AuthorSassy

ポーチは揺れないのに限る

ども。さっしーです。
今日はアスリート系物欲レポート。

以前ちょっと紹介したお気に入りのポーチ、あれのボトルホルダーなしのバージョンが発売されていたのでポチってしまった。
ボトルホルダー付きは、レースで使うにはちょっと・・・
さすがにレースでペットボトル持つのは、重量的なハンデが大きいので。
早速今週末の石垣島60kmで使えるかなー、と。

到着した荷物を受け取ると・・・重い!!
ええ?ランニング用ポーチですよ。
間違ってないか!?
と思ったら。。

やたらと重かったのは、コレのせい

なんかおまけで、ミネラルウォーター入ってたw
しかも310mlという微妙なサイズ。
そして、、何ていうんだろ、ペットボトルに付けられる、吸口(?)まで同封。

YURENIKUI(SPEED)

手書きメッセージ入り

おお。メッセージ来た!!
小規模通販の誠意ですな~♪
(僕も元通販業者だから)
なるほど、このサイズのペットボトルなら、ホルダーなしのこのタイプでも携行できるから試してみて、というわけね。
いたれりつくせりですな。

YURENIKUI(SPEED)背面ポーチ

背面ポーチ

背中側は容量大きめのメインポケット。
ファスナーポケットとオープンのメッシュポケット。
メッシュ部分に例のペットボトルが収納可能。
でもさすがに揺れるんじゃね・・・?

YURENIKUI(SPEED)前面ポーチ

前面ポーチ

前面も同様にWポケット仕様。
スマホや小銭などをファスナーの方に入れて、メッシュの方にコンデジを入れて走るのも楽しそう。

YURENIKUI(SPEED)のバックル

バックル部分

バックルはシャツや肌に当たらない場所に配置。
こういうところがニクイですなぁ。
長距離だと、バックルのスレで血を見たりするから。

YURENIKUI(SPEED)

フィット感よし。

装着してみた。
わかりにくいけど背中部分。
ペットボトルも入れてみた。
見えないけど、前面ポケットにはデジカメも入れてみた。
(撮る気はないけど、試走のため)

さて、このまま10kmほど走ってみたが・・・いいね!揺れない!
前も後も安定!
携行品の必要なレースや、ボトルまでは持ちたくない長距離練習で活躍しそう。
あ、例のペットボトルは、安定はしているけど、やっぱりホルダー付きに比べると取り出しにくいのが難点かな。
でもいざというときコンビニで買ったボトルをねじ込めるのは心強い。
・・・サイズは選ぶけどw

だが。
残念ながら次の石垣島では使わない事になりそう。
ポーチのせいじゃなく、補給食の実験が不十分なため。
ランのレースはいつも手ぶらで走ってきたため、データ不足。
実験を重ねるつもりだった期間に体調不良。
ま、今回は今まで通りのスタイルでいってみましょう。
このコンディションなら、大した成績も残せないと思うし、開き直ってラクに。。。

今回の商品はこちら
YURENIKUI スピード(カモフラブラウン)
by RUN WALK STYLE

ではまた。


炭火おこし、伝授します

ども。さっしー@BBQマイスターです。
気候の良い行楽シーズン、青空の下、家族でBBQはサイコーだね!
世間のパパたちは、ここぞとばかりにいいとこ見せようとするも・・・炭の火起こしで苦労してる方も多いのでは??
「パパぁ・・・まだお肉焼けないのぉ??」
「もうすぐ、、、もうすぐ火がつくからね!!!!」
みたないなww

ここはいまこそ(GWの終わったけど)、週3で炭火を扱っている(たまに続くから)このさっしーが、炭火起こしの秘伝を伝授しましょう☆
ここに登場する道具は自作が必要なこと、都会で真似すると消防&警察のお世話になる可能性大なことは明記しておきましょう。
(つまり、多分役に立たない)

塗料などの空缶に空気穴を開けたもの、使いみちのなかった100均のアミ


まずは種火を作りましょう。
いきなりBBQコンロに炭を入れてはダメ。
炭は狭い空間で高温、高酸素濃度を維持してやらないと、なかなか燃えないので。
塗料の空缶はまぁどこの家庭にもあると思うので、それにどこにでもある金属用ハサミで大きめに通気口を開けて、軽く燃やして残存有機溶媒を飛ばしておきましょう☆
あ、けっこー派手に燃えるので、通報されない場所でね♪

