AuthorSassy

那覇マラソンおまけ(行列編)

こんにちは。こちら極寒の宮古島。
いやー、寒い寒い。
今朝なんて15℃まで冷え込むし、今も室内温度が20℃を切ってるし。
暖房が欲しいけど、エアコンの暖房はノドが痛くなるからイヤ。
仕方ないからガマン。

僕の方はと言えば、先週末の那覇マラソンで絶好の走りができてハイテンションだったのが反転。
テンションが上げ幅と同じだけ下がって、ブルーな日々を送っておりますw
ん?躁鬱??
まぁとにかく、このテンションでこの寒さはこたえるわけで。

今日は那覇マラソンのおまけネタ。
あの人混みは宮古に移ってからはなかったからなぁ・・・

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こちらは大会前日、エントリー受付の行列。
右奥に見える武道館がエントリー会場。
この位置から武道館の奥まで行列が続き、そこで折り返して今の位置よりもっと後ろまで戻り、さらに折り返してようやく武道館へ。
那覇マラソンヤベェよ・・・

ちなみに左下に見える赤いテープの向こう側は物販ブース。

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物販ブースはちょっとしたお祭り状態。
各種スポーツブランドやオリジナル商品、果ては泡盛メーカーまでいろいろ出品中。
「完走セット」とか、ついつい買っちゃう気持ちもわからんでもないけど・・・
問題は「レジ最後尾」・・・
いったい何分並んだらお会計できることやらwww

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武道館に入ってしまえば、あっけないほどスムーズ。
受付がナンバーカード別で何十にも分かれていて、代理エントリーもOK。
僕とYOMEのエントリーを済ませて、記念Tシャツをもらうのに10分程度。
並び疲れていたとこなので、ここで人員を割いてくれるのはとてもありがたい。

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広い武道館の中央は物販ブース。
ステージでは開会式やらAED講座やら。
マラソンは時に死ぬこともあるスポーツ・・・らしいので。
自覚ナシ。うっかり死んだらゴメン。

今回は人を待たせていたのでさっさと帰ったけれど、時間に余裕があるなら、前日からお祭り気分を楽しむのアリかな~♪


第30回那覇マラソン

ついにやってきた那覇マラソン。
今年最後のレース・・・
そして、今までで初めて、YOMEと一緒に参加するレース。

今回は大会1週間くらい前に、YOMEと子供たちだけ愛知へ帰省。
じいちゃんばあちゃんにしばらくちやほやしてもらってから、僕と那覇で合流、レースに出て宮古へ帰るという流れになった。
ちなみにレース中は、那覇に住んでいる友人が子供たちを預かってくれた。
去年まで宮古にいた駐在さん一家で、みぃのボーイフレンドのうちだったりするのだが・・・まぁそれはまた後日w

さて、那覇マラソン、噂には聞いていたけどハンパない規模にびっくり・・・!
参加者約25000人。
その身内やボランティアまで入れたら、会場にいったい何人いるのか。

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人生ワースト3に入るくらいのぎゅうぎゅう詰めモノレールで会場入り。

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見渡す限り、ひと、ひと、ひと・・・
僕が過去に出た大会は多くても5000人規模。
25000人とか、未知の世界。

大規模だからこその厳しいルールもある。
整列はスタート40分前までにしなければならない。
選手たちは、過去の成績や自己申告の目標タイムによって、スタート位置がA~Jまでのブロックに分けられる。
多くの大会ではこういうブロック分けはあっても、そこまで厳しくはしないのだが、今回のはボランティアやガードマンがきっちりゼッケンを確認、正しくないブロックに入ろうとすると、止められる。
ちなみに整列時刻に遅れると、強制的に最後尾スタートになる。
Bのゼッケンを付けた選手が、切ない表情で最後尾に向かって歩いてくのを見たりしたw

当然だが、スタート位置が後方になるほど、号砲が鳴ってからスタートラインにたどり着くまでのタイムラグが大きくなる。
僕のいたEブロックで3分弱、YOMEのいたJブロックでは30分弱もかかったらしい。

