Category民宿準備中の話

内装工事、やってます

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作りかけのコンクリート住宅って・・・
見ようによっては廃墟っぽいw

えー、宿の進捗報告、なんか久しぶりになっちゃったみたい。
ちまちました進捗は、FBの方でちまちまUPしたりはしてたけど。
ハコはだいたいできたので、今は内装工事中。

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アルミサッシの枠。
まだ枠だけ。
ガラスはまだ少し先みたい。

ちなみにこのサッシの枠、かなり強固に取り付けるらしい。
平行を出して位置を固定したら、建物側の鉄筋に溶接。
そのあとから、スキマをモルタルで埋める。
完成したら、コンクリートを掘削しないと取り外し不可能ww

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天井。
青いのは断熱材。
今住んでる古い家なんかは、こういう断熱材が全く入っていないため、夏の午後はサウナ状態。
早く涼しい家に住みたい・・・

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現在、天井は構造的にはほぼ完成。
この黄色い石膏ボードの上から、クロスを貼って仕上げる。
でも壁がご覧の通りなので、イメージわかない。

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こちらは床張りの準備中の共用リビング。
この角材に直角に梁を組んで、その上に杉板のフローリングを張る予定。

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水回り。
床下はいろんなパイプや配線が。

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こちらは洗面所。
コンクリートブロック構造は、何をするにも削って埋めての繰り返し・・・
コンセントの位置ひとつでも、後から変更するのはなかなか面倒。

みんなから「いつ完成??いつオープン??」ってしょっちゅう聞かれるんだけど・・・
断言するのはなかなか難しい。
すべて順調に進んだとすると、

6月末、建物完成
7月中旬までに、引っ越し完了、備品等調達
7月下旬頃、プレオープン(友人知人限定)
8月半ば頃、グランドオープン

みたいな。

でも不確定要素が多いので、なかなか最短ではいかないと思う。
早速来週、台風が今年初上陸するらしい。
あー。これ以上不確定要素が増えないといいけど。


スラブ打ち!!

ちょっと前置きから。
先日書いた入学式の午後からは、「入学祝い」があった。
宮古では、小学校の入学を盛大にお祝いする。
親族はもちろん、ご近所や友達、PTAの人たちなんかもご祝儀を持って家にやってくる。
宮古で生まれ育った人たちは毎年、たくさんのご祝儀袋を持って、新一年生のいる知り合いの家をハシゴすることになる。
もてなす側も、たくさんの料理と酒を用意して、自宅の一番広い場所を使って何時間にもわたる宴席を準備し、入れ替わり立ち替わりやってくるお客様に挨拶しなければならない。
とても、夫婦二人では切り盛りできないのだ。
今回は主に、YOMEの職場の女性たちが手伝いに来てくれた。
加えて、本土から僕の母も。
料理は大皿のオードブルを6台発注。
それに加えて、刺身や汁物、煮物を一人一人に配る。
みぃはお客さんからご祝儀袋を受け取り、ありがとうを言うのが仕事。
YOMEはヘルプに来てくれたみんなと一緒にキッチン。
僕は宴席の接待。

いやー、忙しかったが、楽しかった。
後で聞いた話、移住2年にしてはけっこうな盛り上がりだったそうだ。
子供は宝というが、こっちではホントに多くの人が子供を大切にしてくれる。
肝臓には悪いが、子供には素晴らしい文化だw

ここまでが前置き。
入学祝いだけでブログのネタにしようと思ったが、あいにく写真を撮る余裕がなく、文字だけになってしまうのでやめた。

さて、入学祝いのたった3日後・・・

新築工事最大のイベント、「スラブ打ち」が!

