AuthorSassy

YOMEと走る

ども。さっしーです。
なんか、日大アメフト部が炎上してるみたいね。
大学生で、部活生で、団体競技。
チームメイトとレギュラーの座を争い、コーチや監督の目を気にしながらのスポーツ。
僕には無理だな~
ひとり黙々と、自分で勝手に決めた目標に向かって走る方がいいわ。

さて、今日はマナとジョグ。
珍しく彼女から、「いっしょに走ろう」と。
僕から誘うとたいてい、
「・・・・・・今日はやめとくわ(脳筋うざっ)」
みたいな反応なのにw

保良の上り坂

最初から登り


それも、暑い中11kmなんて。
なにか心境の変化があったのかもしれないけど、ここは詮索せずにおきましょう。

東平安名崎灯台

そこの灯台で折り返し


往路はいいんだけどね、復路に入ると、暑さのダメージがボディブローみたいにきいてくるのよね~

僕の方は、レースが終わって、束の間のオフ期。
といっても、週2回はポイント練習入れるけど、それ以外は軽め。
(強化期は週3ポイント練習)
ちょうど自分の技術の未熟さを痛感しているので、気持ちと体力に余裕のあるオフ期のうちに、できるだけフォームやら体幹やら見直してみたいと思っている。
今日みたいなスロージョグ、だからこそテーマを持って取り組みたい。
今回は・・・
1)胸郭を開いて呼吸すること
2)股関節(具体的には恥骨あたり)を引き締めて、バネを使って走ること
3)忍者のように走る(足音を立てず、歩幅を広げず、やや前傾でしなやかに)こと
というテーマでやってみた。

先日のインターバル練習で、前足部が痛くなったのだが、これは必死になると着地が雑になっている証拠。
技術があれば推進力に変わるはずのエネルギーが、衝撃ダメージとして足に残ってしまっているのだ。
足を痛める上に遅くなるという二重苦。
僕の中で、身体のバネと地面の反発を限界まで推進力に変える走り方が「忍者みたいな」走り方。
まぁ本物の忍者見たことないんだけどさw
そういう走り方を、速くても遅くても、苦しくてもラクでもできるようになりたい。

呼吸やバネの使い方も、遅いとついつい雑になってしまうので、速く走るとき以上に意識して。

今日のジョグは、なかなかいい手応え。
ペースを完全に相方に合わせていたので、テーマの方に意識を集中できたのかも?
明日は本気の10kmTT(タイムトライアル)の予定なので、今日の感触を思い出しながらやってみたい。

東平安名崎から見下ろす海

海が夏色になってる


「走ったあとは海に飛び込みたいよねー・・・」
とか言うけど、結局、後始末の面倒くささを想像してスルー。
人生守りに入ってますなw

ではまた。


らんにゃーそっくす?

ども。さっしーです。
昨日の夜、大人のインターバル練習会で走りまくって疲れたので、今日はゆっくり短め(11kmくらい)のJOGで。
シューズも足を休めるためにビブラムじゃなくてONで。
ビブラムは素足で履くのが気に入ってるんだけど、他のシューズは靴下履き。
ん?そういえば、こないだの石垣島ウルトラマラソンで、なんかもらったな。

RUNNYA SOCKS

定価1500+税、らしい


RUNNYA SOCKS 猫ひろしプロデュース。

後夜祭の抽選会で当たって、まだ履いてなかった。
飾っておいても意味ないので、試してみよう♪

足を入れると・・・んん??なんか引っかかったぞ。
異物か糸くずかわからないが、気になるのでひっくり返してみると。

RUNNYA SOCKS

なんか雑?


あの。新品でコレってヤバくない??
1500円払ってたら、けっこー怒るよ。

RUNNYA SOCKS

引っかかったのはコレか


縫い込まれてるはずの糸がかかとにかかってて、それが履くときに引っかかったのか・・
うーん。
3足1000円のソックスの方がいいんじゃね?

RUNNYA SOCKS

横糸切れてますが?


一度も履いてないの切れてるとか意味不明。
ああ。残念な商品だから、抽選会送りだったのか・・・
多分、一度履いてサヨナラだなー。

が、履いて走ってみると、案外快適w
どっちみち、しばらく使えば致命的にほつれてくるはずだから、それまで使いましょうかね~


名も知らぬ強敵たち

ども。さっしー@草むしりです。
レースだ何だで少々庭の手入れを怠っていたら、再び奴らの軍勢が庭の一角を占拠。
ああ。ここに住む以上、この戦いは終わらないんだなぁ。

今回は手作業で戦わざるを得ない、厄介なやつらの一部を紹介しましょう。

宮古島の厄介な雑草たち

こいつもいっぱい生える

名称不明(うちではダイコンとか呼んでる)
繁殖力  ★★★
成長速度 ★★★
駆除難度 ★★★★
迷惑度  ★★★★

コイツのやっかいさは、なんと言っても「素手じゃ無理」というところ。

宮古島の厄介な雑草たち

根が太すぎ


地上部が細くて、根がごん太。
上だけ引っ張るとプチッとちぎれて、すぐに元気に再生してしまう。
それを繰り返すと、根はどんどん強く太くなり・・・

それでもまだ、土や砂利に生えるのはまだマシ。

宮古島の厄介な雑草たち

芝生に生えたら、迷惑度倍増


芝生だと鍬やスコップが使えないので、こうして杭など(うちでは鉄筋の切れなし)を使って、根を掘り起こすしかない。
失敗して根が残ると、芝生に穴だけ残り、またすぐにヤツが再生してしまう。

宮古島の厄介な雑草たち

地上部は無害な感じだが・・・


名称不明
繁殖力  ★★★★
成長速度 ★★★
駆除難度 ほぼ不可能
迷惑度  ★★★★★

これも見た目はおとなしいが、引っ張ると地上部だけプチッと切れるのは同じ。

宮古島の厄介な雑草たち

根が凶悪


地下での凶悪さは、トップレベル。
細くて切れやすい根が広く、果てしなく広く続いていて、根のいたるところに豆状の塊がある。
この塊が球根のように発芽する。
まるで地下の蜘蛛の巣。
宮古の地下はコイツに覆い尽くされてると思う。
地上部は別の株に見えても、たいてい地下ではつながっている。

宮古島の厄介な雑草たち

クローバー・・・?