今回のレースの目標は・・・
①ネットタイム3時間45分以内
②後半でペースアップする走り
③ライバルのM選手に勝つ

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特に②は初めての試み。
高橋尚子らを育てた小出監督によれば、
「イーブンペースで走ろうとするのは、フルマラソンでは間違い。前半はタイム貯金ではなく、体力貯金をしなさい」
とのこと。
確かに今までのレースはほとんど、前半で作ったタイム貯金を後半で食いつぶして、どこまで赤字を抑えられるかという展開だった気がする。
マラソンは30kmからが苦しい。
30kmからペースアップとか、考えもしなかった。
この本は、どんな作戦を立て、どんなトレーニングを積めばそれが可能になるかが書かれていて、この一ヶ月はそのために吐きそうなトレーニングをやってきた。
作戦は、
0~20kmを5分15秒/km
20~30kmを5分10秒/km
30~40kmを5分0秒/km
40~ゴールを??(ラストスパート)

さてさて、思い通りにいけるかどうか。

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スターターは具志堅用高さん。
「ジョガーのみなさん、優勝と完走を目指してがんばって!」
・・・優勝できるのは一人ですけど。
スタート前の緊張感の中、笑い声が広がる。
(写真は友人のG選手が撮影)

スタートして3分弱、スタートゲートに到達してストップウォッチをオン。
最初の数キロは大渋滞するだろうと思っていたが、意外と5分台で走れるようだ。
ウォーミングアップにはちょうどよい。
無理の無い程度に遅いランナーを抜かしながら、少しずつ前へ。
そして10分も走らないくらいで、コースは有名な国際通りへ。
ランナーの密度はまだまだ高いのに、片側一車線のコース。
まっすぐ走るのが難しい。

が、沿道の応援がホントにすごい!
国際通りの歩道を埋め尽くすように応援団がいて、早くも飲み物や黒糖などを配ったり、子供たちがハイタッチをしたり。
ランナーにも応援にも仮装の人たちがいて、お祭り気分を盛り上げる。
「那覇は応援がすごくて、ホント楽しいよ~」
と聞いてはいたが、なるほど、その通りだなぁ。

国際通りを抜けると道幅も広がって、一気に走りやすくなった。
よーし、ここからだ、と、ペースを予定の5分15秒あたりにもっていく。

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さて、今回から投入した新兵器、GPSウォッチ。
ずいぶん前から欲しかったんだけど、家計状況も厳しいし、あと1年くらいはガマンしよう。。と思っていたのだが・・・
YOMEが帰省中、うちの母にも会っていて、その時にいろいろ話したらしい。
「お義母さんが時計買ってくれるって!いまスポーツデポにいて、お店の人はエプソンを推してるけど、それでいい?」
と、突然の電話。
一瞬状況が掴めなかくて「は??」って感じだったが、そりゃもちろんうれしい。
この年になって子供もいるのに、母親にプレゼントもらうとか、ちょっと恥ずかしい気もするが、好意はありがたくいただいておこう。
急いでネットでエプソンのGPSウォッチの性能をチェックすると、なかなか良さそう。
GPSの精度が高いこと、100kmマラソンの制限時間(14時間)以上電池が持つことが必要条件だが、どちらもクリア。

大会前日に軽くジョグでテストしてみたが、これはかなりイイ♪
今までは1kmごとの距離看板を通過するタイミングでラップを計測し、ペースを調整していたのだが、GPSウォッチがあれば、リアルタイムでペースが把握できる。
前半の飛ばしすぎを抑えたい、という今回のテーマにはピッタリだ。

話はレースに戻って・・・那覇マラソンのコースは前半は登り基調が続き、後半で下りに切り替わる。
傾斜はそれほど強くなく、登り基調の間にも小さく上り下りを繰り返す。
登りはペース維持に執着せず、下りはブレーキをかけずに軽快にペースアップするのを意識した。

10km以上走って、そろそろ誰か知り合いに会わないかなーと思ったが、誰も見つからない。
「宮古島トライアスロン部」のユニフォームも探してみたが、だめ。
うーむ、僕と似たペース設定をしてるはずのM選手にはどこかで会うと思ったのだが・・・
後で知ったのだが、M選手は例の最後尾スタートになっていたらしい。
知らなくて良かった~、レース中に知ってたら、多分タイムが何分か落ちてるwww