新聞紙が一番役立つ瞬間


ここで登場、大活躍の新聞紙!
ほんと、この瞬間だけは、新聞があってよかったと思うなぁ。
見開き一面分を四等分して、潰して丸めておきましょう。

アミは空気の通り道を確保するため


それを先程用意した空缶に敷き詰め、100均の金網を載せる。
金網はなんでもいいんだけど、着火剤となる新聞紙と、木炭の間に空間を保ち、空気の通り道を確保することが目的。

魔法の液体をたっぷりと


泡盛をかける。
いや、失礼、中身は灯油w
どこの家庭にも灯油の何リットルかはあると思うので、それをかけましょう。
ちなみに、木炭に直接灯油をかけると上手くいかない。
多分、揮発した油ばかり燃えて、木炭の温度が上がらないんだと思う。
いろいろ試した結果、新聞紙&灯油の着火剤が一番。

いざ点火


アミの上に、木炭を載せる。
あまり欲張らず、通気を十分意識して、ゆとりをもってのせましょう。
では、いよいよ点火。

よい子は真似しない


半径数mは近づけないほど燃えるので、そのつもりで。
マンションのベランダでやったりしたら、翌日のニュースに出られるでしょうw

このまま灯油が燃え尽きるまで放置。
(目は離しちゃダメよ)
火が消えるころには炭に火がついているはずだが、さらにしばらく放置しましょう。
この空缶、下から冷たい空気を吸い込んで上から熱い空気を吐き出す(煙突効果)ので、効率よく炭を燃焼させてくれるのだ。
しばらくすれば、最初の炭は真っ赤になるはず。

十分火が回ったら七輪へ


赤熱した炭をコンロに移し、必要な分だけ新しく炭を足せばOK!
肉が焼けるのももうすぐ!!

ちなみに、選べるなら、金属製のBBQコンロよりも、七輪が断然扱いやすい。
七輪も大きめサイズを選べば、大人5~6人分は余裕で料理できる。
七輪は断熱性に優れているので、サイドから熱が逃げず、木炭が節約できるし、通気口を調整することで火力を加減できる。
本体が断熱材なので、うっかり触れても、やけどしにくい。
耐久性は劣るが、もともとそう高価なものではないので、使い潰せばよし。

えー、多くの方には役に立たない知識だったと思うけど、もし機会があればww
ではまた。


ドン・キホーテの安い牛肉も、炭火で焼けば高級ステーキ♪


BGMとひょうたんスピーカー

ども。さっしー@アレルギー性鼻炎です。
本日の宮古島、少々黄砂が舞っている模様。
帰ったらうがいしましょう。ゲホゲホ。

さて、今更なネタなんだけど・・・
「なぜあそこでスマホを充電してるの?」的なことを聞かれたので。

音源のスマホ

リビングの窓際。
確かに、充電なら、事務室なり寝室なり、プライベートスペースでやるのが普通ですな。
でもこれは、電話ではなくて音源なのだ。
電池切れしないようにUSBケーブルは挿しっぱなしで・・・・

オーディオケーブルがイヤホンジャックから上へ上へ・・・

プリメインアンプ

天井近くに取り付けたプリメインアンプへ。
(通称神棚w)

ひょうたんスピーカー

そこから天井裏配線で4つのひょうたんスピーカーへ。
さんさーらのBGMはここから流しているのだ♪
汗だくになって、天井裏配線に丸一日格闘したのも今は昔・・・w

このひょうたんスピーカー、よく「手作りですか」と聞かれるのだが、僕の作品ではない。
愛知の山奥に住む、仙人的なおじさんが作っている。
世捨て人の先輩かなw

和尚庵

こんなところに住んで、半自給自足生活をしている。
さんさーらよりも田舎だ。
愛知なのにまさか?と思われるかもしれないが、事実。
僕の世界観も彼から大きく影響を受けている。
今も土蔵のスタジオで太鼓を叩いたり、軒下のソファで、手作りタバコをふかしたりしているだろうか・・・

