AuthorSassy

実用面では完成!!

ども。さっしーです。
鼻グズグズ、頭ぼんやりで、テンション低いです・・・
さんさーらは何日か空室なので、その間に治さねば。
ああ。走れない日々が続くなぁ・・・

さて、事務室のDIYがおおよそ完成した!!
beforeの写真がほとんどないのが残念だが、ともかくお披露目を♪

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入口からのファーストビュー。
かつては正面に、100均のワイヤー系収納が乱雑に設置され、さらに乱雑にいろいろなモノ(主にガラクタ)が収められたいた。
それを全部一掃して、黒壁に一輪挿しひとつに。
落ち着いたら、花を挿してみるつもり。

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まぁ、事務室なので、実用品や書類などはどうしても見えてしまうわけだけど。
乱雑さは解消できたと思う。

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デスクはロータイプ&座椅子。
汚れてたきたテーブルは、客室のDIYで使った残りの壁紙でリメイクしてみた。
見えにくいけど、モニタ後ろはPC関連の配線がごちゃごちゃして気になるので、配線収納BOXを自作してすっきりと。
毎日使う書類だけを、小型書庫(写真左上)に収納、座ったまま手が届くように。
余談だが、PCのキーボードは最近買い替えた。
これはキーボードとしては高級品で、あえてテンキーレス。
自慢の逸品なのだが、また改めて記事を書こうと思う。

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プリンターと新しい防湿庫(カメラBOX)は、左手が届く場所に配置。
雑多なもの(使わないものはすでに処分済み)は、デスク下に、分類して収納。
ロータイプデスクのメリットだが、デスク下はモノがあっても目立たず、すっきりしたイメージになる。

写真中央、黒壁となりの黄色っぽい突き出た部分は、今後の課題。
うまくインテリアしてみたい。
(黒い壁紙は使い切ってしまった)
その右側は、子供たちからの贈り物や写真を貼る掲示板代わりに。
(パパおつかれさま、とか、マラソンがんばったね、とか)
今まではランダムに貼っていたので散らかって見えたが、まとめるとその部分のアットホームさがまたいい感じ♪

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この2つの棚には、時間ができたら扉を付けるつもり。
臭いものにフタ、、じゃないが、どう片付けても散らかって見えるのなら、目隠しするしかないし。

うんうん、おおよそ満足のいく出来栄えだ♪
今までも本棚や下駄箱を作ったりはやってきたが、「インテリア」を強く意識してのDIYは初めてだった気がする。
壁のキズを隠す、ネジの頭を隠す、部屋のファーストビューを意識する・・・などなど。
これはこれで面白い。
細かいところに手間暇かかるが、うまくできたときの美しさは格別!

本業がお休みのうちに、次は玄関インテリアに着手したい。
ではまた。


壁紙DIY

いやはや、すっかり風邪を引いてしまったらしい。さっしーです。
この一週間くらい、やたらと温度差が激しかったからなぁ。
ちなみに今日は梅雨の天気。
湿度90%。
エアコン使うぜ!

さて、前回のDIYに続き、今回は壁紙に挑戦。

壁紙を買うなら、断然通販!
ホームセンターだと品数は少ないし、かなり高いし・・・
今回僕は、PC画面で見ただけでエイヤーと決めてしまったが、慎重に選ぶなら、サンプルを格安で送ってくれる業者も多い。
特に柄物は外すとヤバいので、ぜひサンプル請求したいところ。

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届いた包みを開けてみると・・・
なんか見覚えあるな。
ああ、そうだ、コンビニの巻き寿司だ!