名称不明
繁殖力  ★★★
成長速度 ★★★
駆除難度 ★★★★
迷惑度  ★★★

なんかこのクローバーは束になって生えるなーと思っていたら、地下にデカい球根を作っていることが判明。
コイツを掘り起こさないと、駆除にならない。
球根の位置さえわかれば、さほど強敵ではない。

雑草の生命力、恐るべし。
まだまだたくさんいるので、また紹介しましょうね~w

ではまた。


大人の陸上部?

ども。さっしーです。
今日は午前中にバイク40km、高回転で!
と気持ちよく走り終えて、ペダルからシューズを抜こうとした瞬間・・・グシャ???
変な音と共に、シューズの底が抜けてしまった。
うげ。もう5年使ってるからしょうがないけど・・・宮古で調達できるかな。
最近、クロストレーニングとして、バイクの利用価値を再認識してたところだけに、ちょっと悲しい。

さて、こうして、ある種病気のように日々走ることばかり考えて過ごしていて、周囲にもそれが感染したのかわかんないけど・・・
PTA飲み会の席で、「大人も陸上クラブを作ろう」的な流れに。
今は糖尿一歩手前だったり、高血圧に悩んでたりしても、学生時代はバリバリの選手だったパパママはけっこういる。
「機会さえあれば。。。」って思ってたりもするんだと思う。
「じゃあ走ってみる?」と聞くと、できるかなぁ、無理じゃないかなぁという答えが多いが、「絶対イヤ」というのが案外少ない。
で、まぁ行きがかり上というか、酒の回ったところで、クラブ発足宣言ww
出席者各自、今年の目標を宣言するという体育会系の飲み会になってしまった。
(無理やり乗せられた方もアリw)
多くの方は、秋のマラソン大会で10kmを完走することが目標。
ああ。僕も8年くらい前にそこから始めたなぁ。
あのときは、まさかこんなランニングジャンキーになるなんて想像もしなかったし。

さて、数日後、早速練習会。
といっても、小学生の陸上クラブに便乗する形。
コーチは、当学区の駐在さん。
なんとインターハイ経験者である。

1000m走


小学生のクラブだし、小規模校なので、わりとゆるゆるした感じ。

いわゆるラダー


僕はほぼ我流なので、こういうドリル練習は新鮮。
ひとつひとつは集中力もいるし、ハードなのもあるのだが、待ち時間があるので、体力的にはラク。
パパママもわいわい言いながら、楽しくやってます。

たっぷり2時間くらい練習して、解散。
僕はまだ走り足りないので、自宅まで遠回りして4kmくらい、全力走で。
・・・翌日、超筋肉痛。
うわー、ゆるめの練習と思ったけど・・・やっぱ我流だとフォローできてない筋肉も多いってことか?
参加したかいがあるというわけだけど。

僕も一応、走り方やトレーニングメニューについて、初心者に教えることくらいはできると思うけど、10km以下の競技では出る幕なさそう。
10km目指してる人が、フルマラソン完走するためには、みたいな話聞いても、かえって心が折れるかもしれないし。
それよりも、こういう練習に混ぜてもらって、これまでの自分に欠けていた部分を補って行くほうがいいかな。
将来、PTAメンバーでマラソン遠征とかできたら、めっちゃ楽しいだろうな♪♪


2歳から陸上やりまちゅよ。
16年後はオリンピック走りまちゅ。

ではまた。


竹富島観光

ども。さっしー@鬱から復帰です♪
心の方はほぼ回復したかなー、でも身体があと少し。
やっぱ、あのときの100kmマラソン中5日でTOFR(240km)は僕には無理だったわけだw

さて、石垣遠征編も今日で終わりとしましょう。

レース翌日の最終日。
夜更けまで飲み歩いて、宿に帰った詳細は記憶が曖昧。
目が覚めたとき、(・・・・あれ?ここどこだ??)状態w
正直、昼過ぎまでは寝ていたいところだが、10時には荷物をまとめてチェックアウトせねばならない。
どうせ出なきゃいけないんだから、当初立てた予定どおり、今日は離島観光しましょ。
・・・頭くらくらするけど。

チェックアウトの手続きをして、最後にコインランドリーで乾燥機を回しながら、レースで友達になった選手にラインしてみるも・・・
音沙汰なし。
あー、起きれたら一緒に離島観光するとかしないとか言ってたけど、しゃーないね、正直僕だって寝てたいんだものw

フラフラしながら離島ターミナルへ行って、黒島行きのチケットを・・・
と思ったら、乗りたい便が「夏季限定」。
仕方なく、竹富島に変更。
竹富は10年前に行ったことがあるから、全く知らない島にしようと思ったんだけど。まぁいっか。

それにしても離島ターミナル、クルーズ船の外国人客でごったごた!!
いやはや。宮古もクルーズ船が来るとあちこちでこうなるが。
いや、聞くところによると、日本の主要な観光地や大都市は、どこもかしこもそうだ、と。
この期に僕の見解を申し上げますが。
ぶっちゃけ迷惑!
「沖縄が好き」「離島が好き!」「開放的な島でリゾートしたい!」
そういう方々ならね、どこの国の方だろうと、どうぞどうぞと思う。
でも、数千人規模で乗り付けて、スーパーやドラッグストアを占拠して、ムードとマナーをくちゃくちゃにしていく人々。
じゃま。
従来の沖縄ファンが離れちゃうでしょー。
クルーズ船を「誘致」することが「経済効果」で「地域の発展」だとかほざいてる政治家や行政。
10年後を考えていただきたい。
彼らが去ったら、もうぺんぺん草も生えませんよ。
はい、この話以上!