ついでに蛇足だが、思い出したら書かずにいられなくなったので。
この音源のスマホ、LGの製品で、Amazonで単体購入した。
筐体にはdocomoと刻まれているが、いわゆる格安simを差して使うことができる、いや、できた。
保証書もついていた。
が、購入後一年経たずに基盤不良で液晶に不具合。
メーカーに問い合わせると、「ドコモショップを通してもらわないと修理も保証もできない」と。
ドコモで購入していないので、当然そんなの無理。
それでも「当社はドコモにしかこの商品を出荷していません」の一点張り。
おいおい、まるで俺がコレを不正入手したみたいぢゃないか。
おたくの流通ルートやら対応マニュアルやらは知らないけど、製造物責任はどうした??
販売店にもドコモにも相談して、折衝の末、なんとか修理を受けてくれたのだが、担当者は「この一回限り」を強調。
そして、数カ月後、また壊れて同じ症状w
心底イヤになって、音源専用端末として使うことに。
(液晶以外は生きてるので)
LG製品は二度と買わぬ。
大嫌いだ。
LG関係者の方が見てたらごめんなさい。とは言いません、改善してください。

ついつい愚痴っぽくなってしまったw
無数の家電品に囲まれて暮らすこの時代、誰でもそんな経験や嫌いなメーカーのひとつやふたつあるものでしょうw
次回はもうちょっと後味のいいネタにしましょうね(爆


雑草の女王

ども。さっしーです。
GWもあとわずか。
今年は寒くもなく、暑すぎもせず、ほとんど快晴で湿度も控えめ。
宮古に遊びに来た方は、みんなたっぷり楽しんでもらえたかなー♪

僕ら地元側としては、この時期から急激に戦いが激しくなる・・・
これまで比較的おとなしかったヤツらが、急速に勢力を取り戻し、大地という大地を席巻すべく、数限りない眷属たちを送り出してくるのだ。
・・・雑草!!

今日は奴らの尖兵のうち、最強最多最迷惑なヤツのひとつを紹介しましょう☆

タチアワユキセンダングサ

和名はタチアワユキセンダングサ


繁殖力  ★★★★★
成長速度 ★★★★★
駆除難度 ★★
迷惑度  ★★★★★
wanted:
要注意外来生物(外来生物法),日本の侵略的外来種ワースト100

「白い泡雪を連想させる可憐な花」という意味の名前らしい。
まあ・・・花だけ見れば、可憐だし、悪くないんだけど。
地元で、この名で呼ばれることは少なく、「センダングサ」「白い花の雑草」「白い花のひっつきむし」みたいに呼ばれてる気がする。

タチアワユキセンダングサの種

めちゃめちゃくっつく


迷惑度を倍増させているのが、この種子。
うかつにこの草の藪に踏み入ろうものなら、靴や靴下、ズボンが数百の種に犯されること間違いなし。
衣類についたら、はたいたくらいでは落ちない。
そのまま洗濯すると、被害拡大。
動物の毛につくのはもちろん、人間の薄い体毛にすらくっつく。

タチアワユキセンダングサ群生

油断したわけじゃないけど


庭はともかく、対策困難な畑との隣地境界線はあっと言う間にやられる。
対策はただ刈るのみ!

芝生に生えるタチアワユキセンダングサ

芝生もかき分けて生える


芝生は対策として有効だが、完全ではない。
生えてしまうと抜きにくいという面もある。
抜くけどねw
(抜けることだけが救い)

アスファルトに生えるタチアワユキセンダングサ

コンクリートの継ぎ目も見逃さない


こういうところに生えちゃうと、もう除草剤以外の対処は困難。
根を抜くのが不可能になるので。

GW直後は宿業がヒマになるので、その間に掃討作戦を決行する予定。
ああ。めんどい。
雪国の雪下ろしよりマシかなぁ・・・?