実際、構造はそっくりで、壁紙に糊を塗ってあり、壁紙同士がくっついてしまわないように、糊の面に透明なフィルムが貼り付けてある。
シールをくるくる巻いてあるイメージだ。
今回のは生糊付きというタイプで、澱粉糊みたいのがすでに塗ってあるのだが、糊なし(自分で糊を塗る)や完全なシールタイプもある。
生糊付きは便利だが、手や床を汚しやすいこと、早めに使い切らないと、糊がダメになってしまうことなどがデメリットか。

貼る場所を採寸して、やや大きめに壁紙をカット、フィルムを剥がして、貼り付ける。
ヘラでキレイに均しながら、気泡などを追い出していき、余った部分をカッターナイフで切り取る。
要領がわかるまでは少し苦労するので、失敗してもよい場所で試すほうがいいだろう。

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とりあえず、小物置きの天板で試してみた。
汚れの気になる廃材リサイクルなので、きれいになって嬉しい♪

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早速設置してみる。
うむ。
部屋のイメージにも合いそうだ。
貼り方もわかったし、次は壁に貼りまくるぞ~~♪

ではまた。

【関連記事】

01.断捨離は哲学である
02.断捨離宣言、その後・・・


入学式

ども。さっしーです。
どうやら軽く風邪を引いてしまったようだ。
ノドが痛くて、少しけだるい。
レースまであと一ヶ月、最後の追い込み時期なのに!
ん?もしかして、このノドの痛みは・・・入学式で「保護者代表あいさつ」を頼まれてしまった拒絶反応??
苦手だもんなぁ、あーゆーの。

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というわけで、今日はいのの入学式。
みぃの入学から3年、我が家も小学生が2人に。

我らが福嶺小学校は、宮古でも有数の小規模校。
(つまり子供が超少ない)

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これで、在校生、保護者、先生、来賓の全席。
手前のひな段にある3席が新入生。
つまり、新一年生は3人。
保護者席は当然がらがらw

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新入生ひとりひとりに自己紹介の場がある。
「○○○です、よろしくおねがいします」
という程度のものだが、緊張すると思う。
よくがんばりました。

それにしてもやっぱり、、いの、デカいなw

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担任も優しそうな先生でよかった♪

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カラフルでピカピカのランドセル。
複式学級なので、奥は二年生のもの。

早起きが苦手ないの、明日からがんばろう。

ああ、そうそう、幸か不幸か、ノドは痛いながらもなんとか声は出たので、保護者代表あいさつは一応こなすことができた。
声が出なかったら、YOMEに代読を頼める、、とか密かに思ってたんだけどw

ではまた。


断捨離宣言、その後・・・

ども。さっしーです。
宮古島、本格的に暑くなってきて、トレーニングがいつもに増してしんどくなってきた・・・
と思いきや、午後から突然の嵐。
ああ。午後まで待てば暑さと無縁のシャワーランができたのになぁw

さて、前回、オフィスの断捨離&リフォーム宣言をしたが、その進捗について。

今回のリフォームの目玉は、机をロータイプにして、座椅子で仕事できるようにすること。
座椅子がね、気持ちいいの。
ソファみたいにも使えるし、足を伸ばせば仮眠もできるし。
同時に、オフィスチェアが邪魔。
それにロータイプデスクにすると、空間が広く、快適に感じられる。
ただし、デスクの下にあった収納が激減するので、強制的に大量のモノを処分しなければならない。

そして何より、最大の問題は、デスクが「作り付け」であること。
部屋を作るときに、大工さんに机まで作ってもらったわけで。
プロの仕事というのは、実に見栄えがよく、結構なことなのだが、「分解困難」というデメリットがある。
釘やネジは全部隠してあるし、場所によってはどういう方法で柱が固定してあるのかもわからない。

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多少の破壊を伴うことは覚悟で、デスクの一部を無理やり外してみた。

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なるほど。
接着剤を多用しているのね。
キレイに剥がすのは困難・・・

でもこういう手法はしらなかったので勉強になる。
固定力の弱い薄い化粧板でも、こうして隠し釘と接着剤のコンボを使えば相当の強度を出せるらしい。
ひたすらインパクトで木ねじを打ち込むしかやったことなかった。
ねじは点で固定するため、それを支える強い柱などが必要。
でも、今回発見した方法だと、面で支える形になるため、強固な柱はいらないということ・・・だと思う。

