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コダカラベンケイソウ

さんさーらのリビングの一角に飾ってある観葉植物は、コダカラベンケイソウというらしい。

サザエの貝殻の中で、ほとんど水も無しで、ちんまり控え目に葉をつけてる。

ある時、気まぐれに、コレを一株、外のプランターに植えてみたら、数ヶ月で…

こうなったww

何百倍でかくなった!?

植物は、与えられた環境で「分相応」に生きると最近読んだ本に書いてあったが、、なるほど。

ちなみにこの植物、成長すると、葉の縁に芽キャベツみたいな株を作る。

これはそのまま、この植物の苗になる。

この姿が「子宝」を連想させるんだな。

育ててみたい方には、この苗あげます☆


新しいおもちゃ

久しぶりカメラを買った。

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オリンパス TG-5
防塵防滴、水中撮影もOK,耐衝撃、耐低温
wifiはもちろん、GPSや気圧計まで内蔵したアウトドアカメラ。
普通こういうのを買うときは型落ちを狙うのだが、このモデルがあまりに欲しい機能満載だったのと、旧モデルが案外値崩れしていなかったので、最新モデルを購入。

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オリンパス得意のアートフィルター機能を使って、庭で試し撮り♪

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島とうがらしの色がいい感じ♪

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ただの流木なんだけど。

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これはバナナの葉についた水滴。
このカメラ、接写に恐ろしく強いのだ。
コレを手持ちで撮るなんて、僕の本気カメラ(D700)でも大変。
欲しかった機能の一つ♪

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元々自撮りって全然やらないんだけど、敢えて水中でやってみた。
何枚か撮ったけど、漏れなく変顔になる。
うーん、クリアに写るのが今回ばかりは・・・w


久々に撮っとけ

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島の野菜で遊んでみた。
写真の大先輩で、こういうのが得意なひとがいるんだけど・・・なかなか上手く真似できないなー。

ここ1年以上、写真からはちょっと離れてた。
それ以前は、ブログのタイトルが「とりあえず撮っとけ」だったくらい、写真ブログだったんだけど。
少しマンネリ気味だったのと、走るので忙しかったのと、見せる相手があまりいなかったのが理由かな・・・
でも最近、宿に来るゲストさんたちが、僕の写真集なんかを結構見てくれることがわかった。
ちょっとうれしくて、また撮ろうかなーという気分。
・・・ただの見せたがりかww

ついでに、宿の玄関から廊下までの数mの空間を、ミニギャラリー風に改造中。
ゲストさんはもちろん、地元からの来客でも、強制的に写真を見せられる。
迷惑でなきゃいいけどw

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ps.遊んだ野菜はマナがチャンプルーにしてくれました♪


第一回ふれあいトライアスロンin伊良部島(観戦記)

今年も伊良部島のトライアスロンが開催された。
去年は選手として参加したが、今年は諸事情によりカメラマン。
(去年のレースレポートはこちら

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スタート30分前。
各選手、黙々と準備を進める。
この緊張感!
トライアスロンは装備が多く、レース展開も複雑になるせいだろうか。
マラソンよりもピリピリした雰囲気だ。

ちなみにこの大会、伊良部大橋開通に伴い、宮古フェリーがスポンサーを続けられなくなり、大会継続が危ぶまれていたのだが・・・
宮古島トライアスロンクラブの尽力により、無事に新大会として生まれ変わり、第一回を迎えた。
新人選手の育成などを重視して、ふれあいトライアスロンと名付けたらしい。

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結婚式からトライアスロンまで、宮古で司会と言ったらこの人、クロサワさんw
もちろんボランティア。

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がんばるぞー!!
おおーーっ!!!

宮古の選手が大半を占めるので、知った顔がたくさん♪
応援のしがいもある。

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スターターは具志堅・・・じゃなくて、トライアスロンクラブの会長さんw

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号砲と共に、駆け足で海へ。
swim 1.5km
bike 40km
run 10km
レースの始まり。

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天気は上々、伊良部の海は今日も真っ青!
選手じゃなくても飛び込みたくなる美しさ!

実は大会前日、僕もボランティアとして、スイムコースの設定(距離測定、ブイの設置など)をお手伝いした。
ちょっとだけ思い入れアップw

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スイムは三角形に500mのコースを3周する。
つまり、1周ごとにビーチに上がることになる。
ビーチの誘導ボランティアはベテラントライアスリート、E戸選手♪
全選手、ハイタッチですれ違うことになっていますw

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スイムをトップで上がってきたのは・・・ソバ職人のUNO選手!!
観戦者やボランティアたちも予想していなかったらしく、歓声があがる。
嘘かホントか、大会後は仕事があるから、早くゴールしなきゃいけないとかww

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バイクへのトランジッション。
海水を洗い流す。
ウェットを脱いで着替える。
水分やカロリーを補給する。

やることはいろいろあるが、手際のよい選手は速い!!
トライアスロンにおいて、トランジッションは第四の競技と言われたりするが、こうして観戦してみるとちょっと納得だ。
僕もトランジッションの段取りを見直そう・・・

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まだまだスイム競技が続く中、上位の選手たちは続々とバイク競技へ。
あらかじめペダルにバイクシューズをくっつけておいて、裸足でバイクにまたがり、乗りながらシューズを履く・・・
話には聞いていたが、なるほど、ああやってやるのかー。
真似して練習してみるか、迷うところだな-・・・

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バイクパートも3周回。
たくさん撮ったけど、女子選手の方がカットが多いww

バイクパートではマシントラブルがちらほら。
スポークが折れたり、ブレーキが壊れてリタイヤしたり。
ペダルが片方ねじ切れて、片足で走りきった強者もいたり。

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バイクパートをトップで帰ってきたのは下里選手。
かなりブッチギリ。
トランジッションも速い!
バイクを降りて、あっという間に走り去ってしまった。
足取りも軽いなぁ。
さすがだ。