DATA大好き

ども。さっしーです。
昨日宣言した人体実験の結果、悪いのは内蔵、弱点は振動という結論。
あまりにも想像通りの結果で、ちょっと気持ちいい。
仕方がないので、しばらくバイクで。

さて。今回の人体実験で大いに役立ったのがコレ。

suunto smartbelt(心拍センサー)

メール便で到着

買ってしまった。

suunto smartbelt(心拍センサー本体)

センサー部分
スナップ式にベルトに取り付ける

愛用のGPSウォッチ(スント)純正の心拍センサー。

GPSウォッチ買ったときは、「心拍計にはもう頼らない!」とか言ってたのだが、気が変わった。
実は過去に2回、心拍計で失敗しているのだ。

最初はネットでとにかく安いのを探して購入。
心拍数はリアルタイムで測れるが、ただそれだけ。
腕時計とセンサーがセットになってて、他の機器との互換性なし。
トレーニング中にその瞬間の心拍数をチェックできるだけで、ログが出力できないので、データ検証不可。
そして、作りが悪くて、すぐにベルト部分などが破損。
まぁ壊れた頃には飽きてたんだけど。

二回目は、乳バンド不要、手首で測定できる、ポラールの活動量計。
手首で測定できるのは手軽で良いと思ったのだが、肝心の精度に難あり。
手首式のタイプが出始めたばかりだったからか、使い方に問題があったのかは、今では不明。
(現在でも、乳バンドタイプが精度で勝るらしい)
ログは残せるが、GPSを内蔵していないので、トレーニングデータとして活用するには、GPSウォッチを併用しなければならない。
それじゃあ手首測定の手軽さがオジャン・・・

もういいや、心拍計は。
だいたい、付けてたら心拍数が気になって気が散るし!
とかなんとか、ちょっと逆ギレ気味になっていたのであるw

でも最近、再びデータ熱が再燃してきて、やっぱりどうしても心拍データが欲しくなった。
無料で使える分析ツールがこんなにたくさんあるのに、肝心のデータに穴があるなんて許せない・・・
(↑理系人間です)

さてさて、早速装着してジョギングしてみた。
GPSウォッチのペアリングもスムーズ、さすが純正。
ベルトの使い勝手も悪くなさそう。

おお。すっかりデータが埋まった!
気持ちいい♪♪

心拍を始め、ペースやその他のグラフが、ランニングマップと連動しているのが面白い。
例えば、グラフ上で心拍数が跳ね上がっているところをポイントすれば、地図上でそれがすぐにわかる。
あー、そういえばここらへん、キツかったなぁ、とか。

でもやっぱり一番重要なのは、トレーニング強度が客観的な数値として見られること。
がんばったつもりだったが、追い込めてなかった。
回復ジョグのつもりだったが、速すぎた。
こういう見落としに気づけるのがありがたい。

心拍計の活用法、他にもまだあるのだが、、すでにだいぶ長くなったのし、今日はこのへんで。
ではまた。


ちっちゃいスイカみたいな草

ども。さっしー@まだ不調です・・・
どうもね、走って内臓が揺れると、息苦しくなるみたいで。
ああ。凹む。
「揺らさなければ大丈夫」という仮説を検証するため、明日は自転車全力走で人体実験してみようと思う。

さて、昨日の続きというか、小ネタなんだけど・・・

野生のオキナワスズメウリ

藪や荒れ地でよく見かける赤い実

地元の方、沖縄常連の方は知ってるはず、この草。
蔓性の雑草なんだけど、ビジュアル的にすっごい目立つ。

オキナワスズメウリ(未熟)

未熟のはスイカみたい

長年、正体を知りたいと思っていたのだが、ようやくわかった。
こいつは「オキナワスズメウリ」というらしい。
(琉球オモチャウリという名でも通っているとか)

琉球おもちゃウリ

見るほどに可愛らしい・・・

見た目の可愛さから、観葉植物としても売られているんだそうな。
一年草だから、実をつけたら枯れてしまう。
また、種から簡単に育てられるとか。
うーん、うちでも育ててみようか、そのへんで種は取れるし。
大繁殖したらやっかいだから、鉢植えかねぇ。

オキナワスズメウリ(完熟)

完熟すると真っ赤になる

が。有毒らしい・・・
中国では毒瓜と呼ぶとか。
でもでも、「食べてみた」というブログなんかが結構あるし、それで大事になったということはないみたい。
(むやみに野草を食べるべからずw)
いろいろ調べてみても、有毒成分に関する記述ははっきりしないし、お腹を下す程度のようだ。
まぁ、置いとくだけで危険、というモノではなさそう。
ちなみに小鳥は好んで食べる。
うん、ちょっとおりこうになったw
雑学があるからブログを書くのではなく、ブログ書いてると雑学豊富になってくるのだな。