体調は良かったのだが、スタート前の待ち時間で少し冷えたのか、序盤から軽い尿意が。
沿道には多くの仮設トイレが設置されているが、どれも行列ができている。
5分とか待たされたらたまったものじゃない。
最悪、ゴールまで堪えてやる、と思っていたが、ついに空室のトイレを発見!!
約22km地点。
よく堪えた(^^;

後半に入って、予定通りペースアップ。
下りになるのも合わせて、かなりのスピード感。
ここまで水を2杯くらい飲んだだけで、ほぼ無補給、少し先が心配だったので、バナナを一本もらう。
結果的にこのバナナだけが固形物の補給となったのだが、これも今までになかった展開。

2ヶ月くらい前から始めた糖質制限食。
主食を抜いて、肉や卵ばかり食べるわけだが、これが良いらしい。
糖質に頼らない体質になるので、糖質補給がほとんど不要。
脂質(体脂肪)のエネルギー量は糖質の比ではないので、これを有効に使えるのは長距離アスリートにはすごい恩恵だ。
今回はそれに加えて、レース3日前からカーボローディングをやってみた。
制限していた炭水化物を積極的に摂るのだが・・・思い出してみると、ただのドカ食いだった気もするww
カーボローディングは、筋肉と肝臓にグリコーゲンを蓄積するのが目的。
欲張りなので、脂質とグリコーゲン、両方使えたらいいなー、とか思ってやってみたわけで。

この食生活は正解だったようで、走っても走っても空腹感がやってこない。
突然のガス欠が怖くて、とりあえずの補給はしてみたが、しなくても大丈夫だったのかもしれない。
水分と塩分だけは切らすとヤバイのでできるだけ摂るようにはした。

30km地点。
さらにギアを一段上げる。
20~30kmが下り基調だったので、それほどタイム的には上がらないが、運動強度としては確実にアップ。
30kmを過ぎると明らかにペースダウンしたり、歩いたりしているランナーも増えてくるので、片っ端からごぼう抜き。
ブリーフ一枚にボディペイントの台湾人ランナーはけっこー速かったけど、彼もいつの間にか後方へ。
だんだん息は苦しくなってくるけど、30km過ぎをこんなスピード感で走れるのはすごい爽快感&優越感!!
さすがだねー、小出監督ww

結局知り合いには誰も会えないまま、40km。
苦しいけど、もっと苦しい練習もあった。
まだ行ける!ということでトップスピードへ。
ラップは4分30秒前後。
足が重い。心臓が破裂しそうだ。
露骨にぜぇぜぇ言いながらも、どんどん順位は上がる。
残り1kmの看板を見たあたりで、少し涙が出そうになる。
あー。練習してきてよかったなぁ。マラソンやっててよかったなぁ。。。

ラスト100mで最後の最後のラストスパート。
こんなに走り切れたのは練習も含めて初めてかも。
タイムはネットで3時間37分。
順位は942位。
最後2kmの加速で3桁に入れたかな。
自己ベスト更新はもちろん、3つの目標も達成。
(M選手とデッドヒートできなかったのは残念かも・・・^^;)

さてさて、時刻は12時半を回ったあたりだが、YOMEはまだレース半ば。
彼女も2度のフルマラソンを完走しているし、若い頃の陸上部経験もあって、実力的に完走は問題ないのだが・・・
今回は練習を始めたのがかなり遅い。
さらにこの那覇マラソン、制限時間が6時間15分くらいと短めなのに加えて、スタート時のタイムロスを丸々かぶることになる。
実質的に、5時間半で完走するつもりで走る必要があると思う。