竹富島 港

来たぜ竹富


あー。10年ぶり、二回目。
こうして来てみると、初めて来るも同然かもw

白砂の道とブーゲンビリア(竹富島)

これぞ竹富♪


改めて島を歩いてみると・・・やっぱ美しいなぁ。
竹富島の景観維持には、島人たちの並々ならぬ努力があるというけど・・・

竹富島のレンタサイクル

この番号を忘れるとアウト


今回はレンタサイクルをチョイス。
前日がウルトラだったわけで、徒歩は足が辛すぎ・・・と思ったわけだが、レンタサイクルもなかなか。
まず、竹富の集落内は、舗装されてない(そこがイイんだけど)。
薄く白砂が撒いてあるような感じなのだが・・・ママチャリはタイヤを取られる!
ついでに空気圧低いw
コレ・・歩きの方がラク??
それにしても、レンタサイクルに「鍵がない」というのは面白い。
「万が一、自転車なくなっちゃったりしたら、電話してくださいねー、代わりの持っていきますから!」
だそうな。
なるほど。
自転車盗んでも、バレずに島から持ち出すのは不可能。
島人はお互い顔見知りばかりだから、そんなことはまずないはず。
同じレンタサイクルの観光客が間違って乗っていったとしても、その日のうちに元に戻るはず・・
平和だw

竹富島の水牛車

迫力ありすぎてこれ以上近づけない


10年前は喜んでコイツに乗ったけど、近くで眺めるほうが面白いかも?
水牛、すっげー迫力!
徒歩ですれ違うのは勇気がいる!

竹富島の水牛車

杖をついたおばあの速度


機動力はゼロに近いw
水牛車の御者が弾く三線を楽しみながら、ついて歩くのも楽しそうw
とか言っても、僕は二日酔いなので、ビーチで昼寝してたけど。

石垣に生えてる観葉植物みたいの

いっぱい生えてる


竹富島は、道と石垣が美しい。
そして、コイツが気になるw
石垣という石垣に、とにかくいっぱい生えてる~

なごみの塔

10年前は登れたんだが・・・


この「なごみの塔」も封鎖されちゃってた。
すごく狭くて急な階段を登って、狭い展望台から眺める島の景色がキレイだった記憶があるんだけど。
老朽化ですかねぇ。

滞在時間の半分くらいを昼寝に使ってしまった竹富島。
でも行ってよかった~♪
宮古諸島の「橋でつながった」離島も気軽に行けるのはいいんだけど、船で渡ると、特別感が違う。
「わざわざ来たぞ」「やっぱり違うなー」という感じか・・・
またチャンスがあれば、他の島にも行ってみたい。
できれば二日酔い抜きで・・・

ではまた。


石垣島ウルトラマラソン2018 おまけ(後夜祭)

ども。さっしーです。
宮古島、暑い!
空梅雨で湿度も控えめなんだけど、夏日が続く。
ところが今年は・・・暑くない?
いや、走ってるときだけ暑さを感じないのだ。
身体のセンサーがどこか壊れたのか???
走り終わると死ぬほど暑いのに。
兆候も感じずに突然熱中症とかなったらイヤだなぁ・・・

さて、旅行記がようやくレースに追いついたので、今回はレースの後夜祭など。

石垣島ウルトラマラソン3位!

再掲


マンツーの表彰式、賞状の他にちょっとした賞品をもらったのだが・・・

石垣島ウルトラマラソン 賞品

賞品はエコバッグ?


携帯用エコバッグみたいにコンパクトに畳めるけど、形状はスポーツバッグ。
案外便利で、いただいた賞状などのかさばる荷物が、キレイに収まった。
ちなみに翌日は、買ったお土産がぴったり入り、大活躍。

さて、この大会、ゴール後に感激した点がふたつ。
1つ目は、会場でシャワーが浴びれること。
マラソン大会なんて、大多数がアウェイの選手たちなんだから、ちょっと自宅まで戻って、とはいかないもの。
ぐちょぐちょべとべとでは、後夜祭どころじゃない。
ありがたやー。

2つ目は、プロの整体師による無料マッサージ!
これは!素晴らしい!!
僕は本気レースの後、必ず腹筋が痙攣してしばらく身動き不能になるw
(本人的には笑えないんだけど)
腹筋が落ち着いても、いたる所ガタガタで、松葉杖か車椅子を貸してほしいと本気で思う。
が、シャワーを浴びた後にマッサージがあるとなると、もう天国と地獄の違い!
手前味噌だが、上位でゴールしたおかげで、待ち時間ゼロだったのが更に最高w
後夜祭前にリフレッシュ!!

石垣島ウルトラマラソン 弁当

お弁当は参加賞の一部


後夜祭までまだ時間があるので、お弁当とビールを先にいただきましょう。
あー。腹減った。
ちなみにビールの方は、後夜祭(別料金)参加者のみ支給、二杯目から100円。
ただし、泡盛は何杯でも無料。
・・・島仕様だなw

お弁当は、まぁフツー・・というか、安めのだなw
ウルトラ走った後なら何でも旨いけど。

石垣島ウルトラマラソン ゴール

まったり応援


とりあえずお腹が落ち着いたら、ゴール前の日陰から後続選手たちに声援を♪
ゴールテープのボランティアのお姉さんがかわいかった・・・いやいや、なんでもないです。
こうして長時間ゴール前に陣取って選手たちを見てると・・・
みんな笑顔だなぁ。
こんな炎天下を干からびそうになりながら丸一日走ってきたのに。
レベルもキャリアもそれぞれだけど、「しんどいけどやってよかった」ってのはみんな同じなのかも。

石垣島ウルトラマラソン後夜祭 ライブ

ライブ始まりました☆


なんか、出演予定だったミュージシャンが急遽来れなくなってどうとかこうとかアナウンスしてた気がするけど・・・
わりとどうでもよくってw
こっちはレースが終わってテンションアゲアゲだし、酒とメシがあって、三線のゴキゲンな音が聞こえてくるならもう十分。

石垣島ウルトラマラソン 後夜祭 BBQ

セルフBBQ


期待していた石垣牛BBQ。
受付で生肉をもらって、自分で焼くスタイル。
今年はハエの異常発生があったみたいで、みんなハエを嫌って足をバタバタ・・・なんか踊りながら肉焼いてるみたいだw