有毒植物が観葉植物として売られている例は結構あるようだ。
大抵は食べたりしなきゃ問題ないんだろうけど、モノによっては樹液に触るだけでひどくかぶれるのもあるし、何も知らずに購入する人がいるのは怖い。
(売る側ももしかして知らない??)
またそのネタはあらためて。
あー。もっと野草研究したくなるなぁ。

ではまた。


景色を楽しむランニング

ども。さっしー@長文派です。

マナとの協議の末、さんさーらのツイッターアカウント(ここ数年放置だった)は、マナに任せることになった。
元々コトバ遊びが好きで、ついつい文章が長くなってしまう僕と、対象的に、プレッシャーを感じてしまって長文を書くのが苦手なマナ。
ログが蓄積されるブログや、かしこまったfacebook投稿よりも、ツイッターのが性に合うのかも?
(もちろんツイッターでもログは残るんだけど。)
とりあえずやる気になっているので、よければフォローしてやってくださいませ。

さんさーらのツイッター

さて、今回はのんびりまったりジョグのレポートを☆
週間メニューとして、ガチの練習は全体の半分くらい、残りはジョグ。
全部ガチでやりたいところだけど、確実に故障するので。
久しぶりにカメラを持って走ったので、その様子を。

宮古島南側海沿いルート

お気に入りランニングルート(ハードルート)

マナと子供たちがプールに行くということで、現地集合。
僕はラン、みんなは車。
このコース、絶景&激坂。
のんびり走るので坂は関係ないかな。

宮古島ムイガー断崖から

もちろん絶景

大好きな景色。

宮古島南側海沿いルート

信号って何?

今回は約13kmの片道ルートだが、信号はゼロ。
車は通るが、交通量は少なく、歩道も完備。
安全で空気もきれい。

宮古島南側海沿いルート

アップダウンはキツめ

遙か先まで見えてしまうのが、慣れないランナーにはしんどいかも?
しんどいといえば、湿度。
宮古の湿度に慣れるまでは、けっこー苦労したなぁ。
移住した年は、まともに走れなかった。

インギャーの修理された遊歩道2018

遊歩道ルートはこちら

のんびりジョグなので、わざと寄り道回り道。
何年か前に、ここの遊歩道は台風の被害を受け、かなりガタガタになっていた。
修理が完了しているのかどうか気になってたのだが、シンプルではあるが、キレイになったようだ。

インギャー展望台から

宮古でも屈指の景色だと思う

絵葉書やポスターでもよく登場する、「インギャーマリンガーデン」展望台からの眺望。
写真中央を走る遊歩道も、修理された・・・のかな??
(今回は右側の方を通る、別の遊歩道を利用)

シギラ周辺の遊歩道

ちょっと迷ったかも

このあたりはリゾート化が進み、細い道を走っていたら、いつの間にかホテルの庭やゴルフ場の脇にいたりする。
まぁ、、そう怒られもしないでしょ。
ジョギング好きなホテル客と区別できないと思うしw

宮古島ドイツ村のお城

気づいたらドイツ村


工事や再整備で様子が変わった道を走り続けたら、ドイツ村の裏側に出た。
なんと、こんなルートがあったとは。
遊びで走るには面白いかも。

ではでは。アスリート天国の宮古島からでした~~☆★


侵入者!

ども。さっしー@駆除担当です。

さんさーらを新築してそろそろ3年・・・
彼らの不法侵入は3年間で2度目だ。

宮古島の野そ(野ネズミ)

自宅トイレに侵入者アリ!!

コイツは宮古で「野鼠(やそ、のねずみ)」などと呼ばれるネズミ。
ネズミ一般と同様、害獣なのだが、ドブネズミなどと違って、農家の敵。
サトウキビをかじりまくるらしい。

野ネズミとネコ

自警団出動!!

動きは極めて鈍くさいので、完全にネコたちのカモ。
いや、ネズミなんだけど。

野ネズミVSネコ

既にピンチ!

