ども。さっしーです。
なんとも暑い一日。
朝は5時半起きで、定番の坂トレ。
早朝だったが、濃霧で湿度100%、汗がヤバイ。もちろん瀕死w
9時から小学校の環境整備(うちの方では、運動会前の草刈り作業などをこう呼ぶ。もちろんボランティア)。
エンジン式刈払機を担いで、猛暑の中、濃密なヤブと格闘すること2時間以上。
中には、これはもうほとんど「木」では?というような草も多数。
蛇足だけど、エンジン式刈払機の扱いは、南国紳士のたしなみであるw

宮古島ひまわり迷路 2018

ピーカンの夏空

そして午後。
マナの要望で、「ひまわり迷路」へ。
なにもこんな暑い尽くしの日に・・・なんて言ってると、ひまわりは散ってしまい、また来年。
あっちぃけど行きましょうかね。
環境整備は一家総出なので、暑かったのは僕だけじゃないし。

宮古島ひまわり迷路 2018

スタート!

おっ。暑いのにやってるねぇ。
まぁひまわりシーズンが涼しいわけないけど。
上の2人はもうちびじゃないので、勝手に行かせる。
「迷子になったら叫べよー!」

宮古島ひまわり迷路 2018

抱っこチーム

こちらは歩くべきときにこそ歩かない人。

宮古島ひまわり迷路 2018

中はサウナ

ひまわり畑の中は更に猛暑。
空気が流れないからね・・・
無風の宮古って、あまり体験する機会がないんだけど、これは死ねる。

みぃといのは、サクサク進むのかと思ったら、やけに立ち止まって、花を観察したり、触ったり。
「なにしてんの?」と聞くと・・・
「ねぇ、ひまわりの種、取ってもいいのかな?」
なるほど、理系女子だしね。
でも、まさに満開というひまわり畑、種はまだまだ熟していないから、取れないでしょー。
「今はまだ種が取れる時期じゃないし、花ごと落ちてるのは多分腐ってるよ、後日他の畑でもらえばいいよ」
「・・・えー」
納得しない理系女子。
めんどくせぇw

ちなみに、宮古のひまわりは本来、作物でも観賞用でもない。
緑肥といって、主にサトウキビの収穫後に栽培され、生のままで畑に鋤き込まれる。
土作りの一種ですな。

だからこうして畑を使ってイベントしたりしても、農業的にはロスにならないわけで、子供たちも喜ぶし、観光的にもプラスだし、ありがたやありがたや。

宮古島ひまわり迷路 2018

ゴールぅ♪

一番乗りはいの。
はい、おつかれー。
ああ。外は風があってだいぶ涼しいわぃw

が、いつまでたってもみぃが出てこない。
えー。まさかの長女が迷子!?
と思ったら、しつこく「種を取れるひまわり」を探していたらしい。
やれやれ。あっついのに。

宮古島ひまわり迷路 2018

いい加減あきらめろよ・・・

あのさ、もうゴールしたんだし、行こうぜ??
ちっとはパパの言うことも信じろよ・・・