最初は、僕がゴールしたら少しコースを戻って応援に行こうかとも思っていたけれど、人が多すぎて動きにくいことと、僕自身ボロボロだったのもあって断念。
ゴール直後の完走メダル受け取りブース付近で待つことにした。
待つこと2時間以上・・・
「奥武山陸上競技場、閉門まで残り30分となりました」
ついにカウントダウンか!
この閉門に間に合わないと、ゴールのわずか数百メートル手前で強制リタイヤとなる。
うーむ、走ることに関しては根性あるし、きっと間に合うと思うが・・・
「閉門まで残り20分です」
ゴールしてくるランナーはどんどん増えるが、YOMEのグリーンのTシャツは見当たらない。
そして残り時間約10分、ついにメダルを受け取って出てくるYOMEを発見!!
おう!!間に合ったか!!いやー、よかったよかった。

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那覇マラソン、ステキな大会だった。
ファンが多いのも納得。
来年は民宿も始まるはずだし、出場できるどうかはわからないが・・・
絶対いずれまた走りに来よう。
よーし、40歳までにサブ3目指して走り込むぞ~~♪


お買い物ごっこ!

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今年も見に行きました。幼稚園のお買い物ごっこ。
園児たちがお店を開いて、低学年の小学生や先生、父兄がお客役。
教室に入ると、園児たちが作った財布と、画用紙を切り抜いたお金がもらえる。

今年のみぃは果物屋さん。
値段がテキトーなのはみんな同じだけど、今回はけっこう強気。
フルーツ3種で1000円くらい。
最後まで見てないけど、一番稼いでたか??

ちなみに去年は写真屋さん。
全品1円だったww

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どのお店もいろいろ工夫してて面白い。
レジまで手作りしてたり、コック帽かぶってたり、リアルのチラシを看板に使ってたり。
発想が自由だな~~

みぃも来年は一年生。
今度からはお客役になるのかな。


ローカルでいいぢゃんか

保良にも選挙カーがやってくるようになった。
普段が静かな分、街の中で出会うよりも余計に騒がしく感じる。
また政治家というビジネスマンたちがコンペを始めるのか・・・せめて静かにやってくれればいいのに。

今日はなんだか長文を書きたい気分になったので、僕の世界観を少し語ってみたい。
こんな気分になるのは、多分、週末の那覇マラソンに備えて酒を控えているせいだろうなぁww

昨今ではグローバルというのが、デキる人間の合い言葉みたいになってる気がする。
まぁ僕も、デキる人間を気取っていたころは、そういうカタカナ語が大好きだったのは認めるけど。
でもねー、ホントにいいのかね、グローバルとかいう価値観は。

例えば、これはどっかで読んだ誰かの言葉だったかもしれないけど、日本人にとってのグローバル化と欧米人に
とってのグローバル化はまるで違うものだったりするという話。
グローバルな日本人ビジネスマン像を考えてみると、例えば、英語がペラペラで、欧米のビジネスマナーに精通していて
世界経済に敏感で、タイムイズマネーな価値観を持っていて・・・(僕の偏見だろうかw)
でもそれって要は、デキる欧米ビジネスマンじゃないの?
野球選手だったらもっと簡単。
大リーグで活躍すれば、グローバル。
逆に日本で活躍してる元大リーガーは、ただの外人選手で、彼のことをグローバルな選手とは評価しない。
つまるところ、グローバル化というのは、遍く世界を欧米の言語、ルール、文化、価値観で塗りつぶそうという動きにしか思えないのである。

あ、でもひとつだけ先に断っておくけど、スポーツや格闘技などの世界においては、グローバル云々は当然の帰結なので、どうこう言うつもりはない。
一流選手にとってオリンピックは至高の舞台であって当然だし、日本チャンピオンになったボクサーはさらなる高みを目指して世界に挑むのも必然だろう。

でも、特別に一流でもないし、日本にいられない理由があるわけでもない僕らが、なぜそんなに世界を意識しなきゃいけないんだろう。
ついでに言えば、グローバルな、と形容される社会はたいてい苛烈な競争社会で、敗者のセーフティネットもなく、無慈悲で無制限な(笑)戦いを強いられる環境だったりする。はず。
なぜそんな修羅の国にいきたいのか。
政治家や文科省や有名企業のお偉いさんや進学校の先生がそう言ってるのかもしれないが、彼らは別に人の幸せを願ってるわけじゃない。
自分の手元に強力なコマ(使える人間)が欲しいだけだ。