壁のボロボロになった部分は、後日、上から壁紙を貼ることにしよう。

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四苦八苦しながら、なんとかデスクをロータイプに改造。
固定方法はもちろん、大工さんの手法を真似っこ。
おお。思った以上に広くなったぞ。

さて、モノの処分の方。
今回は、今まで手放せなかったもの、手放したくなかったもの、思い入れが強いもの、でも実際はほとんど使わないもの・・・
そういうものも心を鬼にして処分していく方針。
聖域なき断捨離!

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一つがカメラ関連。
けっこーね、集めたんだよね。レンズとか。
写真はケータイ画像なのでちょっと見にくいが、防湿庫というもの。
冷蔵庫のように密閉されていて、コンセントからの電力で稼働し、庫内を低湿に保ってくれる。
カメラの天敵、湿気とカビを防いでくれるのだ。
ついでに消費電力はとても小さく、無音、無振動。
・・・が、デカいのだ。
今回この防湿庫も友人に譲ることにした。

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かわりに、1/3くらいのサイズの小型防湿庫を購入。
入り切らなくなるレンズ類は、楽天の買い取りサービスで下取りしてもらうことに。
そこそこの値がつくレンズもあるので、そのお金の一部を防湿庫の代金に当てる。

ちなみに、防湿庫自体を放棄すると、カメラを維持するのがとても大変になるので、その案は却下。
(大型タッパー&乾燥剤とか)
カメラ自体は毎日のように使うモノだし、手放せない。

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防湿庫の入っていたスペースは本棚に改造。
ここはまとまりのないファイルなどを入れて、あとから扉をつけて目隠しする予定。

まぁ今日はこんなところで。
ああ。もっとbeforeの写真撮っておくんだったなぁ・・・

【関連記事】
断捨離は哲学である


空から見たさんさーら

ども。さっしーです。
先日書いた通り、オーバーワークから休養モードに入って、復帰してからもまだ調子が上がらなかったのだが、ようやくエンジンがかかってきた感じ。
今日は坂道ダッシュ(上りを全力、Uターンして下りをジョグ、20往復)をしていたところ、折り返し地点に置いておいた水筒を親切なおじさんがわざわざ拾ってくれた。
「あれー、あなたの落とし物ですかー」みたいなこと言ってたが、こちらは必死の形相(実際吐きそう)で突進していくところだったので、怖かったでしょうね・・・
ごめんね、親切なおじさん、「置いといてください」って言うのが精一杯だったの。
まぁそんな話はどうでもいいんだけど。

さて、今回の話は・・・

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仲良くしてもらってるマリンガイドのひでちゃんがさんさーらを空撮してくれた。

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こいつが新型のドローン。
コンパクトだし、たためば小さいし、おもちゃみたいにも見えるけど・・・目眩がするほどの高機能マシン。
高度150m(法律上の上限のため)を時速50kmで、4~5km先まで飛ぶらしい。
帰りのバッテリーが怪しくなると、自動操縦で帰ってくる。
そんなのは基本機能で、話を聞くほどに「ほほぉ・・・」と唸るばかり。
すごすぎてちょっとコワイ。
ひでちゃんはガイドのサービスの一環として使い込んでいるので、そりゃ操作は慣れたもの。

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150m上空から眺めた保良の集落。
画面下ほんの少しのところにさんさーらがある。
なるほど。
このあたり、村の外は畑ばかりなんだな、いまさらだけどw

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真上から見たさんさーら。
裏の牧草地が刈りたてのせいか、ゴルフ場のクラブハウスみたいだw
宮古島の上空風景は、飛行機に乗ればいつでも見られるが、自宅ピンポイントとなると、なんとも不思議で新鮮。

