Categoryアスリート

トライアスロン、休業します

まぁいろいろ考えたんだけど、当面、ラン一本に絞ってがんばろうかと。

宮古トライに関しては・・・
せっかく宮古にいるんだから、トライアスロン出たい。
去年は負けたライバルに勝ちたい。
今はまだまだだけど、表彰台も狙いたい。

いろいろと思いはあるけれど、やっぱり好きなのはラン。
トライアスロンやってても、スイム、バイクはランまでのつなぎでしかない。
今年はランの上達の手ごたえも感じているし、フル、ウルトラ、超ウルトラでも記録を伸ばしたい。
ぶっちゃけ、スイムやバイクの練習してるヒマがあったら走りたい。

成績を現状維持するだけならどうってことないけど、上を目指すなら、ランとトライの二足の草鞋でやっていけるほど器用でもない。
きっと平凡に終わる。
やだ。勝ちたい。
人生において、勝利ほどの快楽が他にあろうか。

いろいろ目標とかあるけれど、あまり前のめりなことを公然と書きまくるのは恥さらしなので、またいずれ。


暑さにも負けず、湿度にも負けず、忙しさにも負けず・・・

123
13㎞、約1時間のペース走・・・というか、ほとんどタイムトライアル。
平均4分42秒/㎞
夏の宮古での自己ベスト。
このクソ暑いなかでタイムが伸びてるってことは、今シーズンはきっとベストが出るぞ♪
大会まであと1か月と3週間也。


ゼッケン「1」取れたかな♪♪

エントリー開始2分弱で申し込み完了。
沖縄本島一周T.O.F.R.2018
240kmを3日間のステージで走る。

tofr2018

つい半年ほど前に地獄を見たアレ。
なぜか楽しかったことしか思い出せないし。
記憶喪失だな。

2018は最北端の辺戸岬まで行かないし、全体でも30kmくらい短くなっちゃって少し残念。
運営さんもさぞかし大変でしょうからね。
文句言う気はないです。
ってかこんなアホな企画、利益もなしにやってくれてホント感謝。

ちなみに今シーズンは、ワイドー100kmの後、中5日でこのTOFR。
この無理ゲー感がたまらぬwww


5足目のビブラム

高いので、他に浮気してみたりもしたけど、結局ビブラムに戻ってきてしまう。

特に、前履いてたモデルがやたらと壊れやすかったし。

でも今回のはわりと優秀。

やっぱりビブラムの履き心地は最高。

二ヶ月で穴が空いたのは、多分走り方が悪い。

ソールの外側ばかり減ってるし。

履くと当然こうなる。

練習では、ここの足に地面が当たらないように意識して、フォーム改善に役立つかなー、なんて思ってるけど…

レース用にはもう一足用意しようかな。

靴から出てるところはちょっとすり減ってるwww


メンタル8割?

・・・と、ある有名なウルトラランナーが言ってた。
うん、まぁそう言いたくなるよね、とか今まで思っていたが、先日のTOFR以来、これは例え話じゃなくて、単純な事実なのかもしれないと思うようになった。

TOFRから帰ってすぐに、病院で血液検査をしてもらった。
目的は、鉄欠乏性貧血の有無だ。
今まで色々仮説と検証をしてきたつもりだったが、つまるところ採血がイヤで逃げてきたのも事実。
病院も注射もキライww
でも検査すれば貧血かどうかは数日でハッキリするわけで。
結果・・・貯蔵鉄は十分。
過去しばらく、鉄不足だった可能性は皆無。
あの心配や苦労は何だったんだか。
毎日レバー食べてみたり、コーヒーやめてみたり。

極論すると、レース後半で息が苦しくなってたのは「気のせい」かもしれないってこと。
足が痛くて上がらないのも気のせい。
何もかも気のせい。
つまりメンタルの弱さ。
でもね、「気の持ちよう」とかで片付くほど簡単じゃない。
気のせいで苦しいってことはつまり、脳がもう走るなって指令を出してるってことだから。
これ以上やると身体が壊れるぞー、やめとけー、と言う代わりに、信号として苦痛を出す。
だから原因はメンタルの弱さであっても、苦痛自体はホンモノ。
実際に超イタイ。
でも、苦痛はメンタルの弱さが原因の危険信号に過ぎないと理解すれば、それをストップすることもできるような気がする。

TOFRの三日目、危険信号の向こう側がハッキリ見えた。
その領域は、苦しくなかった。
すごいハイテンションで、すごく楽しくて、気持ちよかった。
ウルトラマラソンでは「復活」が定番だ。
一度動かなくなった足が復活して、また走れるようになるのだが、それとも全く違う。
復活は自然と起きるのを辛抱強く待つしか無いが、アレは自分で引き起こした。
覚醒、とでも呼ぶことにしよう。
自分で起こせるということは、再現可能ということで、練習でも使えるということだ。
まぁ覚醒の前段階の疲労度まで追い込むのは通常練習では難しいと思うが。
(しょっちゅうやってたら、ケガだらけだ)
来月のストロングマンで試せるかな。
楽しみだ。


© 2017 走禅の道

Theme by Anders NorenUp ↑