石垣島ウルトラマラソン BBQ

旨い!けど・・・


もっと食べたかったなぁ。
石垣牛食べ放題と勝手に思い込んでたから。
まぁ、、運営が破産してしまうか、あの金額では。
もちろん、味の方は文句なし♪♪

石垣島ウルトラマラソン 後夜祭ライブ

シメはお馴染みカチャーシーで


こっちの夜は明るいからねー。
お開きの時間でもまだこんな。
街に戻って二次会ですな♪

(おまけ)
おひらきのあと、運営テントに行ったら、残った石垣牛が大盤振る舞い♪
満足度急上昇~w


石垣島ひとり旅 vol.3

ども。さっしー@プチ鬱です。
レースの後って、テンションが上りまくったあとで、一度落ちるんだよね・・・
レースでアドレナリン大放出して、結果が良ければセロトニンも大放出して、飲んで食って騒いで・・・気づいたら抜け殻。
いやいや、笑い話じゃなくて、僕に限った話でもなくて、専門誌にも「要注意」と書かれてたりする問題みたいよ?
(トライアスロンでは、アフター・アイアンマン・ブルースなんて言葉もあるとか)
有名選手が、レース後に自殺、とか実際あったらしいし。
あ、僕は大丈夫、自分の扱い方はだいたいわかってるつもりなので。
二三日で治って、またアホみたいに走ってるはずw

さて、なかなか進まない旅行記に戻りましょうw

cacao market 石垣島

おやつはこの店で!

宿に入る前に、どうしてもおやつを食べたくなったので。
そば屋で大盛りを自粛した意味なしw
やっぱレース前でおかしなテンションになってる。

cacao market 石垣島

アンティークな店内

チョコレート系のスイーツと、ジェラートがメインのお店みたい。

ジュージューブラウニー

ドリンク付き1188円(税込)

「ジェラートをブラウニーでサンドした大人気アイスブラウニーに、石垣島限定のあつあつ鉄板に乗せてチョコレートソースをかけて食べるジュージューブラウニーがこの冬の一押し!」
らしい。
迷わずコレを!
(この冬、だけ引っかかったけどw)
ステーキハウスみたいな鉄板に乗ったアイスブラウニーに、目の前でチョコレートソースを書けてくれる。
めっちゃチョコ沸騰してるし!!
アイスの冷たさと、チョコのアツアツが絶妙!

cacao market 石垣島

ジェラートを選ぶ

中に挟むジェラートは、十種類以上の中から選べる。
が、普段スイーツを食べれない(体重制限のばかやろー)僕には、選べと言われてもちょっと困るのだ。
悩んで結局、無難なストロベリーw

いやいや、sweetなひとときであった♪
ま、レース最初1時間以内には全部汗に変わるでしょ。

民宿 八重山荘

今回の宿屋

さんざんぶらついて、ようやく宿屋へ。
今回はホテルを避け、同業他社の研究を兼ねて民宿へw

民宿 八重山荘

ザ 民宿

うーむ。民宿!
従来、民宿ってこんな感じだよね。
うちとはだいぶ毛色が違うけど、ホテルに比べれば近いかな。

民宿 八重山荘

古いけどキレイな和室

特別なことは特になかったけど、不満もない感じ。
部屋も廊下も清潔にしてあるし、無料でクーラーも使えるし。
受付のおばさんも親切でよかった。

昼間食べすぎたので、夕食はコンビニ。
早く寝たいしね。
さぁいよいよレースだ♪

早朝5時、宿にこんな人いたらイヤだw

ではまた。


石垣島ひとり旅 vol.2

ども。さっしーです。
レースが終わって、減量も終わり。
あっと言う間に2kgくらい増えちゃった。
あんまり増やすと後が面倒・・・だけど、まぁ今週くらいは好きなもの食べよ♪

さて、石垣島レース旅行、時間を少しさかのぼって、レース前日。
大会エントリーを済ませると、時間は13時半。
さあ、ランチタイムが終わる前にそばを食べに行こう♪
宮古と同じ感覚だとすると、14時を過ぎると飲食店が閉まり始めるはず。

宿の仕事で
「沖縄そば、八重山そば、宮古そば、それぞれどう違うの?」
なんて聞かれたりするのだが、いつも回答にこまる。
麺の太さ、コシ、スープのダシ、今ではバリエーションが多すぎて、宮古そばはこう!とか言えないのだ。
それに、宮古の外でそばを食べた記憶が、ほとんどないので、なおさら語れない。
このチャンスに、「地元民一押しの八重山そば」を食べて、少しはウンチクを貯めておきたい。

が・・大会スタッフの方に、そういうそば屋を尋ねてみたところ、あまりパッとしない返事。
そーか。スタッフは地元とは限らないんだなー。
が、地元の人もきっといるはず!
もう一度、できるだけ島人っぽい(笑)顔の年配スタッフさんに聞いてみたところ・・・
「ここの道をまっすぐ行って(中略)5分位の、まーさん道という店がいちばん旨いさ!!」と。
そうそう、そういう回答を待ってた♪

石垣島 まーさん道

おすすめされたそば屋


おー。めっちゃ赤い。
立地的に、観光客を意識していると思うが、見ようによっては地元御用達?

まーさん道店内

わりと広い


あー。あるねー、この雰囲気。
壁が名刺の掲示板みたいになってるお店w
全国各地あらゆる業種の名刺が貼り付けてある気がする。
僕のも記念に一枚・・・と思ったけど、手持ちが数枚しかなかったのでやめといた。
人に渡したいときがあるかもしれないしね。
この店内、写真の左側は、壁の向こうも客席が続いているので、案外広いようだ。

まーさん道 八重山そばセット

八重山そばセットを注文


いろいろトッピングしたいのをガマンして、ノーマルな八重山そばを。
純粋にスープを吟味してみたいので。
麺は宮古の感覚でいうと細めか。
ダシはカツオベースかな?
宮古そばでもよくある、王道のタイプだ。
わりとあっさりしていて胃に優しい感じなのだが、旨味が強くて飽きない。
大変満足。
セットのジューシーも美味しかった。

蛇足だが、レース前日、なぜかいつも食事制限は解除。
もうやることはすべてやったんだし、たかだか一日分の体重変動を気に病んでも疲れるし。
前日はリラックスして楽しく過ごしたい。
旅先だからちょうど体重計もないしねw

石垣島 730記念碑

730交差点のシンボル


まだ宿屋のチェックインまで時間があるので、繁華街をぶらぶら。
ここが730交差点、石垣島繁華街の中心らしい。
730が意味するのは、昭和53年の7月30日。
戦後、米軍の統治下だった沖縄が本土復帰して6年、右側通行だった道路が、日本式に左側通行に切り替わったのがこの日。
沖縄全土で一斉に特別交通規制を行い、8時間ですべての道路標識や表示を切り替えたそうだ。
これはその大事業の記念碑。

この話は宮古に移住して以来時々聞いていたのだが、この730交差点のおかげで、今後は数字を忘れずに済みそうだw

石垣島ユーグレナモール

アーケード街・ユーグレナモール


ここは・・・明らかに、沖縄本島の国際通りを意識して作ったでしょー
まるっきり国際通りアーケードのミニチュア。
主にお土産屋と飲食店。
GW明けのこの時期はあまり活気がないんだろう。
(宮古がそうだから)

石垣島公設市場

公設市場はアーケード街


アーケード街の真ん中に公設市場があるのも本島と同じ。

石垣島公設市場

ちょっと寂れてない?