昔、「海の上のピアニスト」という映画を見た。
知らない人のためにざっくりあらすじを説明する。
主人公は航海中に豪華客船で捨てられた孤児で、船から一度も下りること無く大人になった。
彼はピアノの天才で、その腕に惚れたプロデューサーが、船から下りてデビューするよう彼を説得する。
主人公は一度はOKするが、船を下りようと陸の世界を眺めたとき、きびすを返して船に戻ってしまう。
「僕には広すぎる。もしピアノの鍵盤が無限にあったら、僕は曲を作れない。鍵盤は有限だから無限の曲が作れるんだ」
とかそんなセリフを言ったと思う。
最後に老朽化した船が爆薬で処分されるとき、乗員が全員下船したあとも彼だけは船の中に隠れ、船と運命を共にする。

そう、確かにグローバルな社会には、無限の鍵盤があるかもしれない。
でも、その鍵盤で何をするつもりか。

僕自身、サラリーマンになること(就職活動)を拒絶して、10ヶ月くらいアメリカの短大に留学していたこともある(中退デスw)
あーでもない、こーでもない、と無い物ねだりを続けて、いいこともあったし、悪いこともあった(今も変わってナイw)
あちこち引っ越しもして、結局今は宮古島にいる(ニートデスガw)

わかったことは、人間どこに行っても、やることに大差はないってこと。
自力でも他力でも合法でも非合法でも、衣食住のやりくりをすること。
人間関係に泣いたり笑ったりすること。
刺激を求めてうろうろすること。
セックスしたり、しようとしたり、諦めたりすること。
お金の心配をすること。
年を取って死ぬこと。

何度か言われたことがある。
「そりゃ沖縄はいいとこだろうけど、離島に長年いたら飽きるよ」
「沖縄に飽きたら次はどこに行くんだ?」
「あんたに定住は似合わねぇ」

そりゃね、絶対なんてないよ、いくら今僕が、この島に永住すると宣言しても、将来何が起こるかなんて知らないから。
でも、どこにいっても同じだから。自分の鍵盤は。
どこに逃げても、自分からは逃げられないから。

詰まるところ、人間の本能的な欲求(食事や睡眠など)以外の欲求の多くは、無い物ねだりから来るように思う。
一言で言えば、「もっとステキなオモチャが欲しい」だ。
いいんじゃない、人間だものw
でも、無い物ねだりを「高尚な」何かと勘違いするのは避けたいと思う。
ん?そういう風に強く勘違いしてる人たちが、巷で「意識高い系」とか揶揄されてるのかも??
僕は国産の・・・いや、島産のオモチャで十分満足かなw


保育所行事。

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保育所のお遊戯会というイベント。
幼児版学芸会。
あ、ちなみにこれは、いの(3歳)の方。
最近よく、「えーと、この子はどっちの子だったか?」と聞かれるのでw
確かに同じ顔してるし、いのも背が伸びたし、親でもよく間違えるくらいだからなぁ・・・

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第二幕、女の子だけのステージ。
なんかちょっと得意気。
いのは普段は愛想良く、いつもニコニコニヤニヤしながら、テンションアゲアゲな感じなんだけど、ステージでは緊張するらしい。
ほとんど真顔の中の貴重な笑顔の一コマ。

お遊戯会、開催場所は地域で一番大きい公民館のメインステージ。
お祭りのときには歌手が歌ったりするし、僕も青年会で踊ったこともあるし。
でも運営はいたってルーズ。
この日も集合の時間に行ったら、「まだ公民館あけてもらえないんだよー」って・・・
まあこのルーズさがいいとこでもあるわけなんだけどw

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緊張しすぎて変顔。
見逃さないぜぇ♪


ランチどこで食べる?

