロサワさんw
もちろんボランティア。

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がんばるぞー!!
おおーーっ!!!

宮古の選手が大半を占めるので、知った顔がたくさん♪
応援のしがいもある。

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スターターは具志堅・・・じゃなくて、トライアスロンクラブの会長さんw

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号砲と共に、駆け足で海へ。
swim 1.5km
bike 40km
run 10km
レースの始まり。

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天気は上々、伊良部の海は今日も真っ青!
選手じゃなくても飛び込みたくなる美しさ!

実は大会前日、僕もボランティアとして、スイムコースの設定(距離測定、ブイの設置など)をお手伝いした。
ちょっとだけ思い入れアップw

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スイムは三角形に500mのコースを3周する。
つまり、1周ごとにビーチに上がることになる。
ビーチの誘導ボランティアはベテラントライアスリート、E戸選手♪
全選手、ハイタッチですれ違うことになっていますw

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スイムをトップで上がってきたのは・・・ソバ職人のUNO選手!!
観戦者やボランティアたちも予想していなかったらしく、歓声があがる。
嘘かホントか、大会後は仕事があるから、早くゴールしなきゃいけないとかww

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バイクへのトランジッション。
海水を洗い流す。
ウェットを脱いで着替える。
水分やカロリーを補給する。

やることはいろいろあるが、手際のよい選手は速い!!
トライアスロンにおいて、トランジッションは第四の競技と言われたりするが、こうして観戦してみるとちょっと納得だ。
僕もトランジッションの段取りを見直そう・・・

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まだまだスイム競技が続く中、上位の選手たちは続々とバイク競技へ。
あらかじめペダルにバイクシューズをくっつけておいて、裸足でバイクにまたがり、乗りながらシューズを履く・・・
話には聞いていたが、なるほど、ああやってやるのかー。
真似して練習してみるか、迷うところだな-・・・

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バイクパートも3周回。
たくさん撮ったけど、女子選手の方がカットが多いww

バイクパートではマシントラブルがちらほら。
スポークが折れたり、ブレーキが壊れてリタイヤしたり。
ペダルが片方ねじ切れて、片足で走りきった強者もいたり。

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バイクパートをトップで帰ってきたのは下里選手。
かなりブッチギリ。
トランジッションも速い!
バイクを降りて、あっという間に走り去ってしまった。
足取りも軽いなぁ。
さすがだ。

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ランへのトランジッションは、トライアスロンのひとつの山場。
この日は風も強かったので、走り出しの足の重さに愕然とした選手も多いはず。

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上位を目指す人、完走を目指す人。
ベテラン選手から、トライ初挑戦の選手まで。
ランパートはレースの集大成。
みんな懸命に走る。
輝いてるなぁ。
やっぱり出場すればよかったなぁ・・・w

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優勝は、下里選手がそのまま逃げ切り。
おめでとうございます^^

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それぞれのゴールとその数だけの感動。
トライアスロンって、同じ強度の単独競技に比べて、達成感が大きい気がする。
レース展開も複雑で、苦手種目を得意種目でフォローしたりもできる。
ライバルがいたりするとなおさら楽しい。
僕もトライアスロンではまだまだ新人だと思っているが、新たなライバルが出てきそうでわくわくする。

4月の宮古大会(ストロングマン)が楽しみだ♪
・・・と、その前に、選考に通らなければ話にならないんだけど。


三女誕生!

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2015年11月4日朝。
帝王切開で無事に生まれました。
2980g、女の子。
母子共に健康。

長女、次女のときも書いたが、感情がフレッシュなうちに文章にしておこうと思う。
(長女たちのログは旧ブログと共に消滅・・)
あくまでも男目線の雑感なので、その辺はあしからず。

YOME、3度目の妊娠・・・
3度目になると、発覚したときの驚きもかなり小さくなるらしい。
「えっ・・・ほんとー。三人目かぁ」
みたいなw
妊娠期間も、一番短く感じた。
妊娠に関する特別なトラブルがなかったおかげでもあるが、長女の入学、民宿の開業などなどビッグイベントが続き、通常時も上2人の子供たちの相手をしながらだったのだ。
長女の時は、一緒に散歩に出たり、育児について語ったり、妊婦中心の生活をずいぶん続けたものなんだが・・・
3番目ってそういうものなのかも。