10年前に来たときはもっと賑やかだった気がするが・・・
店舗の密度が下がって、空いたショーケースが目立つ。
やっぱり大型ショッピングモールに押されて下火なのかな?

ひととおり待ちをぶらついたら、そろそろ宿屋へ。
でもまだ15時。
明日が早いとはいえ、さすがに寝るには早いなぁ・・・

続きはまた。


石垣島ウルトラマラソン 2018

ども。さっしーです。ご無沙汰しております。
さすがにレース当日、翌日はヘロヘロすぎて、ブログ書けなかったw
昨日宮古に戻って、筋肉痛はあるものの、体調は悪くないので軽く自転車こいで。
故障もヘルペスも(笑)今回は大丈夫みたい。

じゃ、レポートいたします。

起床は朝4時。
ウルトラとしては遅め。
大会コンセプトが、「シーズンの最後に、1年の疲れをウルトラで癒そう」という・・・
業界外のひとには意味不明だと思うw
つまり、時間制限ゆるめ、距離も60kmと短め、開始時間も遅め(7時スタート)、盛大な後夜祭、だからガツガツせずにまったり楽しんで走ってね、というわけで。

あかんまサッカーパークの夜明け

いよいよ日の出

スタート会場は、あかんまサッカーパーク。
石垣の山奥にあるピカピカのでっかいサッカー場。
日本代表チームやJリーグチームも御用達なんだとか。

あかんまサッカーパーク

選手たちが続々到着

宿泊施設が集中する市街地からは、タクシーしかない。
が、運営側が大量のタクシーを手配して、乗り合いで案内してくれるため、片道800円でOK
(一人で乗れば3000円くらいかかる)
なかなか気が利くと思う。

石垣島ウルトラマラソン開会式

開会式

改めて選手たちを眺めると・・・圧倒的に黄色い。。。
95%くらいの選手が、大会公式のこの黄色のTシャツだ。
これを着ればナンバーカード不要ってのも大きいよね。

石垣島ウルトラマラソン スタート

オレンジ目立つぞ

僕はオレンジでいきますけどねw
スタートラインの先頭に立ってみると、、タンクトップにショートパンツの選手が他に数人。
うむ。ガチっぽい選手がこのくらいなら、上位狙えるか・・・?
いや、、このスタイルで走って遅かったら、嫌な目立ち方しちゃうぞ・・・

10・9・8・・・
スタートカウントダウン、号砲とともにすぐにトップ集団が形成された。
人数は10人前後。
僕と色違いのスタイルで、ただ一人完全手ぶらで走っている選手が先頭を切る。
うーん、彼はちょっとオーラが違うな、優勝候補かもしれない。
「ガチ夫さん」と名付けよう。
年配で小柄な選手は、ハイペースの割に余裕があるのか、時々カメラを構えている。
彼は、、「カメラのおじさん」。
それからアメリカ人らしき二人組。
米兵だろうか?
ガッチリした体型、ポーチや水筒も見慣れないものだ。
あの2人は「マイコーとジョニー」と呼ぼう。
女性選手もひとりだけいた。

石垣島ウルトラマラソン オフロード

まるでトレイル

このレース、最初の6kmほどがほとんど登山。
ほとんど未舗装路。
ビブラムだと、小石が少々痛い。
垂直距離にして、150mほどの登り。
この登りを、キロ5分ちょいのペースでぐいぐい走る。

さすがにオーバーペースだ。
少なくとも30kmは温存せねば。
登山が完了する前に、第一集団が2つに割れ、僕は第二集団に。
第一集団には、ガチ夫さんを筆頭に、約4名。
第二集団は僕を含めて約6名。

今回のレース、初見のコースにどこまで上がるかわからない気温と湿度。
ざっくりと5時間10分くらいの目標を建てたのだが、最優先はタイムよりも入賞(ベスト3)!
過去大会の記録からして、5時間10分は入賞確実ラインでもある。
涼しくて走りやすい前半は体力を温存して、後半の失速を最小限にしたい。
前述の「登りを5分ちょいのペース」は、平地や下りでは確実に4分台、僕からすれば後半の失速がお約束になる。
ガマンガマン、焦って前に出ちゃダメ。
後半できっちり巻き返せるはずなんだから。
特に県外から参加の選手たちは、この暑さと湿度への耐性が低いはずで、日差しがきつくなる10時以降、どんどん消耗していくはず。

石垣島ウルトラマラソンの景観

基本的に絶景

宮古に住んでてあれだけど・・・景色が素晴らしいね!
宮古と石垣って、ほんとに景色が違う。
地形や植生が違うから、眺める景色も新鮮。
・・・それにしても坂ばっかだなぁ。

石垣島ウルトラマラソン応援

そう言われると照れますねぇ

運営は、少ないボランティアで回しているのだが、いろいろと選手を飽きさせない、楽しませる工夫があって楽しい。
コースの誘導も、多くは路上サインのみ。
そういえば参加案内にも「配布した地図を持参してほしい」って書いてあったな。

石垣島ウルトラマラソン 応援

あつくない。往路だけは。

復路でここ通ったときは、ほぼ干物だったけどねw

さて、だいたい20kmくらい走っただろうか。
先頭集団は細かく分かれ、すでに集団ではなくなってしまった。
元第一集団がどうなったか、ここからは全くわからないが、現在の順位は10前後だと思う。
(だいたい数えてた)
このへんをキープしていきたいところ。