ひでちゃんが素晴らしい空撮動画を撮ってくれたのだが、僕が動画編集が苦手なので、またそのうち準備ができたら載せてみようかと思う・・・
ありがとうございました^^

今回お世話になったひでちゃんの本業、
ひでちゃんTours宮古島は大人気のため、夏のガイドは早めに申し込まないと取れません。
ガイドを検討中の方はぜひ上記リンクからページをチェックしてみてくださいませ♪

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(おまけ)
ひでちゃんが手土産に持ってきてくれたコレが、YOMEにバカウケw


さんさーらのお料理実験室.002

ども。さっしー@断捨離決行中です☆
事務室のセルフリフォームが順調で、意外と早くネット環境が戻ってきた。
でも詳しくはもう少しキレイになってからにしようかな。

今回は自家製ベーコンの製作について。
前回のししゃもは、熱燻(高温短時間)の燻煙処理なので、お手軽にやれるのだが、ベーコンは温燻といって、もっと低温で長時間燻煙する。
燻煙自体も時間が掛かるが、仕込みに4~5日かかる。

すでに4~5回やってるので、だいたい要領はわかってきた。

えー、下処理についてはまた改めて。
それだけで長くなるし・・・写真取り忘れたしww

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燻煙直前まで処理が済んだのがこちらですw
ブロックのバラ肉2本分、ヒレ肉1本分。
僕はバラの方が脂たっぷりで好きだけど、ヒレもさっぱりしてヘルシーでいいかも。
YOMEにはヒレのほうが好評。

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今回は温燻なので大型スモーカーを使う。

コイツはプロパンガスのボンベをリメイクしたもので・・・
「矯正展」なる展示会で買ってきた。
矯正展、つまり、刑務所作業の製品ということ。
高品質、激安。
実は、元々はさほど燻製に興味があったわけではないのだが、ノリでこのスモーカーを買ってしまったので、後に引けなくなって研究を始めた次第w

このスモーカー、難点は炭火しか使えないこと。
つまり炭火を起こさなきゃいけない。
点火に時間がかかる。
そして、温度を一定に保つための火力調整が難しい。
でもいいのだ。
そういう面倒くささまで含めて燻製なのだ。
(と思うことにしてる)

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とにかく炭火の用意ができたら、チップを加熱してモクモクしてくるのを待つ。
スモーカーについてたチップ皿は、鉄板が厚すぎる上に「足」がなくて使いにくかったので、100均アイテムで自作。

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で、用意ができたら先程のお肉をこのように。
おお。すでに旨そう。
ボンベの排気口と炭の量を微調整して、温度を60~80度くらいに保つ。
4時間ww

さて、残念ながらここで写真を切らしてしまった。
出来栄えは・・・悪くはない。
悪くはないんだけど・・・煙が足りなかった!!
これじゃあ市販の高級ベーコンだ(不満)。
炭とチップの組み合わせは難易度が高いらしい。
かなり高温にしないとチップからは煙が出ないのだが、庫内温度が上がりすぎると熱燻になってしまう。
次からは使い勝手の良いウッドでやることにしよう・・・

あ、今回のベーコン、ブツブツ言ってるのは僕だけで、他の方々には頗る好評だった。
まぁ実際美味しいしね。
自己満に届かなかっただけでw

ではまた。


断捨離は哲学である

ども。さっしーです。

昨夜寝る前に、猛烈に部屋を片付けたくなった。

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(本人の許可を得て掲載していますw)

前々から事務所の散らかり具合を見えないふりで通してきたが、いよいよ許せなくなってきた。
まぁこういう感情にはたいてい引き金になるなにかがあるわけだが、今回はこちらのブログをなんとなく見ていてのこと。
このブロガーさん、その道ではけっこう有名な方なのだが、さんさーらのゲストさんでもあるのだ。
元々は買い物大好き、部屋は散らかりまくりという普通の主婦だったらしいが、「持たない暮らし」に目覚めて依頼、ご主人も巻き込んで、非常にスマートでコンパクトな暮らしを実現したという。
内地から沖縄本島への移住の際も、引越し業者は使わず、ゆうパック(ダンボール数個)の引っ越しで済ませたというからすごい。