あまりに遅いので、人間でも素手で簡単に捕まえられる。
というか、貧弱なので、叩いたりしたら簡単に死ぬ。
1年くらい前に侵入したときは、追いかけて椅子を動かしたら、それに挟まって死んだ。
二匹のネコがいる我が家では、生き延びるのは困難。

野ネズミVSネコ

逮捕。

猫パンチ炸裂。
このあとで時間をかけてなぶり殺しにした挙げ句、死骸を放置するパターンなので没収。
(玄関先やテラスにはしょっちゅう死骸がおいてある。生きてるのは久しぶりに見た。)

宮古島の野そ(野ネズミ)

よく見れば愛くるしい

まぁ・・・害獣とはいえ、造形的にはハムスターなんかと同じだからねぇ。

この野鼠、宮古島では駆除を巡っていろいろあったようだ。
僕らが移住してきた5年くらい前は、決まった時期になると、ヘリコプターで殺鼠剤を散布していた。
非常に低濃度で、ネズミ以外には、「継続的に大量に摂取しない限り安全」だそうだ。

が、ヘリのコストがかかりすぎること、やはり安全性を疑問視する声があることなどから、2015年に人力散布に切り替えたらしい。
>>参照:宮古毎日新聞

が、しかし。
今度は農業被害が深刻に。
>>参照:宮古毎日新聞

最終的に、再びヘリ散布にもどったようだ・・・
>>参照ブログ

農家にとっては笑えないんだろうけど、こういう小動物も生態系の一部か。
いろいろいるなー、宮古島w


ひとりフルは撃沈

先日宣言したひとりフルマラソンの結果と、補給などの考察について。

朝10時過ぎ、フル装備で意気揚々とスタート。
ロング走は好きだ。
体調不良で何週間かロングをやってなかったし、天気は最高。
ペース設定は4分45秒/km
ややきつめではあるが、ベストを狙う設定ではない。

結果として、アベレージ4分50秒以内に走れたら、2週間後のレースは「攻め」
5分を超えてしまったら、「守り」
という方針。

それから、朝ゴハン抜きでのロングがどんな感じになるか、実戦投入したことのない「粉飴ジェル」の有効性、今年の気温、湿度への耐性、などなど、検証項目は多い。
ちなみに、粉飴ジェルに限らず、元々僕はレースでは補給食を持たない主義(トライアスロンのバイクを除く)。
だが今年1月のワイドー100kmで、給食のためのタイムロスが侮れないことを痛感したため、考え方を改めることにしたのだ。

粉飴ジェル

粉飴ジェル 20gと40gがある
使いやすさ検証のため、両方を装備
(実は試供品w)

走り出しはまぁまぁ。
おおよそ設定ペースでいけそうだが、登りは少々落ちる。
好調時は登りもキープできるんだが・・・
まぁ暑くなってきてるのもあるから・・・

今回はわざわざアップダウンの特に激しいルートをチョイス。
2週間後の石垣島はかなりえげつない坂が続く、はず。
(webマップでバーチャル試走済み)
平地で速く走れても、模擬レースにならない。

前半を終わり、約21kmで折り返し。
が、、少々コンディションが怪しくなってきた。

まず、粉飴ジェルは10kmごとに摂っていたのだが・・・案外胃にもたれる。
特に40gの方は軽くボディブローを喰らったようだ。
甘くないので飲みやすいのだが、胃が重くなるのはキツイ。
ここで思い当たるフシが。
「朝食抜きは、ジェル補給と相性が悪いのでは!?」
空きっ腹に高濃度の糖質・・・

その影響かどうかはわからないが、右脇腹あたりに違和感。
腹筋痛??
ハイペースのロング走でときどき見舞われる。
呼吸法で騙し騙し走る方法は身につけたが、失敗すると痙攣する。
やれやれ。
そんなに速く走ってないのに、やっぱり病み上がりか・・・

ついでに心臓もやや不調。
ガマンすれば走れる。
でも、好調時にはこんなガマンは不要なはず。
うーむ。

そして30kmあたりで、ついに腹痛がガマンできないレベルに。
どうやら腹筋ではない。
痙攣に移行する気配がないし、ストレッチが全く効かない。
内蔵かもしれない。
腹筋にせよ内蔵にせよ、今ダメージを負うのはマズい。
忍耐がトレーニングになる場合もあるが、今回のは逆効果になるパターンだ。
潔く時計を止めて、休憩。
模擬レース失敗。