いよいよ来週末は那覇マラソン・・・
一勝一敗のライバル、M選手との決戦も意識して、この1ヶ月は多分過去一番の走り込みをした。
今朝も朝飯前の30kmラン。
連日のトレーニングの疲労と、季節外れの猛暑で死にそうになったけど。
そう、この数日、宮古は最高気温が27度くらいまで上がり、湿度も70~80%。
車や部屋でも時々冷房をかけるような暑さ。
あと数日で12月ですぜ・・・

さて、、写真はもう1~2週間前、まだ宮古が涼しかったころw

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マクドナルドのドライブスルーから公園でランチ☆
「せっかくだから外で食べない?」
「じゃあエコマラソンのとき、意外なところに公園と遊具らしきものを見たから行ってみよ-!」
とやってきたのだが・・・

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近づいてみると、ナニコレ??廃墟ですか???
東屋というかシェルターみたいな鉄骨剥き出しの屋根の下に並んだベンチと、朽ちた電線類・・・
何かを狙ったデザインなのか、工事の途中で放り出したのかも不明。

実はコレ、僕が思う宮古行政の大きな問題点の一つだったりする。
空き地や公園らしきものはたくさんあるが、整備された遊具や子供を安心して遊ばせる場所はかなり少ない。
遊具はあってもメンテナンスされておらず、腐食や錆びが進んで見るからに危なっかしいものが多い。
大きな箱物は作るが、用が済んでも整備、解体されない。
地方の庁舎(市役所の出張所的なもの)も、ハコばかり大きくて、中はスカスカの物置みたいになってたりする。
うーん、土地は安いとは言え、どーなんだか。
「離島振興」の名目で多額の補助金は引っ張れるみたいだけど・・・
その影で、農村部の学校が効率化のために潰されていくのは、残念な政治と言わざるを得ないなぁ。

まぁいいんだけどねー。
しかたないさー、なんくるないさー。


ちっこい写真家

お散歩写真@保良。
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いつもと違うのは、撮影者がみぃってこと。

先日、みぃのデジカメ(YOMEのおさがり)のSDカードが満タンになってるとのことで、僕のPCに吸い出してあげた。
ほとんどがみぃの撮った写真だが、その数636枚!
・・・まぁ一年近くかけてだけど。
そりゃあもちろん、ピンぼけやら露出不良は頻発だけど、5歳児の視点が面白い。
実に素直に、興味の対象にレンズを向けている。
構図計算も演出もない分、かえって伝わってくるものがあると思う。

HDDの肥やしにしておくのは惜しい気がして、勝手に組んでみた。
あえて補正やトリミングはなしで。

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続・保良。

知ってる人には「保良だねぇ~w」と言ってもらえる気がするのだが・・・どうだろう???

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「あたしがとりまちた」

自撮りのときは超真顔w
食べかすは愛嬌www


宮古島産業祭り

一週間ほど前のネタだけど、11/8の産業祭りにて。

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けっこー楽しい感じのお祭りだったんだけど、服装を間違ってテンション激落ち・・・
涼しい日が続いていたので秋仕様の服装で出かけたところ、まさかの夏日。
加えて重たい一眼レフまでぶら下げて、早く帰りたいモードに・・・

野外ブースでは各種屋台と、野菜や苗の直売、黒糖作りの実演、電気自動車の展示や説明などなど。
屋内ブースが面白かったのだが、あとでデータを見たところ写真がほとんどナイ。
あー、やっぱりテンション低かったのね・・・

屋内では、貝細工の体験や知り合いのやっている天然素材のお菓子屋さん、限定泡盛の販売や、高校生の自作ラジコンなどなど。
みんな一生懸命やってるけど、ゆるい雰囲気なのが宮古のいいとこですな。

来年はTシャツにハーフパンツでいこ。


カフェKING

噂に聞いていた「カフェKING」で、YOMEと一緒にランチしてきた。
初見で入る人は少ないだろーな、と思うような、微妙な怪しさを醸し出している・・・
それにしても、YOMEと二人きりでランチなんて、超久しぶりだ・・・