そして出産(手術)当日もまた然り。
長女の時は、自然出産で僕の母が取り上げる予定・・・だったのが、大晦日に様態急変、救急車で搬送されて、緊急帝王切開だった。
あんなに長い年越しは後にも先にもあの日だけだ。
元旦、手術室から出てきた長女の顔をみて涙が止まらなかった。
その後しばらくして出てきたYOMEの顔を見て、また涙が出た。

次女の時は、自然分娩だった。
一度帝王切開しているのでリスク有りとして、大病院で完全なサポート体制の元で出産。
僕も初めて出産に立ち会った。
YOMEが叫び、握った僕の手に爪がささる。
ベッドの反対側で飛び散る鮮血・・・
すげーな、これが出産か・・・
トラブルなく次女は生まれたが、YOMEが産後の出血が酷く、処置に約2時間。
2Lくらい出血したらしい。
大病院でよかった・・・

かくして3度目のお産を迎えたわけだが、今回はもう冒険しないということで、予定帝王切開。
予定通り昨日入院して、今朝手術室まで付き添って、数時間で無事に出産。
ん?これが普通なのか???
こんな緊張感がなくていいのか??
なんの心構えもなくその日を迎えてしまったことに、多少の罪悪感を感じるほどだ。
(もちろんYOMEは手術が近づくにつれて緊張していたようだが)

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とまぁ僕は心の中で、石ころを蹴っ飛ばすみたいにして、つまらない雑念を転がしていたわけだが、新生児室で三女の顔を見たら、そういう感情がどうでもよくなった。
あー。心が洗われるようだ。
なんて真っ白なんだろう。
真っ白なキャンバスみたいだ。
何も書かれていない。
純粋、、というのとも何か違う。
純粋と言うと、何か不純なものと対比しているみたいだから。
対比するものが何もない純粋さ。
無垢。
無限の可能性がありながら、何かの可能性を投影するのもためらわれるような、眩しい白。
そうか。人間はこの世にやってくるとき、こんなにも真っ白なのか。

上の2人の時には気づかなかった。
あまりにも自分の感情が強すぎたのかもしれない。
しばらく茫然と、この無垢な生き物を抱っこしていた。
「奥さんと面会できますよ」
助産師さんに声をかけられて、我に返った。

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今回はYOMEの経過も良好なようだ。
「麻酔の効きが悪くて痛かったり、効き過ぎて息が苦しかったら嫌だなぁ・・・」
とか、助産師らしくもないことをぼやいていたが、それも大丈夫だったみたいだ。
手術中、ベビーの誕生と同時に、BGMが「ハッピーバースデー」になったりと、粋な演出もあったらしい。
意外と(失礼w)気が利いてるなぁ、宮古病院。
宮古病院ではかなり長く入院期間が設定されているようで、帝王切開の場合は10日間退院できない。
これからしばらく、ワーキングマザーならぬナーシングファーザーだなw

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お。笑ってる??
お姉ちゃんたちに似てるなぁ~

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参考画像、長女、生後二日。
やっぱり似てるw

最後に。
たくさんの励ましやお祝いのメッセージ、ありがとうございました。
特にFBのメッセージは、過去最高数のコメントをいただき、こんな自分でも多くの人に見守ってもらっているんだなぁ、ありがたいなぁ、としみじみ思っております。
個別に返信をするべきとは思うのですが、ここでお礼に代えさせていただきます。
メッセージをくれた方をイメージしながら、ひとりひとりにお礼を書くには、僕のキャパを超えており、「お礼の定型文を貼り付けるような作業」になってしまいそうなので・・・
ありがとうございました。
新しい家族をよろしくお願いします^^