正直、断捨離という言葉が耳に入るようになった頃は、僕は割と斜めから見ていて、
「大量消費社会への極端な反動、一種のヒステリー」
くらいに思っていた。

だが、年月と共にひとは変わるし、物事の本質が見えるようになることもある。
自分にとって本当に必要なものはなにか。
そういうことを考えるようになった。
必要なもの、というのは、生命維持最低限という意味ではなく、自分が自分らしさを失わず、すっきり身軽に生きられるための必要十分な、という意味だ。
僕らは団塊の世代、バブル世代の子供たちなわけで、子供時代に植え付けられた価値観がある。
「大は小を兼ねる」
「中小企業より大企業」
「高給取りになれ」
「デカい家に住んで、ベンツに乗るのが勝ち組」



みたいな。
所有物は多いほど豊かだし、幸せとは欲しいものが買えることだ、とも。

でもね、実際はどうでしょ??
僕は最近、モノが多すぎると、窒息してしまう気がするだ。
もっと数学的、経済的に言うと、あらゆる所有物は、維持費を要求するのだ。
不動産や自動車は単純に税金がかかるが、余分に持っているパンツ一枚だってタダじゃない。
タンスの一角を一枚分無駄に占拠しているのだから、場所代(普通は家賃がかかる)を取っているといえる。
毎日使うものならもちろんそれは必要経費だが、たとえば結婚式の時しか使わない高級スーツがクローゼットを延々占拠していたら、コスパは最悪だ。

何が必要かを見極め、葛藤を乗り越えてモノを捨てるためのテクニックは、ここでは触れまい。
(前述のブログや、多くの書籍のように、その道のプロが教えてくれるし)
ただここでは、「持たない豊かさ」があるということだけ強調したい。
だってそうでしょう、モノを捨てれば部屋が広くなるんだから。
同じ家賃で広い部屋に住めるのなら、それはある種の豊かさだと言ってもよいと思う。
もちろん、がらんどうの部屋に住めというのではない。
生活に必要なものはすべて揃っていて、無駄がなく整頓されていて、その収納場所も自分が全て把握しているので、モノを探すという手間がないのだ。
急な来客でも、大慌てでリビングに散乱したモノをクローゼットにブルドーザー式に押し込む必要もない。
「いつでもどうぞ」だ。
おお。これぞ豊かさ!

さて、うちの事務室に話を戻そう。
さんさーらを建ててもうすぐ3年。
宿屋としてのデスクワークもだいたい要領がわかって、必要なモノ、不要なモノもわかってきた。
ここらで思い切って、理想の事務室・・・いや、おしゃれで居心地の良い書斎を目指して、セルフリフォームしてみようと思う。

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無計画に増設した収納。
空間の焼畑農法w
そして無駄な収納が、無駄なモノを呼ぶ。
思い切って収納を削減してみようと思う。

久しぶりの本気DIYになりそう。
また結果が出たら載せますので♪


さんさーらのお料理実験室.001

ども。さっしー@燻製研究中ですw
これからは当ブログにこーゆーネタも取り入れてみようかと思っております。

さてさて、なにゆえ燻製などはじめたかというと、まぁそれはそれでひとネタあるのだが、それはまた別の機会に語るとして。
今回は春休みのプチ繁忙期のスキマ時間を使って、新メニューの開発実験をやってみることにした。
なぜ今??
来週はヒマなのに!?
だって昨日、Amazonから小型燻製器が届いたんだものw