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実は宮古に来て以来貫いていた、ニートを廃業することになった。
当初は、すぐに民宿建築計画を開始して、早ければ今年の夏くらいにはオープンしてしまおうという目論見だったのだが・・・ご存じのように、それは物の見事に粉砕された。
約束の期日を守らない上にまともな仕事をしてくれなかった設計事務所(解任済み)のおかげなのだが、まぁ無知だった自分たちの責任も大きいですな。
もちろん、民宿計画のために次の設計事務所を検討しているわけだが、これ以上ニートを続けるのは、経済的にも精神的にもマイナスだと感じて、バイトを始めた次第である。
3日ほど悩んだのだが、知り合いに紹介してもらった日雇いの建築現場作業をやることにした。
いわゆるドカタですな。
週4くらいで働けて、体力増強に役立って、そこそこの稼ぎになって、ついでに工事の技術、知識なんかも身についたりすれば、民宿建設のときに役立つかなー、と。
今の現場がちょっと遠くて、うちから20kmくらいあるけど、そこは自転車通勤すればトレーニングになる上にガソリン代も節約できる♪
水曜日から始めて、今週はあと2回くらい入るつもりだったのだが・・・
「資材が届かん。届いたら連絡するから、それまで休みだ」
と、監督・・・。
さすが離島。

もうひとつ、みぃの幼稚園は昼で終わりなのだが、それだと僕が仕事できないので、学童保育に入れることにした。
で、今日はYOMEが週一の平日オフ、僕も仕事なし、みぃは学童、いのは保育園・・・
これがYOMEと二人でランチできた事情。
・・・ランチの状況説明だけで長すぎ。

チビどもがいてこそのハッピー宮古ライフではあるのだが、たまにはこういう時間も必要だなー、やっぱり。
ちなみに午前中はYOMEと11kmほどジョギング。
僕は5年、YOMEは3年くらい前からマラソンをやってるが、子守当番が必要なため、一緒に練習したのは数えるほどしかない。
運動不足のYOMEに、なんとかして那覇マラソンを完走させねば・・・・

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カフェKINGではもちろんステーキランチ♪
これにサラダとスープとライスがついて1000円也。
(糖質制限のために、ライスは半分で注文)
高級肉・・とはいかないけど、なかなかお得感があっていい感じ~^^
機会があればまた食べにこよっと。


第一回城辺地区健康マラソン大会

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またマラソン大会。
1ヶ月で大会三つ目w

今回のは宮古の中でもローカルな大会で、認知度も低いし参加者も少ない。
コースは、2km、7km、10km、15kmの4種類で、2kmは子供たちが主役のファミリーコース。
どのコースも、歩いてもゴールできるくらいゆるめの制限時間になっている。
大会のキャッチコピーも「おそいあなたが主役」w

僕が出るのはもちろん15km。
今回のは練習の一環くらいのつもりだったので、大会前禁酒もなし。
ってか飲みまくり・・・

でも直前になって、(自分と比較して)極端に速いランナーがいなさそうという情報を聞き、少し欲が・・・
もしかしたら優勝争いに絡める??
予定ペースは前半を4:45/km、最後の5kmを4:30/kmで。

スタート会場は中学校のグラウンド。
芝生の校庭にスタートラインが石灰で引いてある。
なんか・・・これから体育の授業ですか?みたいな。
スタートラインに並んで号砲を待つ中、ふと隣をみると、高校名の入ったランニングユニフォームを着た若者。
げ。現役の高校駅伝部とかだったら、とんでもないぞ・・・

ぱーん。

いつも前半は飛ばしすぎるので、慎重にペースを見ながらの序盤。
参加費500円の大会だけあって、距離表示は皆無。
だが、最初の数キロは、国道などによくある公設の距離表示があり、100m単位でラップ計測ができる。
予定ペースは57秒/200m。
体調は悪くない。

予想通りというか、例の高校生がスタートと同時に一人旅。
あれはいないものと思うべし。
僕はとりあえず2位集団に入る。

序盤の走りを見て、おおよそ今回のライバルを設定。
まずはK選手(弟)。
彼には先月のフルマラソンでは勝ったが、短い距離では彼の方が速い。
マラソンを始めてまだ日は浅いようだが、今後の脅威になりそうな選手。
もう一人はT選手。
彼は先月のトライアスロンで3位に入った強者。
多分勝てないだろーな、と思ったが、ガタイがよく体重がありそうなので、登り坂なら僕の方に分がありそう。

序盤の5kmで2位集団からは脱落。
というか、あれについていったら潰れる。
仕方ないので集団から離れて単独走になる。
K選手(弟)、T選手ともに2位集団に残り、数百m離される。