エコマラソンおまけ

エコマラソン前日|宮古島の民宿 あがりの宿さんさーら

エコマラソン前日。
お祭り前夜と似ている。
風強し。

自分で出場するレースで、初めて一眼レフを導入してみた。
レース20分くらい前まで会場や選手たちを撮ってから、カメラを車にしまって、レースを走って、ゴール後、歩けるようになったら再び撮影w
やってみれば意外となんとかなるもんだ。
100kmマラソンでスタートまでMCやって、レース走ってからパーティの司会をやるトンデモアスリートもいるんだから、どうってことないか。

宮古島エコマラソン、さんさーらのゲストと出場

民宿のゲストさんも夫婦でハーフに出場!
ダンナさんは宮古島トライアスロン120位台の強豪。
奥さんは今大会で30代女子1位!
すごすぎるっ!
ゲストさんについては、さんさーらオフィシャルブログで再掲予定♪

宮古島エコマラソン、地元アスリートたち

宮古アスリートたち!
すごいなー、こんなに仲間がいるなんて。
もちろん、これで全員じゃありませんw

さてさて、間もなくレーススタンバイ。
撮影再開は、レース後、瀕死の重傷から立ち直ってから・・・

宮古島エコマラソン、仮装ランナー

ピッコロさん!!
だいぶやられてるよっ!

宮古島エコマラソン

ゴール数百m手前で腰が砕けて、死にそうになってゴールしたひと。

宮古島エコマラソン

アニキ、全然余裕ぢゃないの!

宮古島エコマラソン

100km仲間のケンジさんファミリー。
キツかったー、と言ってた割には表情に余裕がw

さてさて、16時から公式パーティというので、一度帰ってお風呂に入りたい。
最後までゴールを見たい気もするけど、全身ネバネバでパーティもちょっとね・・・w
あー。パーティは遅刻していくくらいがちょうどいいの。
最初はおエライさんのおカタイ挨拶が続くだけだからw

・・・って、1時間遅れで行ったら、食べるものなかった。

二次会は「ぷちまーと」。
宮古でもかなりマニアックな飲み屋で、ドリンクもつまみもすべてセルフサービス。
コンビニにテーブル並べて飲んでるみたいw

宮古島ぷちまーとにて

宮古アスリート界の女王、アッツ選手!
ついに女子優勝を達成!!!
すごいぜ!!!

宮古島ぷちまーとにて

困ったことがあったら、宮古の母に相談を!
霊感商法じゃありません。

宮古島ぷちまーとにて

脳に針を刺して、人間を超人に変えるという実験。
宮古ではこうしてトライアスリートを量産しています。

・・・本気にしないでねw


写真撮ろう。

今日はアスリートネタお休みして、写真でも載せようと思う。
しばらくカメラから離れていたけど、最近またちょっと撮りたい気分が出てきた。
ブログを書く量が増えてきたからかもしれない。
文字ばかりのブログはやっぱりちょっと味気ない。
たくさんはいらないから、ちょっとだけカメラで遊ぶ時間を捻出しよう♪

ブーゲンビリア|宮古島の民宿 あがりの宿さんさーら

庭に植えたばかりのブーゲンビリア。
看板のすぐ裏側に植えたから、将来、トレードフラワーになるかも?
キレイに剪定しなきゃ。

ブーゲンビリア|宮古島の民宿 あがりの宿さんさーら

ハイビスカスと違って、こんな小さいうちからたくさん花が咲くのはうれしい。

パパイヤ瀕死|宮古島の民宿 あがりの宿さんさーら

これを一目見て何かわかる人はそうそういないでしょう。
先日の台風前までは、パパイヤと呼んでいた棒ですw
無残な姿になったなぁ、と思っていたけど、いつまでも緑色をしてる。
よく見てみると・・・

パパイヤ脇芽|宮古島の民宿 あがりの宿さんさーら

なんと、ちっちゃい脇芽が!!
まだ諦めてないとは!!
生命って逞しいなぁ。
水やり続けなきゃ。

ハイビスカス苗|宮古島の民宿 あがりの宿さんさーら

こちらは植え付け1ヶ月少々経って、すっかり定着したハイビスカス。
8本中7本が二度の台風を生き延びた。

ハイビスカス苗マクロ|宮古島の民宿 あがりの宿さんさーら

こっちも新芽が。
芽だけじゃなくて、花も付けてくれるといいんだけど。


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