その後も腹痛はひどくなるばかり。
帰り道は4kmほどショートカットを使い、ラン&ウォークでなんとか帰還。
(お迎えを呼ぶのはプライドが許さなかったw)

いやはや。最悪の結果だ。
これが本番じゃなくてよかった(冷汗
まだ身体は病み上がりコンディションらしいが、本番までに回復してくれることを祈るばかり。

補給食と朝食の検証については収穫があった。
無補給で走りきれない距離なら、空きっ腹スタートはやめよう。
60~30分前におにぎり一個くらい入れておこうか。
粉飴ジェル40gは重い。
が、20gを倍量持つのもめんどくさいし、袋をあける回数分だけ、手が汚れる。
(指のベトベト感は精神的にかなり負担、シャツで拭くくらいじゃ取れない)

そこで、トライアスロン(バイク)用に使っていたコレを投入してみようと思う。

ランニング用ソフトフラスク

ジェルなどを入れるミニ水筒(フラスクというらしい)


200~250cc入ると思う。
事前にコレにジェルを移しておけば、こまめに少量ずつ、手を汚さずに補給できる。

レース前なのに準備不足だが、ダメージの回復を考えると、ロングはもう厳しい。
1週間後に20km走をあと一回ってところか。
ぶっつか本番になりそう。

でもまぁ、石垣島60kmはイベントとしてかなり楽しそうだし、打ち上げパーティが盛大で、石垣牛とか出るらしいし、走れないからって全部悲観することはないさね。
勝負レースは10月のエコアイランド宮古島マラソン(サブ3狙い)と、1月のワイドー100km(表彰台狙い)!!
ああ。走るのは楽しい。


エアコンは自分で外そう♪

ども。さっしーです。
いよいよGW。
今年は天気が良い上に湿度が低め。
マリンレジャーも楽しめる、気持ちの良い連休になりそう(今のところ、だけどw)

さて、GWに先立ち、さんさーらでは老朽化したエアコンを一台入れ替えた。
ちょっと効きが悪くなってきてたので・・・・

エアコンの購入となると、取付工事費用が同時払いなのは常識だが、古いエアコンの取り外しを自分でやるだけで、3000円くらいの節約になることはご存知だろうか??
(もちろん、処分料はかかる)
取り付けの方は、専用の道具や専門知識が必要だし、失敗して新品のエアコンがどうこうなってはたまらない。
でも、外す方は捨てるだけだし、特殊な道具も不要。
冷媒(フロンなど)を大気中に放出しないように、「ポンプダウン」という工程が必要だが、完全に壊れたエアコンでなければ簡単だ。
具体的な手順は、専門サイトがたくさんあるので、そちらをどうぞ。

僕が参考にしたサイト↓
>>エアコンの取り外し方

作業のほとんどが室外機周辺。
ホースやケーブルを取り外した図。

配管と電源ケーブル類。

取外し経験、僕はこれで3~4台目、だいぶ慣れたもので、だいたい20~30分くらいだろうか。
これで工賃が3000円も安くなるならお得♪♪

それにしてもこのサビよ・・・
元々中古とはいえ、3年前はピカピカでサビひとつなかったのに。
建物のカドで、南風と東風を両方受けるのが特に悪いのかも。
よく「潮風」というが、宮古の台風では、もろに「海水」が降るようなもの。

室外機の足のひとつは、取り外すまでもなくモゲたw

とにかく、これで今年も、ゲストさんに快適に泊まってもらえるはず~

蛇足だが、取付工事は半日かかった。
まったく、宮古的な業者というのはね・・・というこぼれ話をネットに載せるのは気がひけるので、自粛しようと思う。
気になる方は現地にてお話しますよ☆
ではまた。


ロング走の装備品

ども。さっしーです。

レースまであと2週間、病み上がりだけど時間がないので、模擬レース(ひとりフルマラソン)をすることに。
これ以上あとにすると、本番にダメージが残ったりする可能性があるので。