体力の配分を考えるため、今回のレースから、心拍計を投入している。
心拍数の実戦データが少ないのが難点だが、研究とシミュレーションだけは重ねてある。
まず、心拍数をそのまま時計に表示すると、とてもわかりにくい。
現時点の心拍数が、自分の最大心拍数(計算で求める理論値、僕は181と設定している)の何%くらいの値なのかが重要だからだ。
3桁の数字を見て、頭の中で割り算するのはめんどくさい。
3桁の数字を、いくつも暗記しておくのもめんどくさい。
そこで、時計の方をカスタマイズして、心拍数をパーセント表示できるようにした。
70台は余裕あり、80台前半が巡航ペース、後半はイエローゾーン、90台はレッドゾーン、だいたいそんなイメージで体力を配分することにした。
これならわかりやすい。
あとは、それぞれのゾーンで継続可能な走行時間のデータが揃っていれば完璧なのだが・・・例の体調不良で無理だった。

ともかく、30kmまでは80%未満を維持していきたい。
50kmまでは90%未満、ラスト10kmはやぶれかぶれのレッドゾーンブン回しで・・・

が、しかし・・・
どうにもこうにもすぐに80%を越えてしまう。
その度、深呼吸して、少しペースを落とす。
ラップタイムからすると、すでに5時間10分でのゴールは困難。
こんなところで心拍数が上がりすぎていて、後半劇的に加速するのは無理、失速しなければ上出来なくらい。
しかも暑くなるのはこれから・・・

石垣島ウルトラマラソン パインエイド

名物・パインエイド

エイドは毎回立ち止まって、スポーツドリンクを補給。
汗の量がすごいので、必ずコップ二杯以上を。
このパイナップルがまた絶品♪
のんびり食べてはいられないが、癒やしのひととき。

今回携帯したのは、フラスク一本分の粉飴ジェル。
胃を疲れさせないよう、後半になってから使うつもり。
経験上、後半のほうがエイドのタイムロスも大きくなる傾向があるので、エイドが見えてから走りながらジェルを飲んで、エイドの飲み物で口の中を洗い流す作戦。

28km地点は御神岬灯台。
32kmの部スタート地点でもある。
街道を逸れて岬への脇道に入るのだが、これがまた鬼坂。
折返しのチェックポイントで
「オプションコースで、この先の絶壁まで行って、絶景を眺めると素敵ですよ☆」
と言われたが、丁重にお断りした。
精神的にも体力的にも、回り道はできません↓

エイドを何件か通るうちに、正確な順位を見失ったが、僕の前にいるのは多くて7人だろう。
カメラのおじさんはさっき抜いた。
マイコーとジョニーはいつの間にか離れ離れ、失速したと思われるマイコーもすでに僕の後方だ。
あと4人、残りの30kmほどで、あと4人抜ければベスト3確実だ!

コースは、崎枝半島を左回りに一周(その間に前述の灯台を経由)して、復路に入る。
この崎枝半島後半が絶景なのだが、ずっと鬼坂。
心拍数がヤバイが、さんざん坂トレで鍛えてきたかいがあって、潰れそうになったりはしない。
そしてついに前方に、失速気味のジョニーを発見。
見晴らしがいいので、発見してから追いつくまでにずいぶんかかったが、これであと3人!

心拍数は予定よりも常に5%くらい上を示している。
「自重、自重・・・」と念じながら走るが、数字は下がらない。
仕方ない、オーバーペース気味とわかっているだけマシと思うかね。

半島一周が終わって、復路に入ると、往路の選手たちがたくさん。
なんかめっちゃ応援される。
「はやーーい!!がんばってね!!」
「ナイスラン!!」
ちょっとしたヒーロー気分ですな。

そんな中しばらく走ると、往路から聞き覚えのある声が。
タクシー乗り場で友だちになった、地元のK選手。
「すごーい、今3位ですよ!!!がんばって!」

なぬ?3位とな?
じゃあこのままキープで入賞可能なのか??
笑顔でK選手に応えながらも、頭ぐるぐる。
いやいや、ここは冷静に現状維持だ。
1月のワイドーマラソンでも、10位だよ!とボランティアさんに言われて、実際は20位だったじゃないか。
でも一桁だとさすがに見間違いはないのでは??
まぁいいまぁいい、やるべきことが変わったわけじゃなし。
が、、俄然テンションは上がる。

フルマラソンが一本分終わった。
通過タイムは3時間41分くらい。
フルのベストが3時間19分だから、悪いタイムではないな。
残り18kmもつかどうかの問題だ。
心拍はずっと90%を越えているから、突然潰れるのが怖い。

大きめのエイドステーションでパインを食べ、さりげない風を装って、聞いてみた。
「ココ、何位くらいかわかります?」
「3位ですよ☆」
うむ。断定型。K選手の情報ともピッタリ。
ホントに3位っぽいな。

と、エイドを立ち去る寸前、和気あいあいとした往路の選手たちに混じって、違うオーラの選手が入ってきた。
う。彼は確か最初からトップ集団にいた一人・・・
年は若そう、20代だろうか。
無表情だが、自信がみなぎっているように感じる。
ワカモノと名付けよう。
彼に抜かれないことが後半の勝負かもしれない。
さぁ、ここからがレースだな。

残りは約10km、日差しはいよいよキツくなり、心臓も限界が近いようだ。
ずっと90%以上を指していた心拍計が80台に落ちてきた。
つまり、、90台はもう維持できないってことだな。
潰れるのか???
エイドは5kmごと。
その度、氷水を頭からかぶり、背中に氷をひとつかみ詰め込んで走るのだが、あっと言う間に解ける。
あまりに苦しくなって、エイドまで待てずに自販機でペットボトルを買ったりもした。
後ろを振り返るが、誰もいない。
往路の選手たちもすでに誰もいない。

執拗に繰り返すアップダウン、ふたつほど先の丘の上に、黄色い何かが見えた。
もしかして2位か?
だんだん姿は大きくなり、確実にそうだとわかるようになった。
時々不規則に身体が揺れている。
あれは・・・振り返ってるな。
向こうもこちらを見たに違いない。
目視不可能な距離を、可能なところまで詰めた。
このペースで行けば、ゴールまでに追いつく計算なのだが・・・こっちもペースを維持できない。
あちらはあちらで、多分必死で距離を保とうとしてるはず。

そしてついにきてしまった、謎の腹痛。
2週間前の追込みで一人フルマラソンしたときに襲われた症状で、筋肉なのか内蔵なのかもよくわからないのだが、あのときは最後、100mおきに歩く羽目になった。
今回一番怖かったのがコレの再発。
練習のときは悪化させないことを第一に歩いたりしたが、今回はレース。
最後までもてばそれでよい。
痛みの波がピークになるところで立ち止まったり歩いたりを入れながら、あとはセルフ脳内麻酔で走る。
痛くない、痛くない、痛くない・・・あと5kmくらい、なんとでも!!