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今日は友人からおすそ分けしてもらった、冷凍ししゃも(?)をスモークしてみる。
北海道から届いたと言ってたので、いいモノなんだと思う。
小型燻製器を使って、熱燻する。
熱燻は高温短時間の燻煙処理で、いぶしやきとも言う。
加熱効果も高いので、そのまま食べられる便利さもあるが(低温でスモークすると、ベーコンのように食べる際に再加熱が必要)、基本的に保存効果がなく、日持ちはしない。

小型燻製器とはいえ、どのくらい煙が出るかわからないので、カセットコンロを使ってテラスにて。

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「オイオイ、サカナのニオイがスルぞ??」

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燻製器といっても、このサイズのやつは中華鍋でも代用可能。
うちの中華鍋はデカすぎるなぁ、と思ってたら、専用の燻製器が2千円台で売ってたので、ついポチっとw
やっぱり専用機は小物(網とか蓋とか)がしっかり揃ってて便利♪

まずは下皿にスモークチップを入れて、その上に網。
そして蓋をして、モクモクしてくるまで強火で加熱。
要は木片が焦げ始めるまで加熱するので、案外時間がかかる。
空焚きと同じだから、ヤワな鍋だとすぐ傷むかも?

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モクモクしてきたら、ししゃもを並べて、いざ!
ちなみに、食材にはオリーブオイルを塗っておくのが基本らしい。
香りのノリがよくなるとか。
ホントはここで、ピックル液(塩分の強い自家製調味料、また後日解説)などを塗っておくのがベターだったのだが・・・後の祭りw
そしてフタをしてモクモクするのを眺めながら待機。

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火を使ってるからね、目を離すと危ないからね、でもヒマだからね、まぁお茶でもしながら待ちましょう。

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ときどきフタをあけて、様子を確認。
だいぶいい色になってきたぞ。
もう香りがたまらん。

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そして25分スモークしたのがこちら。
うまそー!
黄金色というか飴色というか!
こりゃ今夜のさんさーらの食卓に、一品おまけで出せるんじゃないの~~♪
まぁとにかく一口!!




パサパサやな



香ばしいけど、味がナイ



うっ、ノドに小骨が!

いやいや。
一発目というのはなかなかうまくいかないものだな。
改善点は、、
スモーク前に塩気を足すこと、加熱時間をもっと短くすることかなぁ。
次!がんばろ!
いずれさんさーらの食卓に並べられるように!!

PS.マヨネーズをつけて食べたら、そこそこイケるおつまみになったw
もちろん、責任持って僕が全部食べますよ☆


一人実業団

載せるかどうかかなり迷ったマニアックなネタを書いたときに限って、期待以上のレスポンスがあったりしてちょっと焦ってます。さっしーです。
「いいね」は少なくて、コメントが多い。
マニア受けする珍味みたいなものかw

先日、「ひとりで実業団やってるようなものだ」とか書いたけど、それを改めて回想してたら思いの外ネタが広がった。
そんなわけで、うちの実業団(ウルトラマラソン部)をちょっと紹介してみようと思う。

【企業名】
さんさーら

【理念】
走り続ければどこかに着く

【監督】
さっしー:仮説、実験、検証のプロセスが好き。選手のデータを収集し、文献やネットから資料を集め、机上の空論を打ち立てて、選手で人体実験する日々。
練習メニューの考案から食事内容、生活習慣まで口を出すが、選手を休ませるのは苦手。

【選手】
さっしー:スイッチが入れば壊れるまで走る。監督の奴隷。

【マネージャー】
さっしー:選手が壊れたときに気休めを言って慰める。あまり役に立たない。

【関係者】
YOME:生温かく見守る。肉ばっかり食べて家計を圧迫することは黙認。
子供たち:レース中にメダルや手紙を自作したり、YOMEと一緒に応援したりする。オヤジは走る生き物だと思ってる。