スラブ打ちは、木造建築で言うところの棟上げにあたるらしい。
こちらの鉄筋コンクリート住宅では、屋根を作るために、型枠を組んでコンクリートを流し込むわけだが、それをスラブ打ちという。
そして、上棟式というお祝いがあるように、こちらでもスラブ打ちの日には盛大にお祝いをする。
そう、結婚式に次ぐような規模のお祝いを週に2回主催することになったのだ・・・

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朝6時半、建築中の屋上から。
天気予報は雨だったが、みごとな青空。
雨が降ると、スラブのお祝いはヤバイことになる。
お祝い料理の多くを屋外で作るし、土砂降りになると、スラブ打ち自体が中止になる。
コンクリートが固まる前に流れてしまう可能性があるからだ。

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前日夕方に、急遽設置した炊き出し用テント。
テントは業者が用意してくれる話だったが、炊き出し用は間に合わないとのことで、慌てて部落会から借りた。

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8時頃から、揚げ物と豚汁の調理開始。
今回、誰よりも力を貸してくれたのは、隣の家のKさん。
友達のお母さんでもある。
1から10まで教えてくれたと言ってもいい。
この巨大鍋も彼女が手配してくれた。

大きい方鍋は大人がお風呂にできるくらいのサイズ。

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小さい方でも、子供のお風呂にはなりそうだ。
揚げているのは島豆腐♪
一度に使うサラダ油は8kg!

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刺身用のマグロは25kg!!
友達が朝、港の市場で仕入れてきてくれた。
これで1万円www
このマグロも全部Kさんが刺身にしてくれた。

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僕らが宴席の準備をしているうちに、業者の人たちが工事の準備を済ませ、ついにポンプ車(コンクリートポンプ車)と生コン車(コンクリートミキサー車)が到着。

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生コン車が入れ替わり立ち替わりやってきて、ポンプ車がどんどんコンクリートを流す。

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屋上ではたくさんの職人たちが、ていねいに自分の作業をこなしていく。
自宅兼民宿なので、普通の民家よりかなり大きい。
使った生コンは、なんと生コン車14台分!

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ここまで来たら、あと少し。
最終的に、工事は13時頃終了。

で、僕らの仕事はそこからが本番。
作業を終えた職人さんたちに料理を配る。
おかわりを配ったり、空き缶や空いたトレイを始末したり。
巨大クーラーボックスに大量の飲み物を用意していたが、ソフトドリンクが足りなくなって友達に買い出しを頼んだり。
職人さんたちもビールを飲むと思ってたら、みんなお茶だったのが誤算。
次の仕事があるのか、みんな車で来てるのか・・・・

料理の方はどれも好評。
今回はお店のオードブルを頼まず、すべて手料理。
メニューはすべてKさんが提案してくれたもの。
僕も買い出しはもちろん、前日深夜まで豚汁の野菜を刻んだり、下ごしらえを手伝った。
お客さんに美味しいと言ってもらえるのはうれしい。

職人さんたちが帰ったあとは、ご祝儀や差し入れをもってやってくる知り合いがちらほら。
そして、夕方。
仕事が終わったご近所さんや友達がどんどんやってきて、宴会になる。
もっと写真撮っとけばよかった・・と思うが、主催者のプレッシャーは結構なもの。
まぁ仕方ない。

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完全に暗くなってからは、僕もやっと肩の荷が降りて、みんなと一緒に宴会♪
オトーリあり、三線あり、踊りあり・・・
たくさんの人に、おめでとう、がんばれよ、と言ってもらった。
大変ではあったけど、宮古流でやってよかったな。

いろいろ勉強にもなった。
こういうお祝いは好意で手伝ってくれる人たちが不可欠だ。
身内だけではほぼムリ。
なるほど。ゆいまーるか。
主催者もその身内やヘルパーもお客も、みんなで大切にしていないと、こういう文化は残せないんだろうな。
客も別の日には主催者になるし、主催者も別の機会にはヘルパーになる。
うむ。呼ばれた祝い事にはできる限り顔を出そう。
身近な人の祝い事には、裏方を買って出よう。

それから、料理。
正確な数はわからないけど、多分100人くらいに料理を出したと思う。
これから宿で食事を提供することに、少し自信が持てた。
宿で出すのはせいぜい10人前だ。
厨房と道具とレシピさえ用意すれば、なんとかなるさ。
今回のお祝いで出したKさんオリジナルの「油味噌」、すっごい美味しかったから、作り方教わってうちでも出そう♪

みんな、ありがとう。

今年、いや向こう数年で、一番忙しいであろう1週間が終わった。
次は??
アルコール漬けの内臓を一週間かけて治し、日曜日にはトライアスロンだ!!


