「忙しい忙しい」連呼するヤツは、無能丸出しwww

とかエラソーに抜かしてた僕だが、最近忙しいw

民宿が完成して、オープンまでの短い期日で、部屋や設備の整理、備品の調達、予約管理、旧宅の後片付けなどこなさなければならないからだ。
忙しいのは結構。
が、消耗してしまって、走れないことが不満。
身体的に無理なときもあるが、精神的に燃え尽きてしまう日が多い。
練習量ががた落ちだ。

だがしかし。
僕らが夢中になっているこの中年スポーツは、忙しければやれないのか。
ヒマならば誰でも一流になれるのか。
その通りだと言う人もいる。
だがそこは、否!と言わねばなるまい。

「あいつは気ままな家業で、いくらでもトレーニングに時間とれるから」

「あいつは金持ちだから、100万近いバイク買えるしね」

「あいつはトレーニングに打ち込むあまり、離婚したじゃないか。俺はそんなのゴメンだね」

そういう陰口を言う人間は少なくないが、それを口にした時点で・・・いや、自分への言い訳にした時点で、アスリートを名乗る資格はないように思う。
走ることはライフスタイルだ。
速くても遅くても、別に問題ない。
速い人が羨ましいのも、競技者としては普通のことだ。
が、格上の人間をこき下ろすことで、自分がエラくなったように錯覚するのは・・・いい言葉がみつからないが、醜悪だ、とでも言っておこう。

僕が宿のオープンのために忙しくしていると、「これからはなかなかトレーニングの時間もとれないね~」というひとが多い。
別に悪気はないのだと思う。
が、ついつい反論したくなってしまうのだ。
「走るのは僕のライフスタイルですから。時間を作り出すのもその一環なんですよ」と・・・

反論の言葉をその場で口にせずに飲み込むのは、「口先ではなんとでも言える」からだ。
黙って結果を出すのがダンディだw

走り始めて約5年。
何度かライスタイルの大きな変化を経験してきたが、こういうときこそ、自分の世界観が問われるのだ。
最初は会社役員だった。
辞めてニートになった。
なんか宮古島に移住した。
酔っ払って骨折して走れなくなった。



なんだかんだ色々あったが、走り続けてきた。
過渡期は乱れるが、きっとまた自分の「走るライフスタイル」を作れるはずだ。
目標も撤回するつもりはない。
走るのは楽しい。
そう簡単にやめられるモノではない・・・

あー。とは言っても、20時間/月 くらいはやってるんだけどw