人の形が認識できるくらいに見えていた2位の選手がふっと消えた。
どうやらゴール会場への最終コーナーを曲がったようだ。
ふぅ。追いつけなかったか。
後方にワカモノの姿はない。
見渡す限り誰もいない。

最後の500mほどは、痛みも忘れて快走できた。
サッカー場のピカピカの芝生が気持ちいい。
ゴールテープの向こうには、選手がふたり。
2位の黄色の選手とは2分ほどの差だったようだ。
1位はガチ夫さん。差は8分ほど。

完走証をボランティアさんが持ってきてくれた。

お。ホントに3位だ。
おつかれ、おれ。

石垣島ウルトラマラソン3位!

大会長と記念写真

表彰式はなく、個別に大会長が賞状と商品を渡してくれた。
まだ続々選手たちがゴールしてくるんですけど・・・
なんか・・・式より恥ずかしい気がするw
まだ小規模なローカル大会だからね、こういうのも大規模大会とは違う楽しさかも?

いろいろと楽しいネタが満載の大会だったが、長くなったのでまた別記事で書きましょうかね。
ちなみに、今回の写真の多くは、前述のK選手が提供してくださりました。
ありがとうございます^^


石垣島ひとり旅 vol.1

ども。さっしー@石垣島です。
明日のレースのために前日入りして…ヒマw

久しぶりにスマホから書いてるけど、慣れないから使いにくくって!
とりあえず、プチ旅行記など。

宮古を発つのは昼前の便だったが、ましろが「ドライブいく!!」モードになってしまったので、ややフライイング気味に空港へ。

いのは「パパどこいくの?」だし、ましろは「しろもドライブ!!」とわめいてなぜか空港に乗り込もうとするし。

状況を理解してるのは、マナとみぃだけww

離島間航路はお馴染みracのプロペラ機。
滑走路に降りて、タラップで乗り込むのが楽しい。
今でも、離陸するときになって、ホントに飛ぶのかな、とか思ったりするんだけど、それがまたイイw

空から見る石垣島

空の旅はほんの30分。

一瞬うとうとしてたら、もう石垣島上空。

おお、山があるとは聞いていたが、ホントにあるぞ!
ちなみに石垣島は10年くらい前の新婚旅行以来、二度目。
初めてとほぼ同じ。

石垣島新空港のスタバ

新婚旅行の後で、石垣島空港が新空港に変わったと聞いていたが…

超キレイで近代的!
まさかスタバまで入ってるとは…
負けたぜ、宮古空港。

石垣島空港からバス

市街地まではバスで30分。

今回の大会会場はとてもへんぴな場所なのだが、エントリー受付は中心街。

宿もその近くに取ってある(その辺以外は極端に宿も少ない)ので、まずはバスで市街地へ。

車窓から見る石垣島。
宮古と似てるけど、何か違う。
那覇郊外を走ってる時と似た感じ…
なんとなくこざっぱりしてる…のかな?

参加案内に同封されていた地図を見ながら、エントリー会場へ。
「この地図、会場周辺だけやけに道路が派手に装飾してあるけど、なんの主張だ?」と思ったら。

石垣島、ミンサー柄の道路

ホントに道路が装飾してあった!
うーん、なるほど。
ミンサー柄は沖縄中のお土産屋で見かけるが、ここはさすが本家か。

石垣島ウルトラマラソンエントリー受付

会場は居酒屋の二階の小さな会議室みたいな部屋だった。
大きい大会もいいけど、こういうローカル感もいいよね。
受付を済ませて、受け取ったパンフレットの選手リストを眺めると、僕は大阪の選手になっていた。
んー。縁もゆかりもないけど。
まぁいいやw

石垣島ウルトラマラソン大会説明

一階の居酒屋が説明会会場。ついでにビール200円w

わりと長時間エントリーを受付ているのだが、その間に2回ほど、説明会をやるようだ。

(参加は任意ってことね)

一回目をちょうどやってたので、のぞいてみる。

主催者らしき女性が最後の説明中。

面白いのは、リタイアバスに乗ってからも、降りて再び走ってもいいよ、ってことかw
(もちろん、完走と順位は放棄)
しきりに、無理せず楽しめ、せっかくの旅行、打ち上げも楽しいよ、レース後で飲めなくなるほど頑張ると損だよ、というようなことを。

コンセプト了解!
ま、僕は必死で走るのが何より楽しいので、僕なりの楽しみ方をするけどw

旅行初日、まだ書くことはあるけど、スマホ操作に疲れたので、続きはまた。

ではおやすみなさい。


明日、発ちます

ども。さっしーです。
昨日のやっちまった工事、その後、庭のヤブの中に使える塩ビ管を発見したので(笑)、それを使って工事完了。
久しぶりにスプリンクラー稼働!!
と思ったら、マナに先にツイートされてたw

https://twitter.com/sun_sarra/status/994734090044694528

さてさて、明後日の日曜日はいよいよ石垣島ウルトラマラソン大会。
ドキドキわくわく・・・はて、、なんだろうこの違和感・・・

参加案内状!!!
なんと、木曜になっても参加案内が届いていないのだ。
慌てて電話をかけそうになるも、
「いやいや、もしかしたらこの瞬間、ポストに届いてるかもしれないから、それを確認してから」
と、玄関へ。

石垣島ウルトラマラソン参加案内

届いてた!!