コンクリート講座??

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さて、いよいよ基礎のコンクリート打ちです☆
迫力があって、テンションも上がる~♪

あー、でもそろそろこのブログも、「イチから覚えるコンクリート工事」とかにタイトル変えようかな・・・(汗
興味ない人からしたら、いい加減くどいとは思うんだけど・・・
「ブログなんてものは独善で上等!興味ない人は見なきゃいいのだ!」
という持論を貫くことにしよう。うん。

今日も覚えたばかりの知識を披露するよ~ww

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今回の主役はこの「ポンプ車」。
ながーいアームの先から、目的の場所にダバダバ生コンを吐き出す。
もちろん、高所への打設もお手の物。

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そしてポンプ車に生コンを供給するのが、おなじみミキサー車。
ポンプ車の後部に生コンを流し込むと、それがアームの先からポンプで押し出されてくるわけねー。

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型枠の中に流し込まれた生コンは、人の手で整える。
紫のオジサンが持ってるのは巨大バイブ!
生コンはかなり粘度が高いから、流し込んだままだと、空気が残って空洞ができたり、枠の隅や角の方に行き届かなかったりするらしい。
そこで、この巨大バイブで振動を加えてやり、空気を抜いて均質にしてやるのだ。
見てるだけで手が痺れそうだけど。

ちなみにポンプ車のアームや生コンの排出量の調整、リモコンでやってるらしい。
ポンプ車のホースを持つ人、バイブを持つ人、リモコンで操作する人、最後にコテで表面を均す人・・・
常時4~5人でチームを組んで作業する。

さて、コンクリート打設作業中、道路脇では・・・

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コンクリートのサンプル製作!!
ミキサー車の生コンを少しだけ取り出してサンプルを作り、強度試験に使うらしい。
コンクリート屋さんは自社で試験設備を持っていて、このサンプルを決まった日数ごとにテストするんだとか。
もっとテキトーなのかと思ってたけど、いろいろと決まり事があるのだ。
欠陥住宅が生まれないように、いろいろとルールがあるのね。

地上工事まであと少し・・・
あー、ホントにコンクリートブログにならないように、少しは他のネタも探してこなきゃ。。。


基礎打ち前夜

一週間ぶりになってしまった(汗
宿の工事はおかげさまで順調に進んでいるんだけど、僕の方が8時に出勤、丸一日肉体労働、家に帰ったらメシ喰って晩酌して寝る・・・って流れで、ついつい更新が・・・
なにせこんなに勤労しぇえねん(青年)やるのって久しぶりでw
あ、そうそう、こっちのガテン系のおじさんたちには、現場でよく「おい、しぇえねん!アレ取ってこい!」みたいに言われる。
「おい、新人!」みたいなノリだろうか。
大工さんたち、仕事の指示も方言バリバリで、ヒアリングがなかなか大変・・・

さて、工事の進捗♪
あー、そうそう、工事の解説について、いろいろ知ったようなこと書いてるけど、あくまでも建築初体験の素人のコメントなので、正確性はイマイチなのはご容赦ください。

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まずは先日の捨てコンの上にハシゴ状に鉄筋を並べる。
ここからがホントの「基礎」。
これ、雑に置いてあるようだけど、このあとでほぼ等間隔に、すべての交点を針金で縛る。
単純な作業なんだけど、ベテランがやると、僕がやったときの3倍の強度と10倍の速度で進んでいく。
すげーぜ職人。