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ランへのトランジッションは、トライアスロンのひとつの山場。
この日は風も強かったので、走り出しの足の重さに愕然とした選手も多いはず。

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上位を目指す人、完走を目指す人。
ベテラン選手から、トライ初挑戦の選手まで。
ランパートはレースの集大成。
みんな懸命に走る。
輝いてるなぁ。
やっぱり出場すればよかったなぁ・・・w

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優勝は、下里選手がそのまま逃げ切り。
おめでとうございます^^

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それぞれのゴールとその数だけの感動。
トライアスロンって、同じ強度の単独競技に比べて、達成感が大きい気がする。
レース展開も複雑で、苦手種目を得意種目でフォローしたりもできる。
ライバルがいたりするとなおさら楽しい。
僕もトライアスロンではまだまだ新人だと思っているが、新たなライバルが出てきそうでわくわくする。

4月の宮古大会(ストロングマン)が楽しみだ♪
・・・と、その前に、選考に通らなければ話にならないんだけど。


三女誕生!

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2015年11月4日朝。
帝王切開で無事に生まれました。
2980g、女の子。
母子共に健康。

長女、次女のときも書いたが、感情がフレッシュなうちに文章にしておこうと思う。
(長女たちのログは旧ブログと共に消滅・・)
あくまでも男目線の雑感なので、その辺はあしからず。

YOME、3度目の妊娠・・・
3度目になると、発覚したときの驚きもかなり小さくなるらしい。
「えっ・・・ほんとー。三人目かぁ」
みたいなw
妊娠期間も、一番短く感じた。
妊娠に関する特別なトラブルがなかったおかげでもあるが、長女の入学、民宿の開業などなどビッグイベントが続き、通常時も上2人の子供たちの相手をしながらだったのだ。
長女の時は、一緒に散歩に出たり、育児について語ったり、妊婦中心の生活をずいぶん続けたものなんだが・・・
3番目ってそういうものなのかも。

そして出産(手術)当日もまた然り。
長女の時は、自然出産で僕の母が取り上げる予定・・・だったのが、大晦日に様態急変、救急車で搬送されて、緊急帝王切開だった。
あんなに長い年越しは後にも先にもあの日だけだ。
元旦、手術室から出てきた長女の顔をみて涙が止まらなかった。
その後しばらくして出てきたYOMEの顔を見て、また涙が出た。

次女の時は、自然分娩だった。
一度帝王切開しているのでリスク有りとして、大病院で完全なサポート体制の元で出産。
僕も初めて出産に立ち会った。
YOMEが叫び、握った僕の手に爪がささる。
ベッドの反対側で飛び散る鮮血・・・
すげーな、これが出産か・・・
トラブルなく次女は生まれたが、YOMEが産後の出血が酷く、処置に約2時間。
2Lくらい出血したらしい。
大病院でよかった・・・

かくして3度目のお産を迎えたわけだが、今回はもう冒険しないということで、予定帝王切開。
予定通り昨日入院して、今朝手術室まで付き添って、数時間で無事に出産。
ん?これが普通なのか???
こんな緊張感がなくていいのか??
なんの心構えもなくその日を迎えてしまったことに、多少の罪悪感を感じるほどだ。
(もちろんYOMEは手術が近づくにつれて緊張していたようだが)

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とまぁ僕は心の中で、石ころを蹴っ飛ばすみたいにして、つまらない雑念を転がしていたわけだが、新生児室で三女の顔を見たら、そういう感情がどうでもよくなった。
あー。心が洗われるようだ。
なんて真っ白なんだろう。
真っ白なキャンバスみたいだ。
何も書かれていない。
純粋、、というのとも何か違う。
純粋と言うと、何か不純なものと対比しているみたいだから。
対比するものが何もない純粋さ。
無垢。
無限の可能性がありながら、何かの可能性を投影するのもためらわれるような、眩しい白。
そうか。人間はこの世にやってくるとき、こんなにも真っ白なのか。

上の2人の時には気づかなかった。
あまりにも自分の感情が強すぎたのかもしれない。
しばらく茫然と、この無垢な生き物を抱っこしていた。
「奥さんと面会できますよ」
助産師さんに声をかけられて、我に返った。

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今回はYOMEの経過も良好なようだ。
「麻酔の効きが悪くて痛かったり、効き過ぎて息が苦しかったら嫌だなぁ・・・」
とか、助産師らしくもないことをぼやいていたが、それも大丈夫だったみたいだ。
手術中、ベビーの誕生と同時に、BGMが「ハッピーバースデー」になったりと、粋な演出もあったらしい。
意外と(失礼w)気が利いてるなぁ、宮古病院。
宮古病院ではかなり長く入院期間が設定されているようで、帝王切開の場合は10日間退院できない。
これからしばらく、ワーキングマザーならぬナーシングファーザーだなw

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お。笑ってる??
お姉ちゃんたちに似てるなぁ~

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参考画像、長女、生後二日。
やっぱり似てるw

最後に。
たくさんの励ましやお祝いのメッセージ、ありがとうございました。
特にFBのメッセージは、過去最高数のコメントをいただき、こんな自分でも多くの人に見守ってもらっているんだなぁ、ありがたいなぁ、としみじみ思っております。
個別に返信をするべきとは思うのですが、ここでお礼に代えさせていただきます。
メッセージをくれた方をイメージしながら、ひとりひとりにお礼を書くには、僕のキャパを超えており、「お礼の定型文を貼り付けるような作業」になってしまいそうなので・・・
ありがとうございました。
新しい家族をよろしくお願いします^^


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