あぶね。
電話しなくてよかったw
公式HPを見てみると、参加案内は4月末に発送したが、沖縄県一部地域で配送が滞っている模様・・・とのこと。
うむ。一部地域だw
大抵の大会はもっと早く発送するんだけどね、わりとギリギリまでエントリー受け付けてる大会みたいだから、仕方ないのかも。
届いたからよし。

石垣島ウルトラマラソンエントリーカード

エントリーカードの裏面がかわいい

今回で第四回、まだ歴史のない大会なんだけど、いろいろ工夫をこらして盛り上げようとしているところに好感が持てる。
HPやFBページもちゃんと運営されてるし。

大会公式HP
公式FBページ

・・・宮古の大会もこういうとこは見習ってほしいなぁ。
市のHPで告知のみとかやめて、はるばる県外から参加する選手が多いんだから、もうちょっとテンション高めでいこうよ。

石垣島ウルトラマラソン(第四回)Tシャツ

表面

この大会、面白いことに、参加記念Tシャツにレースナンバーとチーム名(任意)が入ってて、これを着て走る人はゼッケン不要。
いいね~、でも僕はお気に入りのシャツで走るけど。
ドライメッシュのTシャツで長距離は嫌いだから申し訳ない・・・
(汗吸って重くなる、など)

石垣島ウルトラマラソン(第四回)Tシャツ

裏側

裏面もシンプルで着やすい感じ。
・・・宮古島の大会は、やたらとスポンサーロゴを入れる傾向があるから、アレもやめてほしい。
デザイン損ねるし、着る気が半減するのよね。
愚痴じゃなくて改善要望。

さぁ、おおよそ荷造りもできたし、いよいよ明日フライト!
民宿で一泊して、明後日レース!
楽しみ楽しみ♪♪

現地では、時間があったらスマホからブログ書くかもしれないし、書かないかもしれない。
レースレポートは帰ってからゆっくり書きます☆
お楽しみに~~


水道工事

ども。さっしー@今日は水道屋さんです。

今日は簡単な配管工事をセルフでやってみましょう☆

塩ビ水道管にのこぎり

のこぎりでOK

まずは水道管をのこぎりでぶった切る!
・・・あー、その前に目的か。
この屋外水栓、あまり需要がないので、配管をいじって、庭のスプリンクラーの水源にしようというのが今回の目的。
スプリンクラー配管は数年前に完成しているのだが、水源に問題が生じて、ここ数ヶ月稼働停止していたのだ。
そろそろ暑くなってきたし、雨だけに頼っていると花壇や芝生が死んでしまうから・・・

ばっさりと

もちろん、事前に元栓を止めておきましょう。
コントみたいなことになるから・・・それはそれで面白いかもしれないけど。
専用のパイプカッターがベストだけど、配管工事なんて滅多にやらないし、のこぎりで十分。
電動工具を使うと濡らしてしまうので注意しましょう。

塩ビ水道管に丸ノコ

丸ノコで瞬殺

濡れていないパイプは丸ノコが早い。
スパッと切れて気持ちいい♪

塗料はがし液

マニキュア除光液の強力版

今回の水道管は、塩ビ管の上に建物外壁用の塗料が塗りつけてあるので、先にシンナー系溶剤で塗料を剥がしておく。
この商品は塗装剥がしとうたっているだけあって、使いやすかった。
(粘りが強く、強力な塗装をゴシゴシやるのに向いている)

太さが違う水道管をつなぐ継ぎ手

太さが違う水道管をつなぐにはコレ

スプリンクラー配管と今回の水道管は、経が違うので、こういう部品が必要。

塩ビ管いろいろ

黒がおすすめ

水道管部品はいろいろあって面白い。
ホームセンターでずらりとならんだ部品を眺めてると、わくわくする。
(きっと大抵の女子からは「はぁ?」という反応)
塩ビ管はグレー、黒、赤の3色がメジャーだが、黒を使いましょう。
グレーは安いけど、紫外線耐性が低過ぎ。
赤は給湯器などにつないで熱水を通すためのパーツ。

水道管ボンド

必ず専用ボンドを

塩ビ管の接続はコレで。
アロンアルファとかでやると水漏れするはずw
塩ビ管用ボンドは、塩ビ管の表面を溶かすようにして接着するので、ちゃんと使えば水漏れの心配なし。
接着するパーツの両方にしっかり塗りましょう。

取り付け完了
(元の水栓はトマソン)

と、いきなり途中まで完成してしまったが・・・
今回みたいな工事は、取り付ける側のパイプがくねくね曲がっているので、先のそっちを組み立ててから、水道側に取り付けるのがラク。
写真だと建物に対してパイプが歪んで雑に見えるけど・・・仕方ないのだ。
元の水道管を建物に固定しているのと同じ金具が見つからなかったので、建物に直に留めることにした。
それでパイプを建物にくっつくように配管する必要があったので、こんな角度に。

ここまでやって、ボンドが乾いていれば、水道の元栓は開けてOK
バルブの取付が済んでいいるので、洪水の心配なし。
端折っちゃったけど、このバルブも、先に出てきたL字とかの継ぎ手と同じように、市販品を専用ボンドでとめるだけ。

ただ、このままバルブの開閉を繰り返すと、水道管に負担がかかるため・・・

振動ドリルでサドル取り付け

コンクリート住宅に住むなら必須

さっさと壁に固定しちゃいましょう。
サドル(水道管の固定部品)の位置を決めて、振動ドリルで外壁に下穴を開けて・・・

仕上げはインパクトドライバーで

みんな大好きインパクトドライバー

ビスコン(コンクリートねじ)を打ち込めば完了!
これでバルブの両側が固定されたので、バルブをねじったときに水道管が破損する心配はほぼなし。

ところが。

やっちまった

ああ。見積ミス。
用意した資材が足りず、つなぎたかったパイプまで届かず(涙
無念・・・
まぁいいや、面倒なところは終わったし、続きは元栓止めずにやれるから。

水道工事、木工や家具作りに比べると地味だけど、なんといっても「水が出る」のが楽しい。
自分の計画したとおりに水が出たときには、得も言われぬ満足感が。
プラモデルとミニ四駆の違いみたいなもんだろうか?
やった、動いた、みたいな。

とりあえず明日はまたホームセンターだなー
ではまた。