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その上にさらに立体的に鉄筋を。
素人目にはなにがどーなってんだか。
すげーぜ職人。

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ちなみにこれらの仕事は、下請けの「鉄筋屋さん」がやってくれている。
僕がバイトしてるのは元請けの工務店だから、鉄筋屋さんの仕事は手伝えない。
それにしても専業だけあって速い。
元請けの社員が感心するくらい。
ホントすげーぜ職人。

そうそう、島のガテン系には、昔ヤンキーなスタイルの職人も多いw
職人やってる某友人も、
「ホントはリーゼントにして、後ろ髪だけ伸ばして染めたかったんだけど、、結婚を控えたカノジョに本気で止められたから断念したw」
とか言ってたなぁ。
性格はすんごい真面目なんだけどw

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構造的に、基礎を貫通する必要のある下水管などは、あらかじめこうやってスペースを確保する。
コンクリを流したときに、このパイプの部分だけは空洞が残るから、そこに配管ができるというわけ。

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コレはドーナツとか呼ばれてるらしいけど、鉄筋の「カブリ」を確保するための道具らしい。
鉄筋からコンクリート表面までの距離をカブリというらしいのだが、それは法律で何センチと決められている。
鉄筋が表面に近すぎると、コンクリートにわずかに浸透しくる水分で、鉄筋が錆びて膨張し、内側からコンクリートを割ってしまったりするから。
実際、宮古の古い住宅は、内側から亀裂が入りまくってるのがいっぱい。借家の我が家もその一つ・・・
このドーナツがあれば、型枠と鉄筋との距離が一定以上簡単に確保できるようになっている。
いろんな道具があるもんだ。
もちろんこのドーナツは、最終的にコンクリートの中に人柱の如く埋まってしまう。
鉄筋コンクリートの中には、想像よりもずっといろんなモノが埋まってることがわかったw

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鉄筋が完成したら、次は「型枠屋さん」の出番!
捨てコンの型枠は僕を含めて元請けで作ったけど、今回のは規模が違うので、専門業者に頼んだらしい。

さて、今更だけど、「型枠ってなーに?」って人も少なくないと思うので、プチ解説を♪
型枠ってのは、つまりプリンの入れ物です!!
ん???
つまり、コンクリートがプリンねw
調理中のプリンはドロドロでグデグデなので、目的の形に仕上げるには、どうしても型が必要。
で、完成して、お皿に盛りつけてしまえば、型はもう不要。
コンクリートも同様で、「この場所に、この形で、これだけの厚さのコンクリートを作りたい」という目的を達成するには、どうしても型枠が必要なのだ。
で、コンクリートが固まってしまえば、型枠は解体される。
どんなに立派に、緻密に組んだ型枠も、コンクリが固まってしまえば用済み。
数日後には解体される宿命の構造物。
諸行無常・・・
ホント、コンクリート工事って、埋まってしまうモノ、取り壊す前提のモノが多い。
もちろんそれが重要なんだけど。
諸行無常・・・

さて、次回はこの型枠の中に、いよいよ生コンを流し込みます♪♪
いわゆる基礎打ち!!
地下工事のクライマックス!!
さー、どうなるのか!!
楽しみすぎる!!
(リアルタイムではもう完了してますけどw)

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コンクリート、第一弾!

こんにちは☆
少し間が空いてしまったけれど、民宿工事続編です☆
いや-、自宅新築の工事にバイトで参加するって、やっぱり変な設定だけど、得るものは多い!!
資料や設計図だけ見せられても、ふーん。で終わるところが、自分が参加してると全然違う。
多分10年くらいしても、「そーいえばうちの地下に眠ってるアレがうちを支えてるんだったな-」とか思い出すはずww