うーん。どうやら僕の本業は監督のようだ。
走ることと同じかそれ以上に、監督業が好きなのかも。
有象無象の思考を整理してトレーニングに落とし込み、それが結果につながったときはそりゃ気持ちいいわけだし。
選手にとって、加齢や怪我やスランプは敵でしかないが、監督にとってもそれもまた経験となり、次に生かせる。
そういうとこも好き。

誰か二人目の選手(またはマネージャー)になりたい方がいたら、ウチの人事部までご連絡くださいw


オーバーワーク判定

ども。さっしーです。
どうにもしんどくなったので、今週はトレーニング休んでます。
毎週ランニング約100km、そのうち半分以上が坂トレや全力走。
3ヶ月の強化トレーニングのはずが、前半で飛ばしすぎたみたいだ。

今日はオーバートレーニングについての考察を。

はぁ?疲れたら好きなだけ休めばいいぢゃんか。
いやいや、そういうわけにはいなかい。
一応実業団選手なわけだし。
(選手一名、監督、マネージャーを兼任だけど)

ここまで必死で積み上げたトレーニング効果が無駄になる、目減りする、とか思うとなかなか休めないのだ。
しかも、レースまでの日程から逆算して、可能か不可能かギリギリの目標を立ててたりすればなおさら。
走ってて違和感を感じても、少々いつもより遅くても、今日はちょっと調子が悪いんだな、そういうときもあるよな、とか思って、なかなか休む勇気が持てない。
(実際、すぐに休んじゃうようでは、勝負で勝てないし)

だが、スポーツの指南書なんかによく書かれているが、オーバートレーニングの状態では、怪我のリスクは上がるし、免疫も落ちて病気しやすくなるし、なによりも、パフォーマンスが向上しない。
パフォーマンスが向上しないなら、なんのためにキツいトレーニングしてるんだ、やめようよ、となるわけだ。
つまり、安心して(諦めて)休むために、「現在オーバートレーニング」という確信が持てればよいのだ。

いろいろと逡巡して、以前呼んだ本で「口唇ヘルペスは疲労蓄積のサイン」という話を思い出した。
(口唇ヘルペス知らない人はググってね)
思い起こせば、死ぬほど疲れたあとで、よく唇に水疱ができたものだ。

こんなサイトなんかで解説しているところによれば、

疲労蓄積

免疫力低下

ウィルス再活性化(口唇ヘルペス発症)

免疫物質産生増大

免疫物資の副作用(不眠など)

というフローになるらしい。

たっぷり身に覚えがあるぞ。
口唇ヘルペスが出たのが2週間くらい前、その頃からどうも身体が重くて、立ちくらみがひどくて、TTのタイムが低迷していたような。
いつからか寝付きが最悪だったけど、それがフツーになってたし。

今週はしっかり休んで、来週からまたやり直すとしましょう。
計画通りに強化トレーニングが進まないのは悔しいけど、発見もあったのでヨシ。
つまり、

「口唇ヘルペスが出たら即休め!!」


というわけで。

※あくまでも僕の主観と身体に関する考察と発見です。
万人に当てはまるとは限らないので、その点はよろしく。


ヤモさん

うちの居候。

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いや?我々が居候なのかと思うほど、彼らは数が多い。
無害だし、羽虫を食べてくれるので、基本的には駆除しない。
(多少の糞害はあるけど)
こういうのが苦手なゲストさんが助けを求めたときは駆除したり追い出したりもするし、ときどき気まぐれに捕まえてみたりもするw

いやぁ、なかなかカッコイイと思うんだけど、どうでしょ??
まるっきりちっちゃな恐竜!
皮膚はすべすべしてて、乾いてて、ひんやり。
ギザギザの瞳。
よくくっつく吸盤。
無表情なのに笑ってるみたいな顔。
ちなみに、沖縄のヤモリは鳴く。
結構大きな声で「キャッキャッキャッ!!!」という感じで。
知らない人は、声の大きさからして、この小さなヤモリの鳴き声とは思わない。
それで、宿で話のネタにもなってくれるw