今日は本気で走るときの装備を紹介☆

ウェアはアンダーアーマーの下に網タイツ(笑
この網タイツはスグレモノで・・・まぁこちらの記事で以前紹介したので、興味があればどうぞ。

下はランパンにコンプレッションカーフ。
カーフつけた方が、ロングの後半で疲労が軽いとか、練習後は回復が早いとか・・それほど実感はないけど、悪いことは一つもなさそうなので、本気ロング練習やレースではいつも使う。

シューズはもちろんビブラム。
今はV-TRAILを使ってるけど、V-RUNの方が軽くてフィット感が良かったかな。
まぁ3ヶ月くらいで使い潰すから、次はまたV-RUNに戻そ。

小物類。
サンバイザー、サングラス、GPSウォッチ、ドリンクホルダー付きポーチ。
サングラスとGPSウォッチはいつか書いたかな。
(文末「関連記事」に載せます)
ポーチは、数年前に購入した、その名も「Yurenikui」!
いや、実際に揺れにくい!!
リュック派の方は別とすれば、ランナーとしてはベストチョイスではないかと思う。
設計者はランナーのことをよくわかっているに違いない。
酷使してヘタレてきているので、そろそろ買い直すつもり。
このポーチだけで記事一本書けるので、買い直したら書こうかな。

携行食は、スポーツドリンクと、最近流行りの「粉飴ジェル」。
ドリンクは普段は水だが、暑い時期のロングでは念の為スポーツドリンク。
こだわりはないので、粉末を溶かす安いやつ。
粉飴シリーズは、高カロリーなのに甘くないのがイイ。
その上安い。
ただ、まだ自分的にデータが取れてないので、レースに向けて実験の意味で。

天気は晴天、湿度は低め、紫外線は強い。
コースは宮古屈指のアップダウンルート。
2週間後の石垣島60kmに向けてのちょうどよい模擬レースだ。

結果は・・・また今度。
ではまた。


新刊入りました

ども。さっしー@読書家です。
子供の頃は読書がキライだったけど、大学生のころからか、実用書や自己啓発本をよく読むようになり、30歳前後では哲学関連にどっぷりハマり・・・
今では、そういう本がすっかりキライになり、小説やファンタジーばかり読んでいる。
思想や価値観の押し売りがイヤになったんだろな、多分。
小説やファンタジーは、軽く読み流すも、重く読み解くも、読者次第というところが気軽でよい♪

今日は本棚の話。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さんさーらの公開本棚。
主にマンガ。
マンガは子供の頃から大好き。
もちろん、好きなマンガはどんどん変わる。

ゲストさんの暇つぶし用に置いているわけだが、大衆受けを狙うのはイヤで、自分が(一部はYOMEが)本当に面白いと思ったものだけを置くことにしている。
自分が、もう読み返したいと思わなくなったころには処分して、また読みたいと思うシリーズを買い直している。

今回入れ替えたのは、以下のふたつ。

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ヴィンランド・サガ

中世北欧、ヴァイキングたちの戦争の時代、父親を殺された少年の復讐の物語・・・と思いきや、ストーリーは思わぬ方向へ。
前半は殺戮や略奪のシーンが多いが、よくある歴史戦争モノとはテイストが違う。
作者は、端書から察するに、争いごとが嫌いな優しいひとのように見受けられる。
ストーリーの展開はかなり遅く、10巻くらいまで序章、20巻あたりでもまだ本題に入ったばかりという印象。
最後まで続くことを祈る。

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ビースターズ

動物たちのヒューマンドラマという超異質な設定。
擬人化された動物たちが暮らす社会、人間は出てこない。
肉食と草食が共存しながら、社会的には肉食の立場が弱く、それでもやっぱり個々は肉食の野生に怯えているという入り組んだ社会事情。
なぜかリアルの人間社会に、多くの共通点を見出してしまう・・・
少年誌だが、青年誌的なグロさあり。
さすがチャンピオンw

蛇足だが・・・

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文庫本コーナーに手を伸ばすゲストさんは少ない。
旅行中の細切れ時間だけで一冊読むのは難しいから、当然か。
指輪物語全9巻、読破するゲストさんがいたら表彰したい☆
(普通は数ヶ月かかりますw)

ではまた。