さて、工事の進捗、何日分かまとめて。
前回はひたすら地面を叩いてたわけだけど・・・そのあと、この石ころを、必要な部分に必要な量だけ敷き詰める。

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業界用語(?)で「栗(グリ)石」というらしい。
建物の基礎を最下層で支える、見た目的にも城の石垣みたいな頼れそうなヤツ。
大きさは大人の拳より二回りくらい大きい。
うっかり足袋の上に落とすと悶絶。恥ずかしいから無言で悶絶。

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シャベルカーがグリ石を敷いてる間に、次の資材が到着。
これは「流しコーラル」と呼ぶらしい。

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順番通りグリ石の上に敷いて・・・

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コイツで均す。
プレートコンパクターとかいう機械だが、よく道路工事でアスファルトを均してるアレだ。
アスファルトは硬いから、一回り大きいヤツを使うらしいけど。

余談だけど、「グリ石」も「流しコーラル」も素材としては同じで、琉球石灰岩らしい。
違いは目の粗さだけだとか。
つまるところ、どちらもサンゴの化石。
そう、沖縄住宅は文字通り、サンゴの上に建っているというわけだ。
よし。なんかの機会にはドヤ顔で語ろうw

さて、この後は、ここまでに作った土台を均等に均して・・・
あ、実はそれがかーなーりナンギ。
「このあたり、ちょっと高すぎるから削ろうね~」
言うは易し。
でもやることは、素手で例のグリ石を掘り出して捨てて、空いた穴を埋める作業。
気が遠くなる・・・
まぁ雑用メインのバイトとしては、そういうときこそ腕・・じゃなくて、根性の見せ所なんだけど。

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そしてようやく今日。
今日中に捨てコン打つぞ!
ということで、助っ人参上。
コンクリート関係のベテラン社員が3人。
さすが!!作業がみるみるはかどり、捨てコンの型枠がどんどんできていく。

ん?僕はまぁ、地道に雑務を。
どんな職場でも雑用係がいてこそ、ベテランが能力を発揮できるのさ。きっとww

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そしてついに登場!!
コンクリートミキサー車!!!
うっわー、こんな近くで見たの初めて!!
まるで工事現場だ!!!(オイ

でもどうやって生コン流し込むのかな-、と思ってたら・・・

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なるほど。シャベルカーとのコラボか。
コイツ、ずっと現場にいるけど、ホント大活躍だなー。

このシャベルカーという重機。
僕も最初は、作業中に近づくのは危険と思って、かなり距離を置いてたけど・・・
実は驚くほど細かく器用な動きができるようだ。
それはまるで人間の手足の如く・・・
グリ石や生コンを流すときも、かなりの精度で必要な量だけを投下する。
オペレーターの腕次第で、習字をやらせることも可能らしい。
とはいえ、オペレーターのうっかりでゴツンとやられたら一撃で昇天できるのは確かだから、用心するに越したことはないんだけどw

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僕を含めたレーキ組がざっくりコンクリを均して、それを職人組がコテで仕上げながら追いかける。
速い!!そして美しい!!

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2時間後。ツルツルの捨てコンが完成!!
やったーー!!
なんかうれしいぞ!!

一晩で乾くらしいので、明日はこの上に墨だし(印つけ)をして、そのあとはいよいよ基礎!!
(ようやくここからが基礎というらしいw)
まぁここまでやってきたのは、基礎を乗せるための下敷き作りみたいなもの・・・?

うーん。基礎かぁ。
子供の頃からうんざりするほど聞いた言葉だけど、土木として目の当たりにしたのは初めてだなぁ。
何事も基礎が大切。
子供のころは、うるせぇ説教、と思ったものだけどw
あー、そっか、どうせ基礎って埋められちゃうから、人目にはつかないものなんだよねー。
星の王子様も「たいせつなものは目には見えないんだ」って言ってたな-。
とはいえ、こんな地味な工事が楽しいのは、この基礎の上に建つものが楽しみだからだよなー。
基礎だけで終わるなら、なんにも楽しくないし。
ん?なんの話だっけ。
ま、とにかく工事は進むほど楽しみが形になってわくわくするってことで☆

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