2位集団から漏れた選手をひとりふたり拾いながら、中盤へ。

中盤は急な下り坂から平地へ、その後いくつかの登り坂。
しばらくいくと、T選手が2位集団・・・というかすでに集団ではなくなっていたが、少し落ちてきた模様。
このとき、ダントツの1位の次にK選手(弟)、続いてT選手、その100mくらい後ろに僕がいるような状態。
お。今4位。

と、ここで後ろから軽快な足音が。
明らかに僕よりも速いペース。
これはすぐに抜かれるなー、と思った矢先、信じられないことが。
「追いついたよ~~、しばらくついて行くね☆」
と声をかけてきたのはノーマークだったK選手(兄)!
なんと、オトーリでは負けてもランでは負けないと思ってたのに!
少し動揺したが、自分のペースが乱れているわけではないので、平常心と現状維持を心がける。

まもなく終盤にさしかかるあたりで急な登り。
T選手がすぐ前まで落ちてきている。
この登りで勝負!と仕掛けてなんとか抜ききる。
よし!現状3位!

終盤の5kmはいつも使うマイトレーニングコース。
予定通りペースアップする体力も残っていて、順調。
もちろん息は死ぬほど苦しいが、ゴールまでもつだろう。
2位のK選手(弟)は射程圏内にいるが、どうにも距離は縮まない。
すぐ後ろではT選手の足音。
K選手(兄)とは少し離れたようだ。
が、やはりというか、超追い上げ型の選手はいるもので、青いシャツの選手に抜かされた。
見ているとあっという間にK選手(弟)に迫っている。
仕方ない、あれを追いかけるのも自殺行為だな。。

ラストの2kmは雨。
順位を守りたい一心でペースを維持・・のつもりだったが、むしろ上がっているようだ。
4:19/km
おお。予定よりがんばってる俺!!
すべて想定以上、テンションも上がって、そのままの順位でゴール!
4位♪♪
K選手(弟)には及ばなかったが、T選手から逃げ切ったのは快挙。

雨はすで土砂降り。
運営の方がストップウォッチで手動計測しているようで、それをマジックで書いた完走証を受け取る。

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おう。ローカル感抜群!
ちなみに、僕の腕時計だとあと20~30秒遅かったはず・・・
(ゴールしてしばらく、ストップボタンを押し忘れていたので曖昧)

おー。15kmを1時間1分台かー。ずいぶん速くなったもんだなー。
えーと、平均ラップは・・・61分を15kmで割ると・・・4.06・・・は??4分4秒??
んなわけあるかい。
朝起きたらいつの間にかスーパーマンになってましたってか???

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どうも実際の距離は13kmちょっとだったみたい。
マラソン大会で距離に誤差があるってのはよく聞くけど、2kmってもう誤差ぢゃねぇなww
ま、楽しかったからいいけど、来年からはちゃんと13kmコースとしていただきたいものだ。

さて、打ち上げではK選手(兄弟)としこたま飲みましょうかねw


草木。

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今日は植物限定w
先日公園で撮ったお散歩写真をまとめてみた。
「南国の植物」自体はすっかり見慣れてしまったが、観察してみるとやっぱり自然の造形というものはおもしろい。

そうそう、前々から疑問なんだけど、台風とかで頭の折れてしまったヤシの木をよく見かけるのだが、あれはもう復活しないのだろうか。
せっかくあんなに大きくなったのに、先端が無くなったらおしまいなんて、ちょっと寂しいなぁ。。。


平良港にて。

YOMEが早番ということで、僕が子供たちを幼稚園に送った。
今日はトレーニングもオフだし、うちに帰ってだらだらするくらいなら・・・と、そのまま街まで出て用事を済ますことにした。
用はすぐに済んだので、カメラを持って公園や港をぶらぶら散歩。
(ホントはこっちが目当てだったりするw)

平良港・・・どこにでもある田舎町の小汚い港と、コバルトブルーの海が対照的。

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「用事」の目的地は職安だったりする。
民宿計画も延びまくりだし、そろそろバイトでもしないと経済上も精神衛生上もマズいかなぁ。と。
働くのメンドいなぁ・・・