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6年ほど前の写真だが、このとき初めて生きたヘビに触った。
当時語った感想は「ボブサップに腕組みされた気分」w
相手がその気になれば、3秒で首を折られるな、と。
怖かったけど、意外と気持ちいいのだ、ヘビの触感が。
生きた魚のウロコは当然ベトベトヌルヌルするが、ヘビのウロコは上等なハンドバッグみたい。
なんだか爬虫類をペットにする人の気持が少しわかった。

あ、いやいや、ホントに飼うつもりはないので、さんさーらに遊びに来るにはご安心くださいませw


脱・オークリー

ども。ご無沙汰しております、さっしーです。

今更ながら、どうしてこうもブログ更新頻度にムラができてしまうのか考えていたところ、一つの結論に。
デスクが散らかっているのだ。
宿のオヤジという商売柄、掃除洗濯に接客と料理が本業であって、デスクワークは二の次。
いや、トレーニングより後回しにしてるから三の次??
そして気づくと、デスクに封書やら経理書類やら領収書が積み上がってしまい、それを見て見ぬふり。
ブログを書こうと思っても、「ブログよりも優先すべきデスクワーク」がヌリカベのように立ちふさがり、それをやっつけもせずにいるからいつまでたっても・・・
そう、今ようやくヌリカベをやっつけたところというわけでww
もう少しマメに、そう、小石がヌリカベに成長する前にやっつけねば。

前置きが長くなってしまった。

5年近く使ってきたサングラスがいよいよボロボロになってきたので、買い換えることにした。

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買値で3万円くらいするだけあって、長年もってくれた。
スポーツ業界ではあまりに有名なオークリーのサングラス。
レンズを一度買い直しているから、実際は38000円くらいか。

ランニングにトライアスロンに、長い付き合いだったが、長く使っているとそれだけ、欠点も見えてくる。
第一に上端のフレームが邪魔。
自転車に乗るときは上目遣いになるので、特に気になる。
それから、ウルトラマラソンの後半など、疲労がピークに達すると、些細なことが気になって鬱陶しくてイヤになる。
第二に、レンズが暗い。
ウルトラマラソンは早朝(というより夜中)にスタートすることが多いため、結構困る。
まぁ、レンズだけ買い換えれば済むことだが、そのレンズが高価だし、好みの明るさがこのモデルにあるかどうか不明。
第三に、高価過ぎ。
非常に堅牢だし、そこそこに軽いし、長年使えるし、カッコイイ。
でも、スポーツで使うんだから、場合によって傷つけたり壊したりする。
(実際に昨年末、転倒して傷だらけになり、かなり視界不良に)
そのへんに置き忘れて、盗まれたりしたらダメージ大。
大会中にそんなこと心配するなんてアホらしい。

まぁそんなわけで、以前から気になっていた「SWANS」に乗り換えてみようと。

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宮古では売ってないので、死ぬほどレビューを読んで、Amazonでポチッと。
(試着してないのでかなりドキドキ)
SWANSのスポーツサングラスのなかでも最軽量の「エアレスリーフ」をチョイス。
半端なやつだと、オークリーより軽くならないので。

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こんな感じ。
薄めの色にしたので、視界がめっちゃ明るい!
試しに夕方に車を運転してみたけど、問題なし。
前述の問題点はすべてクリア!
「つけてることを忘れる」という謳い文句だったが、ホントにそのとおり!
今は曇りの日でもつけて走るようになった。
(曇りの日も紫外線は少なくないので、目の保護としては必要)

お値段はこの品質で7000円台。
オークリーの交換レンズと同じくらい。
よい買い物をした♪

唯一気になる点は・・・
やっぱり堅牢性かな。
これはノーフレームタイプを選んだ以上、仕方ないことなんだけど。
軽くて快適な分、作りが華奢なので、取扱には気をつけないと。

ではまた。